記事の詳細

今回は筋トレを始めてから今までの周りの反応を筆者の経験から書いていきたい。

筆者の場合筋トレに関しては自重トレーニングから始めたのが最初だった。

その頃の周りの反応は「腕が太いね」とたまに言われる程度のもので、あまり反応を貰えていなかったのを覚えている。

周りからの反応を貰いだしたのは丁度ベンチプレスを購入して80Kgあたりを挙げることができるようになってからあたりだった。

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筋トレ一年目の周りの反応

まだ10代後半くらいの頃、ウエイトトレーニングという言葉すら知らなかったが事故をした怪我のリハビリ的な考えとしてベンチプレスを購入。40Kgからスタートした。

その後、何ヶ月かで80Kgを挙げる事ができるようになる。

メニューは簡単なものでベンチプレス1日4SET。筋肉痛であれば休むという内容だった。80Kg到達時には胸もピクピクと動かせるよになってきたので自分で感動していたのをよく覚えている。

丁度胸がピクピク動かせるようになる頃、周りの反応も変わりだした。

友人からは「ごつい」や「鍛えていると言えば○○(筆者の名前)」と言われ出すようになってきたのだ。

そして1年たつ頃にはベンチプレス100Kg1レップできるようになり、そこから引っ越し等の関係で2年間程ウエイトトレーニングはできなくなった。

尚、この間、足のトレーニングはしていなかった。(というよりも、なぜか足を鍛える発想に至らなかった)

★POINT
自重トレーニングより重量を扱うベンチプレスにシフトする事で結果はわかりやすく、継続1年以内には友人から褒められるようになった。

筋トレ4年目の周りの反応

筋トレをやっていない期間も多くを含むが、栄目として、筋トレ4年目がその時期である。

筆者が人生初めてスポーツジムに通いはじめた時の事だった。今までは自己流でベンチプレスだけだったので、スクワットやデッドリフトのフォームを習うと供に脚や背中もしっかりと鍛えだしたのだ。

胸、背中、脚、全体的に鍛えていくと、筋トレ1年目で言われるよりも周りからの反応は幅広くなりだした。

友人だけではなく、たまに通りすがる人に「ごついな〜」なんて言われる事もふえてきたのだ。

この筋トレ4年目では友人からだけではなく他者からも評価してもらえるようになった。

★POINT
ウエイトトレーニングBIG3を取り入れる事で友人だけでなく、他人からの評価も増えてきた。

筋トレ8年目の周りの反応

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今でこそまだベンチプレスなど怪我等で重量的にはスローペースだが、確実に身体は大きくなり周りの反応も違ってきている。

スポーツジムでウエイトトレーニングを覚え始めた当初よりも、夏に外で歩く時は服次第で他人からの評価して貰える確率は大幅にあがった。

これから先はボディデザインの方針的な要素(腕を中心に改善していく事など)が大きく関わっていくので、余計に楽しみである。

これから先の境地はどんな反応?

しばらくの間は周りの反応、特に他者からの反応は「かなり凄くなるまで」変わらないのだろうな〜と感じる。

身内からは「ムキムキというのが当たり前の風景」的な要素が入るので必然的に評価を貰いずらくなる。

従って、身内から評価を貰える度に「自分はまた成長できている。進化できている」と実感できるようになってきつつある。

あとは他人からの評価の最上級として「写真撮ってください」など言われるまでいけば、この記事のタイトルにある「周りの反応」の理想とも言えるだろう。

筋トレがもたらす可能性はどこまでも広い。

何にしても「頑張っている人」はしっかり評価されやすい時代となってきた。そしてその中でも筋トレは何のジャンルよりもハッキリと素人目からも評価されやすいカテゴリーなのだ。

それでは今回はここまで。

本日も良き1日を。

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筋トレ冒険記ブログ著者: SR
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