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今回の「バキバキの鋼の肉体」という表現は「自分の中のベストの肉体」とします。さて,以下に「鋼の肉体」になるための条件を並べていきます。尚,この条件は「筋トレ/ウエイトトレーニング」ではなくとも「格闘技」でも「スポーツ」でも良いものだと思います。共通して言えることは「その道に捧げる事」です。

そして「鋼の肉体」は決して最短ではなれず,皆「好きな道」として歩みんでいる中で自然に手に入れているものというのを忘れてはなりません。


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自分のキャパを考えて何かを犠牲にしなければならない

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何かを極めようとする時,何かを犠牲にしなければ「技」は磨かれません。何かを犠牲にせずに得ていきたいのであれば他人と競うことなく抱えるジャンル全て継続管理できればそれ程強いことはありませんよね。

しかし,多くの人は物事を分散すればするほど興味のない順に情熱が薄れていき,集中力を失います。集中力を失うと抱えてたジャンルの情報が疎かになり,やがては継続を失うのです。このことからも抱えているジャンルの情報量=情熱といってもおおげさではありません。そしてその情報を与えてくれるのは環境です。環境さえ整っていれば情熱が薄くなった時も救われることが多いものです。

なので情報や情熱を失いたくないのであれば環境から変えていくしかありませんし,中途半端を捨てて興味を持てるジャンルに特化するのもまた1つなのです。従って「自分のキャパ(余裕)を考えて何かを犠牲にしなければいけません。

食事が有利にできる環境下

「バキバキの身体」もしくは「鋼の肉体」になるためには1日に5食(たんぱく質と炭水化物を同時に摂れる生活水準)前後くらいの食事管理は必須です。もう少し言えば肉体改造というジャンルに参加しているのであれば「食事管理が全て」と言ってもいいくらいです。筋トレはあくまで今抱えている筋量を最大限にまで引き出す行為であり,容量/限界値を増やすのは食事。

「筋トレで限界値まであげて食事で限界値を増やしていく」

これが一番イメージしやすいのだと考えます。

減量期であっても増量期であっても,どちらも筋トレと食事がしっかりできれいれば,その時にしか見ることができない「自分にとっての鋼の肉体」になれるはずです。


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とことん関わる事

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「自分の中の鋼」に辿り着くには,とことんトレーニングに関わる精神がいります。僕の場合今現在ではできていないのですが過去に減量期にてダブルスプリットトレーニング(1日2回のトレーニング)をしていた頃はとても減量がよく進んでいました。その感覚は忘れる事はできず減量期に限らず増量期でも「とことんトレーニングする事」は凄くなるためには必須なのだなと感じています。

とはいってもこの「とことんトレーニング」というのは先程にも言ったように「トレーニングに関わろうとする精神」を示しており,常に情報や実践に関わろとうする姿勢が大事ということです。過去の僕の表現はたまたまダブルスプリットとして現れていただけなのです。

「とことん関わること」

これが大事です。

すごい人ばかりいる環境下に揉まれる事

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環境が不利な程触発は必須です。1日の中で仕事が辛くても環境と人の触発が”それ”を忘れさせてくれます。また,凄い人達に揉まれる事によりその凄さが当たり前になった頃には自分が抱える情報もまた凄くなっていることでしょう。好きな環境と凄い人に揉まれる事は楽しく継続していくうえでは,かなり大切です。

以上を何年も継続する事

その年によって「自分にとっての鋼の肉体」は異なります。継続すればするほど,鋼のランクは増していくものです。今年よりも来年,来年よりも再来年強くなっていくに決まっているのです。ただ,多くの人はこの”決まりごと”に参加せずにさまよっています。なぜなら最初にも言ったように「興味」を分散しているから仕方がありません。人生は一度きりで色んなことがありますから興味が分散されていくのは極自然な現象なのですね。

ただ,1つを貫かなければ憧れは手に入りません。極める事ができるジョブには限りがあるんですね。そして自分が死んだ時,最も「やってたらよかった」と思える事を選ぶとわかりやすいのだと思います。

それでは今回はここまで。本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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