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「不良に絡まれる絡まれない問題」は個人の人生によって当然差がつくものである。人生で絡まれた事がない人もいれば、運悪く不良に絡まれてしまう人生や成り行きも時として起きてしまうのだ。そんな今回は「筋肉があれば不良(ヤンキー)から絡まれないのか?」を筆者の経験からお話ししていきたい。

さて、まずは不良から絡まれてしまう原因から考察していこう。

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不良から絡まれる原因と絡まれる原因

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不良から絡まれる原因は大抵「目立つ行為によりヘイトを買ってしまうから」だと考える。ヘイト=敵対心のことを指し、通常であればこのヘイトを減らすことにより絡まれる確率は低くなる。ただし、普通に生きていれば社会人であれば不良から絡まれる人生には滅多にならないだろう。

・目立つ場所で仲間と集まっている=不快要素の範疇に入りやすい

・目立つファッション、髪型などでヘイトを買ってしまう=目線を買う切っ掛けになりやすい

・目を合わせる事でヘイトを買ってしまう=お互いの不快要素の一致

これらは不良(ヤンキー)達の「縄張りに傷つけようとする行為」であることと言い換えてもわかりやすい。

知らず知らずに噛み合う事により運悪く絡まれるのだろう。

意図して絡んでいる奴らの問題は「絡んで威嚇する事」という行為が「雄としてかっこいい」と思っているということろにもある。雄臭さの追求を怠らないその様は、本能でしか動けない動物のような危うささえ感じる。

そして例え上記内容にあてはまったとしても「絡まれる」ということ自体は余程運が悪い場合を除いて、絡まれるイベント自体は大抵の場合はお互いに問題があるものである。お互いに問題がありつつも、引けないプライドだったり、中途半端な噛み合いによっても闘争は起きやすい。更に度胸や覚悟が備わっていない方が一方的にやられてしまったりもする。

また、引けないプライドや中途半端に絡む側の例として、特に女性と一緒にいる時程、自分を強く飾ろうとする人が多いが、この行為自体相棒の身の心配を考えない最も恥ずべき行為という事にもなぜか気付けない。

以上の事から「絡まれること」自体、ほとんどの理由が「ヘイトを買い、その切っ掛けから発生する小さな威嚇→それに対して答えなくてもいいのに答えてしまっているから」である。付け加え「運が悪いから」も加わるだろう。

そしてこの「運が悪いから絡まれる原因」に対しては、その確率を下げる方法が1つある。

それが「筋肉があれば不良に絡まれないのか?」の、その答えだ。

筋肉があれば不良から絡まれないのか?

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結論から言おう。

「筋肉があれば不良に絡まれないのか?」を言えば答えはYESである。

筆者の経験上、絡まれかけた友人を平和的に救った事もあるし、実際に不良に絡まれたとしても良い絡まれ方「凄い!」という評価さえ貰えて仲良くなれたりする。不良は格闘技や筋肉が大好きだったりするのだ。

また、人は意外にも「面倒くさがり」であるため「いかに楽に勝てるか?確実な勝利を掴めるか?」を望んでいるので、”筋肉がある人”にはなるべく勝負をしかけないように本能的に避けるのだろう。

仮に不良達が絡もうとしている相手の筋肉がわかりやすく発達しているとすれば「手こずりそう、面倒くさい」という気持ちが先行し、争いを避ける。人はおおよそを見た目で判断するので「筋肉が発達していることで不良から絡まれなくなる確率」は大きく跳ね上がるのだ。

更に言えば、「筋肉がある相手に喧嘩を売りたい喧嘩自慢」は既にリングのうえで仕事をしている事が多いので下手に拳を振る舞おうとしないし、絡まない事がほとんどだ。まず、そこらの不良のように安い喧嘩を売る場面が限りなく少ないと言える。

以上の事から、経験上では筋肉があれば絡まれる確率はかなり低くなるうえに「筋肉がある事で平和的に解決できる確率は限りなく上がる」だろう。

筋トレは人を傷つけない唯一無二の「殴らない格闘技」である。

それでは今回はここまで。

本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
筋トレ冒険記ブログ著者: SR
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