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この記事では筆者が筋トレを週7回休みなしをデフォルトでやっていた時期の感想と、2023年1月現在久々に筋トレを休みなしで週7回やって得た気づきを書いていく。

筆者は基本的に20SETいかないくらいの内容で日々トレーニングしていたわけだが、筋トレを週7回組んだ経験として結論を先に言えば「週7回組みはじめから、しばらくは最高に調子があがる」という事だ。勿論疲労がたまってくれば8日に1回オフを入れたり調子が乗っていると2週間に1度オフをいれたりもしていた。

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休みなしで筋トレを週7回が当たり前だった時期

まずはじめに言いえば筆者は筋トレ実践後には絶対に筋肉痛が残らないと満足しないトレーニーである事を伝えておきたい。トレーニングガチ勢では当たり前である事だが、この時実践していたのは「筋肉痛にならない程度の負荷で週7回ではない」という事だ。

基本的に部位分けトレーニングでトレーニングメニューを組む。胸の筋肉痛の時には背トレーニング、背中と胸が筋肉痛であれば腕トレーニング、胸、背中、腕が筋肉痛の時には肩トレーニング、そして足裏や足前、肩後部だけという日も。あと、筋トレ中級者以上になると日課すぎて当たり前の話ではあるが、トレーニングメモは必ず書いて一回一回の筋トレで過去の内容を超えるようトレーニングに励んでいた。

必ず筋肉痛になる負荷をメニューに組み、一度のトレーニングで20セットいかないくらい。更に1日に2度トレーニングする「ダブルスプリット」で追い込む日はセット数で言えば1日合計30セットを超える日もあった。

まさに自分の中では「ハイボリュームトレーニング」だったし、自分史上最高の身体がこの時にできた。

週7回筋トレしてると食べ物を入れると体が反応しやすくなった!

どこかしら筋肉痛になっていると体がいつもよりも張った状態が持続されて、身体が常に修復を求めている状態も同時に維持される。つまり栄養をすこぶる欲している状態が続くわけだ。

身体の声に応えるように栄養などをタイムリーに摂り込むので代謝も馬鹿程高まる最高の循環ができていた。

感覚としては、ずっと体が燃えている感じが続く。

それが良く影響して有酸素なしでも身体を絞る事ができた。

また、常時筋肉痛で体温が高いとトレーニングしている時以外も血管がいつもより浮きやすい状態が続くので体重よりも見た目はバルクがある状態に見えた。おまけに鏡にうつった自分を見てモチベーションがあがる→筋トレがしたいという最高のループになっていたわけだ。

まさにそんな状態の時にはチートデイが身体中に染み渡る。栄養を身体に入れると血管が更に浮き出して「身体が急いで栄養を運んで筋肉の修復作業をしているのだろう」と身体で感じる事ができた。「チートデイはこういう状態の時に入れるのが良いのか!」と思える事もできたのだ。

しかし、反省点として、同時にトレーニングがうまくいきすぎて栄養補給面で自分の全力を出してもまったく栄養が追い付いていない感覚もあった。それを証明するかのように体重は60Kgを下回っていたのだ。途中からより軽くならないように燃えてすぐに減る体重を炭水化物で制御していたので、詰めていけば究極55Kgまで絞れていた事だろう。

この時は鶏肉をミキサーにかけて飲む程、食べる事があまり得意ではなかったのでバルクアップには不向きな思考をしていたし、トレーニングボリュームに対して栄養が間に合っていなかった為怪我もしやすかった。(この時は確か鶏むね肉とオートミールをミキサーしたドリンクを1日に4回)

今思えば、理想的にはカーボを白ごはんに変更して、脂質量をあげても見た目を維持したままバルクアップできたのではないかと思う。

休みなしで筋トレを週7回するコツ

ここまで「週7トレーニングが自分に良い影響を与えてきた事」を書いてはきたが、人それぞれ仕事や生活の負荷は異なるので当然人によっては合う合わないがある。

それに、筋トレを週7回この記事で書いてきたような負荷を想定してする場合、筋トレを職にしない限り結構非現実よりでハードである。そういえば、昔見ていたボディビルダーの方は外仕事をしながらサビくさそうな雰囲気超絶良いジムでトレーニングを週7回ヘヴィにやっていたが、そんな人は稀だと言えるだろう。

とは言え、どんな人にでも筋トレに対する熱量があれば「週の中のトレーニングボリュームを増やすこと」は試すべき領域とも言えるので筆者なりの筋トレを週7回するコツをここに書いていく。

休みなしで筋トレを週7回するコツは「計画していくこと」

当時、筋トレを週7回がデフォルトだった時期は「いつのまにか」だったが、

2023年現在は計画して週7回トレーニングを組んで行った。

ここでおすすめできるのは早見表にできるようなカレンダーだ。

カレンダーに予定を書いていく事でモチベーションになる。筆者は今期だいぶこれが決め手となっていた。

計画のもっていきかたとしての例は、

筆者の場合、最初は週3回のトレーニングで1回あたり12SET程のボリュームにしておく。次の週は週3回〜4回で組み、1回あたりのボリュームを15SETで組んでいく。補足で言えばトレーニング以外の時間も筋トレの為に使い、筋トレ熱を温めておくこと。これも結構自分なりには重要ポイントだ。

そして計画していた週から週7日するつもりでカレンダーに1日ずつクリアした筋トレ部位を書いていくのだ。

筋トレを休みなしで週7回やった感想と得た気づき

ここ最近での改めて感じた「筋トレを休みなしで週7回して得た気づき」は「筋トレモチベの連鎖が半端ない事」だ。

筋トレを毎日できている事でモチベが高まり、トレーニングメニューを考える時間が増える。

筋トレを毎日できている事でモチベが高まり、久々のダブルスプリットをするにまで至る。

また、達成感を毎日得ているので思考がポジティブに傾きやすい。

さて、最近の7日連続トレーニングの記事をまとめて置いておく。ここにはトレーニングメニューが記載されている。

ここで「これまでの筋トレ週7回やって得た気づき」もまとめていこう!

・筋トレを毎日する事でモチベの連鎖が起きる

・筋肉修復の為、栄養の受け入れ体制が常時発動されている。

・普段からの食事管理も超大事だが、週7回筋トレを習慣にしている時は食事管理がより相当な鍵となる。

・身体が修復を求めているのでOFFがより活きる

・単純に筋トレの場数を踏みまくるので有酸素運動無しで絞れやすい

・筋トレの場数を踏みまくるので効かせ方などの学びが進むのが早い。筋トレがうまくなる。

・一般人が週に7回筋トレを継続させるのは難しい

一度週7回トレーニングできるチャンスがあればルーティンに取り入れてみてほしい。身体の声がいつもよりもはっきり聞こえてくるぞ。

それでは今回はここまで。

本日も良き1日を。

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筋トレ冒険記ブログ著者: SR
ホームトレーニングonly/生涯ナチュラル/当ブログでは日々トレーニングで得た気づき情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。


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