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筋トレ料理部第2回目の超簡単レシピは鶏ささみをパサパサさせない料理の紹介です。鶏ささみは調理の仕方によってはクチ当り,喉あたりがパサついてとても食べにくいんです。今回の記事では,鶏ささみがパサつきにくい調理方法と,料理方法をご紹介します。

【鶏ささみのおろしポンズに要るもの】
1.ささみ1パック
2.大根,キュウリ
3.塩(クッキングソルト等),塩コショウ,ゆずぽんず,もみじおろし(素)
(※以下画像は,素の代用のチューブもみじ)

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鶏ささみのおろしポンズ~調理編①~

まず初めに,鶏ささみのスジをとっておきましょう。鶏ささみのスジは,包丁で綺麗にとることが可能ですが,フォークを使用することで包丁を使用せずにスジをとることが可能です。チョボっと出ているスジをフォークの隙間に通し,そのスジチョボを引っ張るだけという裏ワザです。少し荒業とも言えますが,効率よく仕込みができます。

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食べる分だけスジをとって仕込んでおき,その間にお湯を沸かしておきます。お湯がブクブクと湧いたら次のステップに移ります。

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1) お湯を沸騰させる

お湯が沸騰したら鶏胸肉を入れる前に塩を入れて沸点をあげる&味付け!※塩の量は好み。最初はスプーン1杯でお試しを。
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2) 沸騰したお湯に仕込んでおいたささみを入れる
3) フタをしめる
4) フタをしめた後にすぐに火を消す

今回も,前回紹介した鶏胸肉ボイルの時と同様に,ささみを入れた後に火を消して,30分余熱でボイルします。そうすることによって,ふんわりとした仕上がりになりやすいです。

★POINT
ささみは身が分厚くないので,30分で丁度良くボイル状態になってくれる。また,ささみはパサパサしやすい肉ということからも,鶏肉の中で最も高タンパク質の食材である。100g中おおよそ,たんぱく質25g前後含まれている。

鶏ささみのおろしポンズ~調理編②~

鶏ささみを30分余熱ボイルした後は,更にクチあたりを優しくするために包丁で切るのではなく” 手で裂く “といった調理方法にします。手で裂いてささみをフレーク状にすることで,食べた時のパサパサ感が和らぎ,喉あたりも詰まることなく味わえるようになります。

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さて,次にキュウリと大根おろしを仕込みましょう。みずみずしいキュウリを入れることで,フンワリとしたささみにシャキシャキの食感を作ります。仕上げに,大根おろしで肉とキュウリを包みこむことでジューシーな料理に変貌するのです。

包丁が得意な方はそのままキュウリを切っても良いですが,スライサーを使用するとかなり楽で綺麗に仕込みができます。しかし,包丁もそうと言えますが,スライサーは怪我をしやすい調理器具でもあるので,気をつけましょう。

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ここまでくると,完成まで目前です。上記のもののうち2つ,裂いたささみ,キュウリを先に混ぜ合わせ,塩コショウで下味をつけます。そして大根おろしを乗せて完成です。大根おろしには,お好みで” もみじおろしの素 “を入れると,より美味しくなります。(そのままでも美味しいです)

それでは,まとめましょう。

1) ささみを裂いておく
2) キュウリをお好みでカットしておく
3) 大根をおろしておく(おろしを絞って水気を切る。若干みずみずしい感じを残す)
4) 裂いたささみと,仕込んだキュウリを混ぜ合わせ,塩コショウで下味をつける
5) 大根おろしに,もみじおろしの素で味付けをする
6) 裂いたささみ+キュウリの混ぜ合わせの上に大根おろしを乗せる

1~6を行い,最後に” ゆずぽんず “をかけて完成です。裂いたささみはゴマドレッシングと非常に相性が良く,サラダにも使えます。(ただし,ゴマドレは脂質がやや多め)

それでは,お疲れ様でした。

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★POINT
ささみを茹でたゆで汁で,タマゴスープを作っても出汁が効いていて美味しかった。ささみは脂が乗っていないので,出汁はでにくいかと思っていたが,全然そうでも無かった。タマゴスープのレシピは鶏胸肉ボイルの記事に載せているものと同じ。⇒( 美味しい鶏胸肉のボイルの作り方 )

【鶏ささみ】食べるのもトレーニング!!【おろしポンズ】



ken22冒険日誌(まとめ)

ささみは,余熱ボイルをすることでふんわりとした仕上がりになりやすく,裂くことで喉あたりが全然違ってくる。また,キュウリ,大根おろしが加わることで,ささみ独自のパサパサ感とはおさらばだ。

ゆずぽんずは極め付けである。ただ,動画ではささみ1パックまるまる食べたが,ささみは裂くと結構な量に膨らむので,お腹がかなりいっぱいいっぱいになってしまった。

writer-SR

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