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ここ最近まで床引きデッドリフトを取り入れていたのですが、身体全身の負荷が強すぎて何とも疲労感が勝る事が多くなってきていました。結果的に非効率的にルーティンまわしになってしまうのです。さて、この記事ではあくまで管理人である僕個人的な意見なのでご了承くださいませ。


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床引きデッドリフト

床引きデッドリフトは記録更新の動画企画としても動かしてしまっているのでたまにはやりたいな~と思っているのですがデフォルトのメニューからは外そうかと考えております。

(動画用に練習するとしてもアップ~本番1セットで終わりの予定)

僕が「メニューから外す理由」というのが先ほども言ったように床引きデッドリフトで追い込むと重たい疲労を引きずってしまうからです。種目としてはとても優秀に感じますし、全身にくるので重宝できます。

しかしながら、僕の中ではそれが、あえて自分の身体づくりには向かず、膝うえのデッドリフトで重さを乗せて背中だけにピンポイントで追い込むのが翌日に引きずらず、ルーティンをまわせます。床引きデッドは「全身疲労」する事が多く、膝上デッドは全身疲労という感覚よりも狙いたい部位(背中上部)だけに入ってくれるのでオーバーワークを回避できます。

やっぱなんだかんだで背中種目は膝上デッドが最強な件

床引きは何度も通ってきましたが、結局しっくりくるのは膝上デッドリフトなんですよね。


(上記動画が実施している膝上デッドリフト)

~膝うえデッドリフトの良いところ~
・腰関節の負担が少なく、背中ピンポイントで追い込める
・背中の筋肉だけを使うので余計な疲労がたまらない
・可動域が狭いので重量を乗せたトレーニングができるうえに、関節に負担がかかりにくい

また、膝上のデッドリフトにシフトしたと同時に広背筋の下部とハムは別で鍛えれるよう、スティッフレッグドデッドリフトも取り入れています。僕の場合、こうして鍛えるパーツ(部位)をできるだけ小分けにした方が翌日に疲労を引きずらずやりたいトレーニングができます。

こうして改めて日々の生活環境の強度、自分の疲れ方の特性を客観視し、トレーニング強度を自分向けに調節する事は大事ですね。

それでは今回はここまで。本日も良き一日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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