終末の世界(人と比べない事がテーマの世界)を背景に身体を鍛えて拠点(ホームジム)を変えながら冒険する男の物語。終末前の記憶、筋トレと手に入れた物資(食事)の記録などを綴る。

【筋トレ】まずいは覚悟!鶏胸肉ミキサー食!少しでも美味しくなる作り方も紹介!

筋トレ料理飯

今回の記事では伝説のボディビルダーマッスル北村さん発祥と言われている筋肉料理「鶏肉のミキサージュース」を一般向けに再現していく。マッスル北村さんは「鮮度が高い鶏の冷凍ささみ」でやっていたようだが、素人がやるには生物でやるのは心配と言える。そこで、今回筆者が開発したのは実用性が高い「ボイルした鶏胸肉を材料にしたもの」だ。

なぜ鶏胸肉をわざわざミキサーにするのか?

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その答えは簡単だ。

”筋肉づくりのロマン”だろう?

と言うのは冗談としておき、

「圧倒的に胃に入れるのが楽だから。栄養摂取の効率がスピーディで良いから」である。

これは経験上からも言える事だが身体作りにおいて食事の回数を重ねなければならないシーンでは小食体質だと中々苦労してしまう。また、自分の食事の胃のキャパ以上の摂取を計画した場合にも苦労してしまうわけだ。

そこで、固形食のみでたんぱく質のノルマを達成できなかった筆者が、固形食と流動食の間「鶏胸肉ミキサージュース」の開発に成功した。

普通に考えた場合、鶏胸肉をミキサーにかけるなんて「ありえない」と言えるだろう。常人の思想ではない。

そして、「ありえない」からこそ何度も「超絶まずい」想いをして、やっとで「人が飲めるもの」に仕上げた。

なぜここまでしたのか?を言えば、少なからずも食事管理に革命を起こせるのではないか?と感じたからだ。

今回「普通の鶏胸肉ミキサージュース」と記事の最後に「改良版少しでも美味しい鶏胸肉ミキサージュース」も紹介していく。

まず、最初に「鶏胸肉ミキサージュース」をつくる利点としては以下。


・固形食と流動食の間なので食事を飲む感覚(完全液体のプロテインよりも消化にエネルギーを使える)

・食事の時間が短縮されて効率が良い

・そこそこ消化も早いので回数を重ねる事ができ、たんぱく質のノルマを達成しやすい

・とにかく効率が良い(大事な事なので2回)

体感としては鶏胸肉のミキサージュースを摂っている時はハイボリュームトレーニングとの相性も良く、代謝が高く感じられた。

鶏胸肉ミキサーの作り方に入る前に、まずはミキサーに入れる予定である「美味しい鶏胸肉ボイルの作り方」の記事も読んでおいてほしい。

【筋トレ料理】楽々高タンパク!美味しい鶏胸肉のボイルの作り方!【鍋で調理するやり方】

これを用意しておけば固形食モチベがある時はこの美味しい胸肉を食べ、固形食モチベがない時は飲んでしまえばいいという選択ができるわけだ。

鶏胸肉ミキサージュースの作り方!

では画像で解説していこう。

はじめに、美味しくボイルした鶏胸肉をちぎる切るなどして細かくしてジュースミキサーにつっこむ。

次に水を入れる。

こんな感じ。(水の量は鶏胸肉ボイルがはみ出すくらいの比率)

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動画の説明でもあるように鶏胸肉ミキサージュースを少しでも美味しくするコツとしてポイントが、

「氷を入れること」にある。

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そしてミキサーをONにすれば完成。

これだけでタンパク質がナチュラルに30g以上(胸肉の量による)摂取できるのだから最高としか言いようがないわけだ。

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完成するとあとはゴクゴクと飲むだけだが、慣れなければ当然めちゃくちゃきつい。

できるだけ鼻で息をせずに飲むのがコツ。

プロテインの味で言えば、ソイプロテインやプレーン味のプロテインが無理な方は余計キツイと言えるだろう。

さて、ここまでの具材をまとめていこう。


・鶏胸肉ボイル適量

・水適量

・氷適量

・ミキサーにかける

ここで、

この鶏胸肉ミキサージュースと合わせて食べる事で美味しかったものを紹介。

*すき家の牛丼

*マクドナルドのハンバーガー←おすすめ

やはりもとが”食べ物”なだけあって食べ物と交互に食べ飲みすると凄く美味しく感じた。

LAHUKO ジューサー【6枚刃回転ブレード】

そして次に「改良版少しでも美味しい鶏胸肉ミキサージュース」の作り方を紹介していこう。

改良版少しでも美味しい鶏胸ジュースの作り方!

これについては基本的には作り方は上記と同じで「あるもの」を1つ足すだけで、かなりエグみが抑えられて普通に飲めるようになる。

というのがこの食品!

オートミール!

これがあるだけで世界が変わるうえに炭水化物が加わるので筋肥大効果アップも期待できる。

先ほどと同じように鶏胸肉に続いて、オートミール70gを加える。

そして美味しくする為の氷は忘れずに!

あとは混ぜるだけ。

これで完成!オートミールを加えるだけですこぶる飲みやすい!

それでは改良版鶏胸肉ミキサージュース材料をまとめていこう。


鶏胸肉(皮なし)130g前後

オートミール70g

氷少々、水適量

ミキサーにかける

おおよそタンパク質40g前後摂取できるうえに、ノーマル鶏胸ミキサーよりも格段に飲みやすくなる。

是非チェックしてほしい!

それでは今回はここまで。本日も良き一日を!

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