記事の詳細

最近では筋トレを週7行うことに違和感がなくなってきました。とは言っても,2014年7月現在でウェイトトレーニングを週7行ったのは2週程なのですが,2週も行うと結構慣れてくるものです。しかし,人それぞれに仕事/生活との兼ね合いがあるので,自分にとってのトレーニングの充実は,どういったトレーニングリズムにあるのか?その時その時によって,分からないものです。

僕にとって現在のメンタル/環境下が週7回のトレーニングを歓迎しているだけで「週7回~週6回筋トレやった方が良い!」という決まりはありません。先ほどにも言いましたが,問題は自分にとってのトレーニングライフの充実がどのようなリズムにあるのか?が重要なので,様々なトレーニングリズム(時間帯,強度,頻度)を試行錯誤して見つける必要があります。

週7回トレーニングを行うことで得た気づき

記事冒頭で完結してしまいましたが,それではタイトル上着地点がズレてしまうので,週7回トレーニングを行った感想を書きます。僕はトレーニングを行うと絶対に筋肉痛が残らないと満足しないトレーニーです。筋肉痛の具合をモノサシにして,直感的にトレーニング強度などを調節しています。

syu-a3

従って,週7回トレーニング行うとOFFが存在しないので,どこかしら体が筋肉痛になっている状態です。胸の筋肉痛の時には背,もしくは腕や足をしますし,足が筋肉痛の時には肩などを行うスタンスの部位わけで回していっています。

そうしてどこかしら筋肉痛になっていると体がいつもよりも張った状態が持続され,栄養などをタイムリーに摂り込むサイクル/修復が続くので代謝も高まるのだと考えます。

syu-a2

2014年7月現在では,ほとんど気温が夏じみているので体温については紛らわしいものもありますが,筋肉痛や体の張り具合から気持ち体温もかなり高めに感じています。感覚としては,ずっと体が燃えている感じです。体温が高いと血管もいつもより浮きやすい状態です。

この状態を一度覚えると結構クセになるものがあり,この状態が僕にとってのトレーニングの充実が存在するようです。

食べ物を入れると体が反応しやすくなった

トレーニング頻度を高めたことにより,食べ物やサプリメントが体に反応しやすくなっている感覚を覚えています。特にチートデイ(カロリーを普段の2倍以上摂取する日)では体が良く反応しているのが分かりました。恐らくは体が常にダメージの修復を求め,代謝を高めるサイクルが出来ているからなのだと考えます。

それを考えると,トレーニングをしていない人,つまり代謝を高めるサイクルを作っていない状態でチートデイを取り入れるのは気持ちのリカバリーになってもチートデイの効果をあまり体感できない場合がほとんどなのかもしれません。

syu-a4

僕の場合チートデイの効果を得たい場合には自分にとってのトレーニング強度を高めた状態が望ましいものなのだと素直に思えました。

週7や週6とも言いつつ…!

何事も縛られないのが僕の中のコツです。「今週は何処の部位を何曜日に行う!」「今週は絶対週何回行う!」といった決まり事は僕にとって” 縛り “のように感じてしまうのです。” しっかり決めて,決めた通りに行う “というのが僕の本来の方針ですが,完璧症が発揮されてしまうので結果的にストレスになってしまうようです。

今の僕は「トレを週7行った!」とは言ってもトレーニングを週7回行うつもりは実は僕自身にはまったくなく「体が素直に休みを求めればいつでも休ませてあげよう」という感覚でトレーニングを行っています。

その結果,週7回以上体が頑張ってくれているだけなのです。



ken22冒険日誌(まとめ)

結果として僕の場合トレーニング周期を高めにすることで体の調子が超絶に良いように感じており,現在ではトレーニングを楽しめています。つまり,僕にとって現在のメンタル,環境面でのトレーニングライフは今のトレーニングリズムに充実を感じています。

writer-SR

スポンサーリンク

SNS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

当サイトYoutube新着動画(2017/2.20更新!!)

PR

2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

関連記事

ページ上部へ戻る