記事の詳細

今回は「本当に使えない筋肉とは何なのか?」を僕の経験からお話ししていきたいと思います。さて、以前に「筋トレしても見た目だけでスポーツには使えない筋肉なんでしょ?」の記事でもお話ししたように,まずは「使えない筋肉なんてない」という事を改めてお話ししていきたいと思います。


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使えない筋肉なんて無い!

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使えない筋肉なんて実のところありません。「ボティビルダーって格闘技弱いじゃん!見た目だけだよね」という言葉もよく耳にしますが逆に格闘家は多くの場合ボディビルダーが練習で扱っている重量を挙げることはできないでしょう。全ては「自分の土俵にかける時間」の問題であり「慣れの問題」なんですね。全てのジャンルにおいて同じ土俵にたたなければ本当の実力なんて分かるはずがありません。

サッカー選手が格闘家ではやっていけないように格闘家はサッカー選手ではやっていけないのです。

しかし,結果論としては筋トレにより基礎スペックが有利になる等はあるものの「その他の実践の場では使えない筋肉」である事に変わりはないため、今回の記事を書いてみました。

本当の使えない筋肉とは何なのか?

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その他の実践の場では使えない筋肉とは言っても「自分が必要としていない場面では余計な心配」であることにはかわりはありません。隣の家の中の話なんてどうでもいいんです。それにそんな心配をするくらいであれば,自分の進んでいる道筋の事をもっと考えるべきですからね。たまに参加するかもしれない他の土俵での自分の立ち回りの心配なんて時としてあまりに儚いのですから。

しかし,身体能力的にではなく肉体改造的に「魅せる側」として無力を感じてしまった時,その時始めて「使えない筋肉」に化ける事(そう強く思ってしまう事)もありうる。「自分が本当にパフォーマンスしたい時」「魅せる」という場面において,もしも自分のパフォーマンスが殺されたとすれば,あまりに儚くその自分の実力は無力化されるものです。

それが「実力不足」という形なのか「余計要素」という形なのか,それは人それぞれのその日の物語から異なりますが。

しかしそういった場面にもしも遭遇したなら言えることは1つあります。

「自分という世界が不足している事」

世界観不足であることは明白なんです。

他人にのまれてる暇があるのなら,やはりまだまだ頑張らなければいけないということなのですよね。本日も頑張っていきましょう!それでは今回はここまで,本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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