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今回はスポーツジムにてトレーニング実施中、とんでもない光景を目にしました。

それはというと…。

「館内いる全ての人が同時にスマホを見て、重りが揺れる音すら聞こえない状態」

これはフィットネス社会になりつつある時代には非常に不味い自体と言えます。


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ある日スポーツジムに行くとハンパねぇ光景がそこに広がっていた!

この時、僕はホームトレーニングではなく私用の事情で効率的な「スポーツジム」でトレーニングしていました。ずっとホームトレーニングonlyでやってきた僕ですが最近では「スポーツジム」も継続と進化にしがみつく為のオプションの1つとして考えております。

そんなスポーツジムに行くと、やはり多くのトレーニーさんをご拝見できるわけですが…。

まあ、多い事です。

「インターバル中にスマホをじっと見てる人」

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その様子は明らかに【携帯を使ってトレーニングメモなどをとる様子ではなく】です。インターバルがすごく長いものですから僕の決めつけにはなってしまいますが高い確率で「スマホを見て”筋トレに関係ない事”に没頭している様子」なのです。

ひどい時なんて館内に6人いたとすれば僕以外全員スマホ触っているのを見かけたりします。笑

更にひどい光景なんてレッグEXしながら携帯を触る人、アブドミナルクランチをしながら寝る人、1レップごとに携帯触りインターバル3分超の人…。

その時思ったんですよ。

「この世界に何がおきてやがる一体…!」って。

そこからその物事をツイートするために僕もスマホをいじって、結果、館内にいる全員がスマホをいじっている事になってしまうというハンパねぇ光景です。笑

筋トレ中に携帯/スマホをいじるのは効果的なのか?

トレーニング中に携帯を触り「筋トレに関係無い事」に関わっていると集中力、パフォーマンス低下に繋がるのは言うまでもありません。例えば大好きな彼女とのデート中に違う女の子のお話をするようなものです。そこから良いパフォーマンスなんて何一つ生まれるわけはないのです。

さて、マッスル&フィットネス9月号にてトレーニング中に携帯を使うとどうなるか?の研究結果が記載されていたのでシェア致します。

ハイラムカレッジ(オハイオ州)の研究で、45人の学生にトレーニング中に携帯を使わせ(メールをする、話す、音楽を聴く)、対称群には携帯電話を使わせずに自重トレーニング、エアロビックトレーニングを行わせた。それによると、携帯電話を使ったグループはバービーやプッシュアップで集中力を保つことが難しかったという。

また、メールを打つと姿勢の安定性が45%低下し(つまりバランスを保つことが難しくなる)、トレーニング中に電話で話した場合もバランスが19%低下した

P15 -トレーニング中の携帯電話はやめること!

僕の場合、筋トレ中にスマホを触る時はメモ帳にトレーニングレップ数などの記録を書く時などが多いのですが、そこからの派生でLINEなどの連絡に変わると明らかにセット始めの入り方が悪くなるのが自分でわかります。それを考えると二次災害を防止するために初めからメモとペンを持ち、携帯はロッカーに入れてトレーニングに向かうのが王道(その道のプロ)と言えるかもしれません。「どうしても集中せねばならない!」という状況を意図的につくりだすのも我々トレーニーとしての仕事ですね。

それに「次は挙げてやる!」であったり「効かせてやる!」という想いはそのセット間だけでなく、持続的に次へ次へと繋げてくれるものなので、セット中に一度でもLINEをすると積み上げた情熱が冷めてしまいかねません。

【トレーニングに集中する事=トレーニングのパフォーマンスが高まる】のは言うまでもないのですから、集中した方が良いにきまっているのです。単純に「集中した方が良い」って万事共通です。そこに「楽しめているのか?楽しめていないのか?」の想いの強弱があるだけなのです。

呑みにいかないか?と聞かれたんだ。でも断った。俺は鍛え手以下にはなりたくないんだ。

-通りすがりの鍛え手-

〜トレーニングに集中するための策略〜

*携帯はロッカーに入れトレーニングメモとペンでメモする(二次災害防止)
*ストップウォッチでインターバルを決める(モチベ保持、考え事の延長防止など)
*鏡の前でトレーニングをする(意識向上)

それでは今回はここまで。本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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