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筋トレ経験の無い方や浅い方と筋トレの話題になると「筋トレが辛くて続かなかった」という経験をよく耳にする。この悩みはネット検索でもよく検索がかけられているように多くの人が問題とし、悩みつつも心のどこかで「筋トレを続けたい!」と思っているのだろう。

それ程までに多くの人とって「筋トレは重要視できている」ということでもあるわけだ。

そんな今回の記事では「筋トレが辛いし続かないしやりたくない」という人に向けて、筆者の経験から抑えておくべきポイントを書いてみたので是非参考にしてみてほしい。

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筋トレが辛いし続かないしやりたくない人が抑えるべき3つのポイント!

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筋トレが辛くて続かない人の特徴をあげると実にシンプルだったりする。

その特徴は以下の通り。

・筋トレを続けたいけど、時間がない

・筋トレを続けたいけど、やってみるとやっぱりきつい

・筋トレを続けたいけど、何をすればいいかわからない

・筋トレを続けたいけど、経験者を見ていると「自分には無理だ」と思ってしまう

一言で言えば皆んな「筋トレで描いている理想が高すぎる」と言える。

いきなり色んなものを詰め込もうとしてもキャパオーバーになっている人も多いのではないだろうか。

だからこそ、今回の記事では抑えておくべきポイントを今から紹介していきたい。

 

ポイント1「”続けることができる筋トレメニュー”を組む」

まず初めに覚えておいてほしいのが、

「筋肉をつける為」や「痩せる為」という考えを一度置いておく事がコツ。なぜなら筋肉や結果は”その日”に手に入らないからである。そして1週間後に手に入るわけでもない。

これについては「嫌な仕事して月に一度小銭を稼ぎたいか?」と置き換えてもわかりやすい。

ここで筋トレを続ける為のポイントとして、

“自分が「この筋トレは楽しい!」と思えるメニューづくり”を考え、組む事が大事。

筆者の場合は「筋トレの各種目、最高記録をメモしていく」というルーティンが楽しいと感じた。「記録をメモをする事」は筋トレでは成長と楽しさを掴める要となるので是非活用してほしい。

例題は以下に用意。

例えば、しっかりとしたフォームでの腕立て伏せ/休憩2分

・1SET目が20回/2SET目が18回/3SETが15回

→実施日と共にメモしておく。次回行う時は上記の記録を超える事。

〜次回の目標〜

・1SET目が20回で同じでも、2SET目で最高記録を目指す

2日に一度習慣に取り入れる。

2週間続ける事ができれば腹筋種目追加など計画を強化していこう!

 

また、「痩せる目的」でウォーキングをする人も、続かなくて辛いのであれば「痩せる」という目標は一度置いておき「自分がどうすればウォーキングが楽しくできるか?」を追求しよう。

・好きな音楽を聴きながら歩く

→どの音楽が楽しく歩けるか研究。BGMなども視野に。

・あえて音楽は聞かず自然を楽しみ歩く

→環境音が心地良い場所を探す。

・雰囲気の良いコースを探してみる

・「続ける事ができる時間」を模索する

 

上記を実施して更に追加したいのは「行動できている自分を誉める事」「事故管理スキルを磨けている意識を掴む事」だ。「痩せる事」や「筋肉をつける事」は”続けた後から”考えたら良い。

 

ポイント2「仕事の負荷や生活の負荷に合わせた筋トレをする」

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多くの人は仕事でほとんどの集中力を使い果たすので帰宅したあとは「脳死行動」したいし「癒し」に時間を使いたいものだ。じゃあ、「朝早くやればいいのでは?」なんて思うかもしれないが、 1分でもゆっくり寝たいに違いない。

そうして皆んな「癒し行動」に全振りしているわけである。全ては仕事のせいだ。

しかし、ここで1つ覚えておいてほしいのは「自分を磨く行動」が終わった後には「癒し行動以上の癒し」になっているという事だ。

そしてこのポイント2では「主に仕事の負荷に合わせた筋トレメニューづくり」を紹介したい。

例えば、

8時間労働で40分の筋トレを順調に3日〜4日できているとしよう。

そこである日突然仕事の内容が週末になり同じ8時間労働でもハードになったとする。この場合はいつも40分していたところ15分で終われる筋トレに変更する。当然いけるのであればいつも通りで。

意識としては「筋肉が落ちる!意味がなくなる!」と焦るのはNGで「自己管理を試行錯誤すること」「継続する為にやること」を重視する。この時もポイント1で紹介した「自分が楽しいと思えるメニューづくり」を再び意識する事が大事。

その日、腕立て伏せの気分でなければ帰宅途中公園に寄って懸垂なんてしても良いと思う。

そうして応用をきかしながら「自己管理」と「継続」に向き合っていく意識をあげるのが良いだろう。

この考えは本格的に筋トレを始動させたり、何か物事をはじめる時、筋トレ以外にも役立つスキルとなる。

 

ポイント3「継続できたら”筋トレの興味”を強化していく」

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ポイント3ではポイント1と2の集大成である。

なぜならこの「筋トレへの興味」は続けていないと中々持つ事ができないし「やってみなければわからないから」だ。

これもはじめに例えた例題で言えば、

“お金(結果)よりも仕事(筋トレ)が楽しくなければ続かないから”と言える。それに「楽しく無いのは仕事だけでいい」とも人によっては言えるのではないだろうか。わざわざプライベートまで楽しく無い思いをする必要はない。

筋トレが辛いし続かないという人は「筋肉をつけたい」「痩せたい」という事ばかり考えてやっているから自発的に行動に移せないのだ。

何度も同じ事を言うが、そういう人達こそ、いっその事「目的を変えるつもり」で「継続する事の楽しさ」や「自己管理スキルを磨く事」で筋トレを始めればいいというのがこれまでで言いたい事だった。

そしてこのポイント3ではいよいよ筋トレに興味を持ち始めても良いのではないか?という事。

まず、筋トレに興味を持つ方法としておすすめできるのが「お金を使う事、時間を使う事といった自分への投資」である。

例題は以下の通り。

・自分の部屋に合わせて器具や道具を購入する事

→部屋のデザインも楽しんで想像すること

・筋トレの雑誌を購入してみる事

→雑誌の整頓場所を綺麗にできるラックなども検討し、購読モチベ環境をつくる

・食事を自炊して自分の為の時間を増やす

→鶏胸肉を買いに行き、ポン酢ぶっかけて簡単筋肉食

・飲み会やカラオケなど断って筋トレと自炊優先してみる

→そして自分を誉める。友達とのコミュニケーションケアも忘れずに。

筆者の経験を言えば、元々自重トレーニングをしていたところ雑誌の端に記載されているセールだったベンチプレスを勢いで購入した事からは筋トレへの興味は始まった。

当初は「筋肉をつける為」などではなく「ガレージにベンチプレス置いてたらかっこいいだろう」と「楽しさを考える事」で自分の筋トレライフは一般人からすれば成功と言える筋トレライフをつくる事ができた。

 

いかがだっただろうか。

筋トレが辛いし続かないしやりたくない人にとって無理のない記事になっているかと思う。

何事も結果はひとまず置いておき、「楽しさを見つける事」を優先に徐々に「興味」を持っていってほしい。そして「自分の為に使う時間の本当の楽しさ」を知ってほしい。

その延長にはきっと自分の周りにも貢献できる自分となっているはずだ。

それでは今回はここまで。

本日も良き1日を。

 

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