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今回は「筋トレ休むのがこわい」という素晴らしい恐怖を抱えている方に向けて、筆者の場合の筋トレOFFの過ごし方や心構えなどをお話ししていきたい。このケースでよく聞くのが「毎日トレーニングしてはいるし筋肉質ではあるが、成果が中々伸びない」問題。そういった人がよく抱えている悩みでもあるので、是非参考にしていただきたい。

尚、この記事では重量や回数記録向上を狙ったり、バルクアップしたい方に向けての内容になる。

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「筋トレ休むのがこわい!」OFFの日こそしっかり栄養補給編

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筋トレOFFの日もONの日と変わらず食事管理が重要な鍵である事を忘れてはならない。むしろOFFの日こそ、栄養をしっかり身体に入れてあげる意識を持たなければならないのだ。

例えば筆者の場合、体重維持やバルクアップを意識しつつ、トレーニングパフォーマンス向上を狙った食事法では、筋トレOFF日はトレーニングをする日よりも炭水化物を少なめに摂り、減らした分だけたんぱく質の量をあげる。

イメージとしては炭水化物は「動くためのエネルギー源」と考えるので「身体を動かさない日」程、炭水化物は少なめに摂るというわけだ。また、炭水化物を必要以上に摂ってしまうと余計な栄養価になってしまうと考える。

トレーニングOFFでも筋トレ意外の用途で身体を動かすのであればその強度によっても炭水化物を都度調節していく。まったく身体を動かさないのであれば炭水化物は摂らず、たんぱく質をONの日より多めに摂るだけでも良いくらいのイメージになる。

この考え方はトレーニング強度がどうであれボディメイクでは幅広い領域であてはまる実践法であると考える。

また、「中々成果が伸びない」と感じた場合、全体的に炭水化物の量をあげる試行錯誤も入れ込む。

筆者はこの考え方、食事ルーティンでトレーニングパフォーマンスアップに繋げる事ができている。減量期の場合、炭水化物をカットする分脂質の量をあげて調整なども良い手だ。この場合、「脂質がエネルギー源」として考える。

そして、増量を意識したトレーニングOFFの日の過ごし方としては炭水化物をしっかり摂り、エネルギー源をあげて調整していく。

「筋トレ休むのがこわい!」筆者の経験談から贈るアドバイス編

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実は筆者自身も1日に2回トレーニング(ダブルスプリット)前半1時間半〜2時間、後半1時間半トレーニングを週7回していた時期があった。その時の自分こそ、まさにこの記事のタイトルがよくあてまる。

「筋トレ休むのがこわい」という表現まではいかないが「ずっと筋トレしておきたい」と思っていたわけだ。

この無敵とも言えるハードトレーニングゾーンに入るとモチベーションに溢れているし、同時に「OFFを入れる事の重要性」を追求しなくなってしまうのも事実である。尊敬できる誰かに「OFFを入れた方がいい」と言われでもしない限り走り出した自分という列車は止まる事を知る事はないだろう。

しかし、実のところ「ハードにトレーニングできている時」こそ「オフの効果」は何倍にも膨らむのだ。なぜならハードに追い込まれた身体は必ず身体を修復する為の栄養や休息といった「回復」を求めているからだである。従って、ハードにトレーニングできているのであればオーバーワークを防ぐ為に「回復できる環境」を用意してあげなければならない。

回復できる環境とは、固形食からの充分な栄養摂取、充分な睡眠、トレーニング後のストレッチなどのケアなどが基礎的で適切だ。

逆にハードにトレーニングできていないにも関わらずオフの重要性を追求しようとするのは、きつい言い方にもなるが、どちらかと言えば「オフをとる理由がほしいだけの状態」とも言える。

この事に関しての例としては、極端に言えば週4回〜5回ハードにやってる者のオフと、

同じく週4回〜5回イージーにやってる者のオフでは、

同じ食事を摂っても”仕上がる質”やパフォーマンスが変わってくるだろう。

例えば壊れた家の修繕作業と、あまり壊れていない家の修繕作業とでは「必要な材料」が異なるというわけだ。あまり壊れていない家に「必要以上の材料」を持って行っても使わない材料は倉庫に眠るだけである。

さて、ここまで話した超重要基礎2ついかがだっただろうか。

まとめると「筋トレ休むのが怖い」程トレーニングできているのであれば「トレーニングOFFはより重要な鍵」になるという事。食事管理をはじめとした「回復する環境」を用意してあげる事でよりパフォーマンスアップが期待できるという事だ。

それでは今回はここまで。

本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
筋トレ冒険記ブログ著者: SR
ホームトレーニングonly/生涯ナチュラル/当ブログでは日々トレーニングで得た気づき情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。


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