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シーテッドダンベルショルダープレスはスタンディング(立ち)で行うショルダープレスよりも安定感を保ちやすく、三角筋に効果的な種目だ。また、シーテッドショルダープレスはバーベルショルダープレスよりも可動域を広くとれるので追い込みや動作、目的によって応用を効かせやすい

(参考)ウイダー・トレーニング・バイブル

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シーテッドダンベルショルダープレスのポイント-解説-

●体感と胸郭を固定して、脊椎を安定させて土台をつくる
●ダンベルを上げる際、最もキツイ場面を超えるまで息を止める
●肘を上下になるべく大きく動かすイメージで行う

▼注意点
●コントロールできる重量で行う
●背中を丸めない

★POINT
本書によると” このエクササイズをオルタネイト(片方ずつ交互に)で行うことで完全な腕の伸展が可能となり、より強い筋収縮が得られる “とされている。また、手のひらを内側に向けたグリップでダンベルを拳上するフォームで行うのも良い。


★画像解説(正面)
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ダンベルを膝のうえに置いて片方ずつあげることで、定位置のフォームにもっていきやすい。
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★画像解説(側面)
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シーテッドダンベルショルダープレスの効果

主な効果 三角筋
 補助効果  上腕三頭筋
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 目標回数 10回~15回を目標に行ってみる

シーテッドダンベルショルダープレス効かせ方メモ

ダンベルショルダープレスはダンベルを完全に真上に上げきることで、バーベルショルダープレスでは得られない負荷が得られる。しかし、人によってはその可動域が三頭筋へ負荷が逃げてしまうなどの原因にもなり得るので、重量やフォームの深さなどの試行錯誤が必要になってくる。

高重量を扱いたい場合、背もたれ付きのインクラインベンチ台などを使用してフォームを安定させると良いだろう。

(参考)⇒ ウイダー・トレーニング・バイブル

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2014-12-03a11
筋トレ冒険記ブログ著者: SR
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