記事の詳細

初めにここで言う「自己満足」の定義については「独立された考え”自分だけがよければいい”が自己満足」とさせてください。さて,まず,多くの人に「自分」を知ってもらうには「自分をブランディングする事」が重要です。そして「自分のブランディング」に成功すれば他の人を巻き込んで多くの人の活力になる可能性が広がります。

人は話題性から元気を貰ったりすると考えるので,その話題の核になり得るのが「自分のブランディング」です。

時としてその存在感が人々に勇気や度胸を与えたりもするものです。

そして筋トレは「自分をブランディングする事」において最強の補助を果たしてくれます。それではさっそく初めに少しスケールが大きいようなお話ですが聞いてください。

自分ありきで世界がある

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この意味は「世界は自分中心でまわっている」という意味ではありません。

「自分ありき前提で世界が映っている」ということです。

これについては自分の人生という物語を前提に置くことで分かりやすいです。だって生きてるからこそ”世界”が見えていますからね。

そう言った意味では「自分ありきで世界がある」のです。

よくネガティブな人は「俺がいなくても世界は回ってるずら…」的なことを言いますが自分ありきで世界がある事は前提に置かれてしまっているので生活がある限り避けることはできません。

目に映る世界を無視する事も無視しないことも「そういう世界の見え方」という話で結局は自分が決めること。「人それぞれ」なのです。

「世界それぞれ」と言ってもしっくりきます。

人それぞれ,その世界/ベースのうえで,ありとあらゆる経験を踏み,世界は色を変えて個人の心に”価値観”として留まるのだと思います。

心に留まった価値観を通して覗く世界はオリジナル

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自分が見ている世界は,ある意味では「自分が見る見え方でしか見えない世界」なのだと僕は考えています。「金色が綺麗」という人もいれば「眩しいだけ」という人もいる。

また,「綺麗」と表現するだけではなく「幸せを運ぶ色」と物語をつける人もいます。

人それぞれ見えている景色は確実に違うわけです。重要なのは共感要素なんですよ。

更に多くの人は単なる共感要素よりも「プラスα」を望んでいます。つまり多くの人は前向きに驚かせてくれる物事を待ち望んでいるし,その価値観を人々に自分が教えたい/シェアしたい傾向が強いのです。

そのプラスα「センス/アイディア」であり「自分のブランディング」に強く関わるものです。

センス/アイディア

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センス/アイディアは個人という1存在が付け加える強いもの/想定外の驚きです。一目見て惚れるセンス,何回も見てもらう事で相手の心に少しずつ侵入していくセンス,センスは様々です。

そしてセンスは「継続により育つセンス」が強いものだと考えます。

継続により育ったセンスは多くの人のファンを抱えて洗練されていきます。そして“それ”多くの人のファンを背景に「一目見て惚れるセンス」にもなりうるのです。

センスはイタさでもある

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育てなければいけないセンスは「自分をしっかりもって貫くこと」が重要です。継続することで認められるセンス/想定外の価値観,皆「物語の続き」を見たいものなのです。

想定外の価値観

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そう表現したように一般的に見れば「想定外」なので中々受け入れられないことも多く「イタイ人 /イタさ=それでは無理」として否定が入りやすくあります。

そしてその「イタさ」というのは自身が怖じけづいて受け入れてしまうと本当に「イタイ人」で終わっちゃうのですね。

イタさは中途半端から生まれる

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何事も中途半端であれば否定は確信に変わり,評価的にも自分的にも「自分は何をやっているんだ」と陥りやすいものです。

例えばTwitterなどで,すぐに破局するカップルアカウント「イタさ色」が目立ってしまいます。

しかし,その世界観を貫き,継続が叶い結婚までいったとすれば,ある意味では「カップルブランディング化」に成功しているわけです。

すると周りはそのカップルブランドに尊敬を覚え始めます。そして中身が重要で皆やはり「物語」に尊敬を覚えるものです。この流れも「自分をブランディングする事」のヒントを感じますよね。

センスは独自の世界観色に染める

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センスがあるのにも関わらず,たった1人からの否定により自分のセンスを殺してしまう人が多いものです。

先ほどにも言いましたがセンスの育て方はセンスの中に物語をつけること。つまり独自の空想/理想/想像的なものを入れ込み,それらをこの現実に存在させる理由を持つことでセンスはより良く育ち,貫く理由もできるのですね。

そのセンスが存在する理由

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1番失敗しやすいセンスの存在理由は「自分が遊ぶためだけのもの」です。

個人的ではありますが僕にとってこれが1番大事にして欲しいことに思います。

「人々に良く繋がり得るセンス」を貫けば多くの人に知れ渡り,多くの人の心に少しずつ侵入を許していつのまにか「イタさ」すら消えるものです。更にそのセンスはいつのまにか「自分のブランディング」にも繋がり得ます。

センスを掴むコツ

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センスを掴むコツは「自分がやっていて楽しいカテゴリーの世界観の中で生きること」です。そのカテゴリーの住人になると先ほどにも言ったように,その物事に対して目的や目標”それをしている意味”をなるべく多く見つけることで”いつのまにか”その物事に対して自分独自のパフォーマンスが生まれているものです。

そして“それ”センスになり得るのだと思います。

また,「その物事を楽しそうにする様は多くの人を魅了して活気づける何かになり得る」ものです。

センスはそのカテゴリーで積んだ価値観+生きてる中で積んだ価値観でありながら,もっと分かりやすく言えば人の真似+オリジナルなのだと思います。

自分をブランディングする方法

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「自分自身が誰の世界観にも染められず,自分だけの物語を多くの人に魅せる事/他者との区別化」それが「自分のブランディング」だと僕は考えています。

アスリートは否定者がいない世界観で必死に練習を積んでいるので皆自分のブランドを持っています。否定者を身近に置くことで,道筋に余計な濁りができるのであまり他者と関わりがない環境下/良い循環/成長できる環境に置かれているものです。

バンドマンが失敗しやすいのは,社会人と呑みにいくからだと僕は思っています。

何より自分の世界観を濁さないこと,

それが自分をブランディングするにあたって一番大事な事だと思います。また,否定に出会ったとすれば「参考までに/道筋に使える何か」という気持ちで進むのが良いでしょう。

さて,「自分のブランディングする事」において,どういう得意で自分を多くの人に知ってもらうのか?は勿論人ぞれぞれ異なります。そして,多くの人はその”得意”すら見つからずさ迷っているわけです。

そんな時「筋トレ 自己満足」でグーグル検索している方々が多かったので「筋トレに対しての不安を取り除く目当て」でこの記事を書きました。

やって損が無い筋トレ/肉体改造

肉体改造で「格好良さ/美しさ」を自分に加える練習をする事で人々から尊敬の評価を貰いやすくあります。ただ公言してはなりません。公言したければSNS,ブログで公言することです。

そうすることで同じ属性の頑張っている者同士で高め合うことが出来ます。

それ以外で「趣味は?」と聞かれる以外ひっそりとやるのがコツです。

まずセンスの一貫として「自分から凄い」というものではありません。(自分に言い聞かせるのは大事)

更に肉体改造をしていることで「自分のことを覚えてもらいやすい」印象的なものに繋がりやすくもあり,何より「頑張っている人」の元にはご縁もアイディアもやっきます。

「自分をブランディングする」

これにおいて1番何が大事かといえば「行動する事」ですから自分をブランディングしたいのであれば「行動」つまり「筋トレ」しながら考えたらいいのです。

確実に何もないよりはマシですし,運動していればアイディアも生まれやすいものですよ。面白ければそのまま「筋トレ」を継続すればいい話です。

成功者は鍛えている方も多いもので,筋トレは自分のブランディングすることにおいて関連性が非常に高く,可能性に繋がりやすいと考えられます。

この先どのような得意を見つけて例え筋トレを辞めたとしても「肉体改造」に関わっていた経験は必ず活きるはずです。「自分に迷った時だけ体動かす短期的な筋トレ」でも全然いいじゃないですか。

運動していると考えが冴えますし,気持ちも晴れます。

運動をすると、脳に血液がまわり、脳細胞の成長剤であるBDNFという神経物質が分泌され、脳の能力、特に記憶力・学習能力が底上げされます。

頭の回転が早くなる!脳がさえる7つの習慣

自分を打破する姿はこの世界では美しく映ります。

以前記事にも書きましたが何においても「行動」が全てです。

関連記事→ (筋トレに答えは無いので結局は「今すぐ行動する人」が結果を出す)

まとめ

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肥満であっても肥満の人にしか出来ないことをすれば「自分のブランディング」は叶います。

何回も言うように重要なのは「そのブランドがどういう理由でこの世界に生きるのか?」です。

そして「自分のブランドとしての目標や夢」を決めていくことで「目標や夢を持った人間」のように自分のブランドもより輝いてくれるでしょう。

物も建物も人も全てにおいて「目標や夢」を持たなければ衰退していくだけです。目標と夢が無くて路頭にさ迷うのは生き物だけではありません。組織も個人も建物も物も全てにおいて「この先目指す高みの設定」は大事なのです。

さて,今回「筋トレと自分のブランディングは関連性が高い事」を言いましたがその内容が目玉のようで結局のところ全て「行動」。だからこそ筋トレが1番身近にあり「行動しやすい」ものです。

そして今回のタイトル【「筋トレなんて自己満足」と言われる時代終了です】に限らず,何でも「自己満足」として路頭にさまようのは辞めましょうという話です。

人は意味を持ち強く進むべきです。

意味は些細な事で良い~意味合いの例題~

筋トレする事で得れるメリットをザっと

・筋力向上
・健康的になる
・頭の回転がよくなる
・達成感を積むことができる(達成感は充実感に変わる)
・「頑張っている人」として影響の柱になる
・1人が頑張っていると連鎖的に誰かが頑張る切っ掛けになる
・実践/話題は人を巻き込む(縁/繋がりができやすい)
・結果を出すと人々から尊敬を得やすい
・尊敬は多くの人に活力を与える
・自分の体そのものがスキルとなり評価対象として見られる(ギタリストはギターが必要)
・自分より結果を出していない人に対して先生的存在になれる(教えることが出来る=役に立つ)
・この先出会う趣味と相性(コラボ)が良い可能性が高い(ギター×肉体/プログラマー×肉体(ギャップ)/料理人×肉体)などなど
・昨日の自分より今日の自分が冴える

~etc

関連記事→(趣味にするなら絶対筋トレ!趣味は筋トレが良い理由)

「筋トレなんて自己満足」と言われる時代終了です

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(※2014年の成果)

筋トレしていると「自分より結果を出している人の世界観」に飲まれることが多いと思います。しかし,自分の身体は世界に1つしかない肉体なのですね。

そのオリジナリティを楽しみ,元気の無い周り/世の中の活力を上げる中心部としてお互い頑張っていきましょう!

僕はそうして頑張っているトレーニーさん達のモチベーションを復帰するお手伝いをしていければと思っています。

「筋トレなんて自己満足」と言われる時代を終わらせます。

そして「筋トレなんて自己満足」と言ってるうちは「意味を持ってやってる人」に勝てません。全てにおいて意味を込めることでより人は進化するのです。

筋トレを頑張っているといつのまにか自分のブランディングに繋がり,筋トレは自分発信で多くの人に活力を与える最強の趣味です。

それでは今日はここまでです。

本日も”良き1日”を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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