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僕は元々血管が浮きにくく,血管が浮いたとしてもトレーニング中/後くらいのものでした。それに普段見える血管はいつも二頭筋にある1番見えやすい血管くらいのものだったのです。なので前腕筋のウネウネ血管であったり腹筋下部に浮く血管,はたまた脚に浮く血管というものに強く憧れを抱いていたのです。

しかし,現在の僕は肉体改造の内容改善により大胸筋であったり調子が良い時には脚や腹筋下部だけではなく上部にも血管が通る/見えるようになりました。このことからも「自分は血管が浮かない人なんだ、血管は生まれ持ってのものなんだ」と決めつけない方が良いようです。


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さて,血管を浮かすには僕の経験からではありますが条件がいります。そして” 元々血管が浮かない人 “が血管を浮かすというのはやはり簡単なものではありません。

僕が血管が浮き始めたのは3つの条件を満たしてから

もう一度言いますが,元々血管が浮いていない人が血管を浮きやすくする/浮かすというのは簡単なものではありません。結構努力する必要があります。汗

今から僕の経験から書きますが,言ってることはハードなのでマネして体調悪くされたりしても責任は終えません。汗

僕の経験から言うやり方は何より試行錯誤を楽しめない人は控えた方が良いでしょう。早く結果に繋げたい/肥満ぎみの方は有酸素運動と食事管理を行い,体脂肪率を下げるだけでも血管は浮きます。しかし,ウエイトトレーニングによる筋肥大とトレーニング頻度による脂肪燃焼を促すサイクルを取り入れれば僕のように血管を浮かすことも可能なのだと考えます。

元々無いものを手に入れるというのは苦労するものなのだと僕は思います。というのも,血管を浮きやすくするには1に運動頻度,2に食事管理,3にトレーニング強度というのが本当、本当大事に思ったのです。

1. トレーニング頻度を出来るだけ多くする!常に体を燃やすサイクルをつくる!

基本的にトレーニングの量というのはご自分で調節していきます。そのうえで週6回トレーニングに近いくらいの割合でトレーニングするというのが大事に感じます。週に多くのワークアウトを行うことによって体は燃えやすくなるのです。普段どれだけ体を動かしているか?トレーニングしているか?が重要です。血管が浮きにくい人である程,OFFをとりすぎると体を燃やせる切っ掛けもできにくいものだと考えます。

仕事が筋発達に関わる力仕事でない限り,やはりトレーニングを出来るだけ多く取り入れるしかありません。そうして頻度にトレーニングを盛り込むことによってトレーニング中にかける負荷やトレーニング後にやってくる筋肉痛によって体は常に燃え続けます。

僕の場合は,週に6回~7回のワークアウト。1日の始まりと終わりの2回トレーニングの” ダブルスプリット “を実施してから,トレーニング中以外でも体がずっと火照るように熱く燃えている感覚を覚えています。この感覚から「自分は今トレーニングをしていなくても体が燃え続けている/燃焼し続けているのだな~」と,感覚を得ることができて,結果的に筋肥大+体脂肪燃焼できるのです。

2. 食事は高タンパク質低脂質と野菜!トレーニング前は炭水化物!

食事管理としてはトレーニング頻度が多いので僕の場合は体重×たんぱく質3g~3.5gを意識して摂取しています。更に普段から脂質の多い揚げ物やマヨネーズなどを避け,飲み物は出来るだけ” 水 “を利用してガンガン飲むようにしています。

僕の中で重要としているのがトレーニング1時間前には必ず水と氷,クエーカーオートミール540ソイプロテイン,小ぶりのブロッコリー1/2が入ったものミキサーして飲んでいることです。これがハードなトレーニングを支えている習慣になっていると感じています。

このミキサードリンクを飲む目的は,オートミールに含まれる炭水化物と食物繊維の摂取です。オートミールの性質上胃にゆっくりと消化吸収されるものなので,トレーニング中も長い時間をかけてパワフルにウエイトを扱えるようになりました。

また,血管がサラサラになるスーパーフィッシュオイルを1日に2~3粒摂取しています。

しかし,いきなりこれらを実施すると,トレーニング頻度+食事管理なので結構ハードだと言えます。もう少し言えば大変,頑張らなければいけないということなのです。上記はあくまで僕の場合の例題ですが,基本的にウエイトトレーニングを主体としているのでトレーニング強度も大事と言えます。

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3. トレーニング強度とトレーニングにかけている時間

あくまで僕の今の考えではありますが,ウエイトトレーニングではなくとも懸垂ディップスなどを実施すれば自重トレーニングでもハードに追い込むことが十分に可能です。しかし自重トレーニングでは種目数を豊富に出来ないため,体が刺激/負荷に飽きやすくなるのでやはりウエイトが扱えるトレーニングの方が効率が良いと考えます。

どうしても自重トレーニングであれば腕立て伏せやスクワットでも回数を決めて行わず,出来るだけ高負荷で回数を稼ぐというのを意識して行うと効果的です。自重トレーニングで高負荷にするにはネガティブ重視で鍛えるのが良いでしょう。ポジティブも同時にゆっくり行うスロートレーニングは集中力が必要以上にいるので,僕としてはやはりネガティブのみをスローにするのが良いと思うのです。

また,単に「トレーニング頻度を増やす」とは言っても,15分程のトレーニングを週7回行ったところで効果は薄いでしょう。(血管を浮かせる程の体にするには)

僕の場合,一度のトレーニングにかける時間は1時間半未満ということが多いです。それがダブルスプリットなので合計3時間のワークアウトになります。ダブルスプリットの時は有酸素を行うことが比較的少ないですが,ダブルスプリットトレーニングでない時は有酸素運動を実施,主に喋りながら走れるスロージョグを40分前後取り入れています。

以上のことからも,元々血管が浮きにくい人が血管を浮かせるには中々ハードなことをしなければいけません。血管が浮きやすくなると,代謝が良くなっていると考えるため食事をした時の体の反応も分かりやすくて良いものです。一般的に体脂肪率が10%以下になることでカットや血管が目立つと言われているので,いかに燃焼する環境を体に用意してあげるかが鍵になるのだと考えます。



ken22冒険日誌(まとめ)

血管は細い腕や脚でも迫力を増すことができる素晴らしいものだと感じます。現在僕はダブルスプリットトレーニングにより,有酸素運動をする気力がなくなっていますが,ここで有酸素を取り入れるともう一段階先が見える気がします。(今のところ実施せず,食事内容を変更することになりました)

肉体改造というのは僕にとって試す勇気や度胸がいるという意味でも冒険そのものに感じます。なんでも楽しめなければ無理はしない方がいいでしょう。

writer-SR

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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