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今回は「筋トレ休むのがこわい」という素晴らしい恐怖に向けて僕の場合の筋トレOFFの過ごし方や心構えなどをお話ししていきたいと思います。それでは書いていきましょう!


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OFFの日もしっかり栄養補給

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筋トレOFFの日もONと変わらず「食事に専念しなければいけない日」であるため,体づくりに対する姿勢は年中ONでないといけません。僕の場合減量期での筋トレOFF日は,激しく身体を動かす事が少ないので「トレーニングをする日」よりも炭水化物を少なめに摂ります。炭水化物は動くためのエネルギー源なので身体を動かさない日に摂ってしまうと減量期には余計な栄養価になってしまうと考えるからです。

また,その間たんぱく質はOFFの日でもしっかりとタイムリーに補給(自分のトレーニング強度の場合体重×3gをイメージ)して破壊された筋肉部位の回復を促します。僕の場合炭水化物が少なめの日は代わりにたんぱく質は少し多めに摂るようにしています。

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現状試行錯誤の段階では,たんぱく質を多めにする事で体づくり的に調子がよくなりますが,一度に40g以上のたんぱくの摂取をしたり食事の間隔を詰め過ぎたりするとニキビとなることも多いので,自分の食事スタイルを見つけている途中です。

反対に増量期の場合は筋トレOFF日もONの日と変わりのないよう気にせずに食事しますが結果的に体重を増やす事,筋量を増やす事において僕自身が納得いく結果が現状出せていないので試行錯誤中です。感覚的にはシンプルにガッツリ食べてガッツリトレーニングという答えにいつも行き着いてはいます。笑

筋トレ休むのがこわい!?僕の場合のOFFの過ごし方

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筋トレOFFの日は睡眠時間の質を上げたり、身体がリラックスできる時間をつくったりして筋肉のストレスを取り除きます。よく22時〜2時の4時間の間が睡眠時間のゴールデンタイムなんて言われるので寝れる時はその時間に寝るようにしていますが,確証的な情報もまだ少ないため「意欲をあげる」という意味では良いかもしれませんね。少なくとも「ゴールデンタイムに寝れた〜!」というだけで気持ちから変わるので。笑


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僕の場合週を通して筋トレを立て続けに連日でやっている(部位わけトレーニング前提)と,それはそれで調子が結構良くて,結果的に「OFFにするのがこわい」といった謎の根性論信者型の考えに変換されるのですね。これは一部の人にとっては結構あるあるだと思います。笑

しかし,僕なりに改めて考えさせて貰うと「自分の回復具合の見極めがでいているのか?」の意識を高めなければいけないと思うのです。回復=「たまには休まないと」などではなく回復=筋力アップなのだと。

とは言っても、人それぞれのその時その時の食事や様々な環境の質から見出されるモチベーションの上下で気力も変われば「回復の速さ」も変わってきますからね。また,単純に筋肉がデカくなってきたら回復にも時間かかりますからOFFは必須になってくるし,トレーニングで効かせるのが上手くなってくると筋肉痛も治りが遅くなるのでOFFを挟んでの調整が必要になってくる機会も多いのだと考えられます。

僕も自分なりに「効かせること」が進歩してきているため,ぶっ通しでやるよりもOFFを丁寧に入れ込んだ方が記録も上がりやすくなってきています。筋トレを通しでやっていると全身の部位部位がテンポよく筋肉痛がバトンタッチで循環して張った状態の身体が続くのでOFFを入れて身体を冷ましてしまう事によって「張りがなくて嫌だ」という錯覚にも陥りやすく、だから「こわい」となるのかもしれませんね。

実際にはトレーニング強度が高まる程,潰しの効率がよくなってしまうので回復も追いつきにくいのは事実です。OFFは丁寧に入れなければいけないことは意識しておきましょう。

だがしかし。

「楽しくやれている」という事実が大事なので,人それぞれに試行錯誤のいち意見としてとらえておいてください。人それぞれに「ストイックにやれている」という感覚を得たり,OFFでガッツリたんぱく入れてしっかりと成長を狙ったりなどスタイルは様々なので。僕も今週だけで4日近くOFFになってしまう時もあれば,2週連続近くやる時と様々です。楽しければのピュアな継続ができますし,継続できていれば「自分が大事だと思えるタイミング」で試行錯誤も入れ込んでいけるのだと思います。

それでは今回はここまで、本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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