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トレーニーとは一般的に訓練生といった意味や,何等かの研修を受けている者のことを言いうが,筋トレをしている者に対しても使われることが多い言葉だ。しかし,筋トレをしている者に対してのトレーニーという言葉というのは,一般的には定義されていない。そこで,どうあればトレーニーなのか?を僕の見解からお話ししたいと思います。

トレーニーの定義を決める

 初心者,熟練者関わらず筋トレをしていると,それだけで「トレーニー」と言われるほど軽い言葉なのか?結構迷うところもある。例えば今日筋トレを始めたばかりの人に対しても「トレーニー」という言葉は当てはまるのだろうか?などの疑問が浮かぶが,ここでの答えはイエスとしている。

まさに今から筋トレを頑張れば,その時点からトレーニーと言えるし,トレーニーになれるのだ。

トレーニーであるために強い意志を持つ

 実際に1日でトレーニーを辞めていく者も多いだろう。自由を求め,安息の地へ旅立っていくのだ。そんな時,そもそも「何のために鍛えていたのか?」を考えてみて欲しい。「無駄だ」と思った瞬間から,その全てが無駄となって” 固く誓った想い “というのは簡単に散ってしまう。

自由というのは確かに楽で楽しいことばかりだが,「楽しむための真の答えがそこにあるのか?」と言えばNOと言える。トレーニーとして楽しむためには少し時間がいる。だからこそ,是非ともトレーニーを継続して欲して,トレーニーとしての「楽しい」を獲得して欲しい。

トレーニー本来の意味

冒頭で「トレーニー」とは一般的に「訓練生といった意味や,何等かの研修を受ける者という意味がある」といったが,考えてもみて欲しい。一般的な訓練生,研修生には必ずしも” 卒業 “という場面がやってくることが多い。

つまり,形上ではゴールがあるということを指す。それに比べると,筋トレをする者に対して使われる「トレーニー」には卒業なんて生易しいゴールは存在しない。筋トレを初め,トレーニーになればトレーニーを辞めるまでトレーニー,訓練生なのだ。筋トレにゴールなどなく,答えもない。生涯訓練生なのだ。この場合のトレーニーとは,まさに人生を指す。人生にゴールは決まっていないし,答えも決まっていない。

トレーニーとして生きるというのは,全て自分次第で可能性を広げていける素晴らしい時間投資と言える。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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