記事の詳細

身体づくりにおいて「自分の弱点部位を把握しておく事」は超重要。しかし、一口に「弱点部位」とは言っても「背中か…いや、腕も…か…あ、脚だ…それを言えばカーフも!結局…全部か!」なんてよく陥る自分会話。

なので、はじめに自身の弱点部位はどこか?をターゲットとして決めるにはあくまで「自分の中で特に発達が望まれる部位」として割り切る事から始める。そして弱点部位改善方法は「弱点部位と関わる頻度を増やす事」に尽きるという事を今から話していきたい。どういう事か?を言えば頻度も強度も全部欲張っちまえという事だ!

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己の弱点部位を改善するには頻度か?強度か?

筆者の場合弱点部位の中でも特に気にかかっていた脚については「筋肉痛が治ったらどの部位よりも優先して実施」している。脚は大きな筋肉なので小さい筋肉と違って「頻度重視」というよりもごく自然に「強度重視」に傾く。逆にきっちり追い込めない日があったとすればそれだけ筋肉痛の治りも早いので頻度も多くなる。

また、脚で言えば四頭筋重視の日とハムストリングス重視の日を儲ければ頻度も強度も両方欲張れる。

筆者の場合、表の日、裏の日、両方の日、それは気分で決める事が多いが脚は筋肉痛が治ればどの部位よりも優先して実施している。なので、この記事の答えを言えば頻度か?強度か?ではなく記事冒頭でも言った「弱点部位と”関わる頻度”を増やす事」が超重要なのだ。とにもかくにも弱点部位は頻度にしろ、強度にしろ、積極的に関わっていけ!

★POINT     「弱点部位が効かせるのが苦手できっちり追い込めていない」と感じていたら頻度重視でいこう!

弱点部位とたくさん関われば効かせ方も上手くなる

弱点部位と向き合う事いうのは、言い換えると「その筋肉についての研究」である。筆者の場合、第一に脚を弱点部位として置いたが次に肩腕を置いている。特に肩はレイズ系でしか効かせれなかったので、とにもかくにもショルダープレスばかり実施した。そうすると、以前よりも肩が大きくなったうえにプレスで肩に効かせる事ができるようになった。肩のサイズを手に入れていくにはプレスは無視できないのでこれは自分の中では大きな収穫となったのだ。

不得意なショルダープレスも場数を踏めば得意になってきた。二頭筋も我武者羅に追い込めば大きい筋肉と同じくらい重たい筋肉痛が来る。

そう、俺達は弱点部位についてまだまだ何も知らないわけである。

とにもかくにも弱点部位との対話をしまくれ!積み上げよ経験値を!

それでは今回はここまで。本日も良きトレーニングを。

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2014-12-03a11
筋トレ冒険記ブログ著者: SR
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