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力を入れた時にミシミシと割れた三角筋———。リラックスしている時には大きく丸みを帯びた肩幅。凄い三角筋の人を見た後には,三角筋を鍛えたくなる。凄い腹筋を見た後には「やっぱりフッキンだ!」と思い腹筋トレーニングに励む。当時はトレーニング進路も決まらずに感情任せに鍛えていく自分だった———。

筋肉部位によって伸ばすべき部位というのは悩みもので,平均的にバランス良く鍛えるのか?長所を活かしトコトン鍛えるのか?弱点を鍛え上げるのか?トレーニング進路が決まらず,露頭にさまようのだった———。

今ではこういった考え方にまとまった。” 自分にとって何処が発達していればカッコイイのか? “その考えに至ると,肩のトレーニングは自分にとって外せない種目だった。

【筋トレ】レイズ系種目で丸い肩をつくる!

肩の造りや,肩幅というのは男性の象徴でもあり,肩に丸みがある程男性としてカッコイイ身体です。BIG3(ベンチプレス,デッドリフト,スクワット)で大きい筋肉を鍛えて身体をデカくするのも結構なことですが,いくら大胸筋が発達していても肩が疎かでは” かっこいい身体 “には向かわず,方向性が違ってきます。鍛えるとはそもそもカッコイイ身体になるためではないのだろうか。という話。

重い重量で自信を飾っても,カッコイイ身体を目指さなければ鍛えているということの旨みを活かせないものです。

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さて,肩,三角筋を鍛えるにはダンベルがあれば最適です。ダンベルがあればレイズ系種目や,プレス系種目をガンガン出来るので身体造りの可能性が無限に広がります。最初はダンベルシャフトだけでフォームの練習をするのがいいでしょう。

★POINT
肩はかっこいい身体/シルエット作りには欠かせない部位だ。

丸い肩を造るには,とにかくプレス&レイズ

丸い肩造りに欠かせないのがプレス系&レイズ系種目です。肩のサイズをアップはプレス系種目

ミシミシと割れた肩造りをレイズ系種目で。現在僕はレイズ系種目に拘ってやっていますが,決してプレス系に魅力を感じてないわけではありません。元々は苦手だった肩種目だった僕ですが,最近ではレイズ系種目で肩に刺激を乗せられるようになってきたので楽しくなっているだけです。笑(※プレス系種目再開しました!)

最初はフォームで感覚を掴むのが大事。とにかくフォームを固めていくこと。この場合,教科書通りの筋肥大に最適な回数などを忘れてとにかくフォームストリクトに回数を重ねれば筋肉は発達していきます。フォームの練習ついでに軽い重量で追い込んだとしても筋肉は発達してくれます。(※追い込みきること)

教科書通りの回数ではなくても自分が「効いている!」という感覚が超重要。僕の場合,自分にとって重い重量をサイドレイズで扱ってますがそれでも左右10Kg程。特に小さい筋肉程,教科書通りの回数から離れることが多い感覚があります。

★POINT
肩は三角筋といってフロント(前部)サイド/(真ん中)/リア(後ろ)の3つに分かれ,” 三角筋 “と呼ばれている。フロントレイズ,サイドレイズ,リアレイズで丁寧な肩造りをしていこう!。

鳥をテーマにした肩の追い込み

筋トレというのは基本的にターゲットの筋凝縮を意識し,鏡でフォームを見ながら回数に集中して追い込まなけれならない。しかし,僕はトレーニングにおいて,想像から独自の世界観を取り入れることもある。例えば,トレーニングをしてパンプした自分の身体を確認する時に夏にタンクトップを着ている自分を想像したりする。

関連記事⇒(筋トレやダイエットのモチベーションを維持するための9つの方法)

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同時に,よく久々に友人と会うことを想像したり,夏に露出を楽しんでいる所を想像したりすると少しワクワクする。鳥に憧れた男というのは,その想像を遥かに超越した物語バージョンである。

★POINT
何かをテーマにして想像しながら鍛えるのは筋トレモチベーション維持の方法の1つとして重宝しています。ですが,この物語に関しては一般的におすすめはし難いですね。笑

肩トレーニング×物語(鳥に憧れた男)

Youtube

-動画まとめ-

  • 肩トレーニングでの追い込み
  • 鳥をテーマにしたレイズ系の追い込み
  • レイズ系種目で丸い肩造り(三角筋全般に効果的,特に中部に効果的)
  • サイドレイズはラテラルレイズともいうが,一般的にはサイドレイズと言われることが多い
  • はばたく、はばたく、はばたく
  • 限界の向こう側へ行く練習

★POINT⇒ダンベルを上げた時に首を頷くようにすることで,若干のチーティングを加えている。



ken22冒険日誌(まとめ)

” もしも空へ行く努力をしなければいけないのなら “毎日毎日,全力で羽ばたくだろう。空に自分の答え/真実/富/名誉/地位があると知っているのなら,もう限界だから諦めるなんて軽い追い込みをしないのだろう。そんな心境で追い込むのも面白い。肩のトレーニングは自分のシルエットをカッコよく見せてくれる部位。同時に,たんぱく質の補給をしっかり行い体内のアナボリックな環境を促していく必要がある。

writer-SR

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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