記事の詳細

僕の身長は163cm,体重が2014年3月現在では59Kgになる。そんな僕のスペックに限りなく似たプロの格闘家山本“KID”徳郁選手は僕の強い強い憧れだ。というのも,身長が163cmと同じため昔から勝手ながらの目標としていたのだ。今回の記事では,そんな山本KID選手に注目していきたい。

山本“KID”徳郁の筋肉

山本KID選手が人気な理由は,数々の名試合を披露してきたのは勿論のこと,何と言っても” キレのあるカッコイイ身体 “にある。レスリング育ちなので,異様なまでに僧帽筋,肩周辺が発達していて全体的な筋量のバランスが超絶に良い。実際に身体能力,柔軟性も優れており,今も尚” 山本KID “に憧れている人は多くいるのではないだろうか。

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さて,今回の記事では山本KID選手のような筋肉に「どうすればなるのか?」を研究していきたい。

参考: “KID”BODYトレーニングブック―強くてカッコイイ体に変身!

基礎トレーニングと実践

本書を見てみると,ボディビル雑誌には及ばず,驚く程に基礎的なトレーニングが紹介されています。しかし,基礎は基礎でも改めて見てみると” なるほど “と言えるものも多く,逆に言えば山本KID選手の体は基礎トレーニングと実践だけで練り上げられたのだと感じました。

本書では,ウェイトトレーニングを重点的に練習している者にとっては” トレーニングメニュー “としては「物足りない」と感じさせられる程のレパートリーです。しかし,強度の高い格闘トレーニングに付け加え,補強トレーニング,ウェイトトレーニングをしていると考えたら実際には凄くハードなことでしょう。

そのうえで絞られたメニューであるということを前提に置けば,魅力あるメニューです。

山本KIDの筋トレメニューを分析してみる

ウェイトトレーニングで最初に推奨されていたのがサムレスグリップで握るハイクリーン,そしてベンチプレスバーベルスクワット。小さな筋群向けの種目はおおよそ4種目程でした。どれもが格闘のために行われると予想されるため,三頭筋を中心とした種目は無く(実践で鍛えられるため),バーベルリストカールやバーベルカーフレイズといった関節周りの筋肉補強を行う種目が印象的です。

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★POINT
また,本書ではストレッチ,マット種目を推奨されています。山本KID選手の柔軟な身体は間違いなく念入りな柔軟運動にもあるということを忘れてはいけないということ。

山本KID選手のような身体になるには~超追及編~

山本KID選手に限りなく近づきたいのであれば,シュートボクシングや総合格闘技を習うのが手っ取り早そうです。実践+ウェイトトレーニングをすれば,山本KID選手の体に近づける可能性は高くなることでしょう。しかし,この記事では,格闘技に触れずに山本KID選手の体に近づけるよう考えてみました。

ストレッチ,柔軟を欠かさずにやれ!

先ほどにも言ったように,山本KID選手の柔軟な身体はストレッチ,マット運動を欠かさずやっていることにもあります。単純に前転や後転を行うのも継続することでバカにできなくなってきます。柔軟を欠かさず行い,山本KID選手のような柔らかい身体を作りましょう。

強度の高いウェイトトレーニングを取り入れろ!

格闘技なしでは,山本KID選手が得ているような負荷を得ることはできません。特に山本KID選手は肩周りの発達が良いので,肩周りのトレーニングを重点的に行い,スクワットをサボらずにトレーニングしましょう。スクワットにより,強い脚腰を作っていくことで応用の効く身体作りが出来ます。それらを考えた場合,本書でも推奨されていた全身を鍛えることの出来るハイクリーンは是非取り入れたい種目です。

有酸素運動を取り入れよ!

全力で走らない30分ランをトレーニング後に取り入れましょう。常に脂肪燃焼を促すことで,山本KID選手のようなキレた身体を目指せます。

以上のことからも,普段から食事を意識して,ワークアウトでは肩の強化,腰と足を鍛えるためのスクワットを。脂肪燃焼しやすい身体を作るために30分のスロージョグを行うことで,山本KID選手のような身体に近づけるのではないかと思います。

参考: “KID”BODYトレーニングブック―強くてカッコイイ体に変身!



ken22冒険日誌(まとめ)

本書を見てみると,料理のページもあった。そのページでは” 神鍋 “なるものが記載されていて少しニヤリとしてしまった。しかし,正直な話,山本KIDに強く憧れてはいるものの今回読んだ書籍は少し高いと感じた。このことからも,ファンのための1冊と考えた方が良い。

writer-SR

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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