記事の詳細

腹筋種目の中でも自重で高負荷を腹直筋に掛けることが出来る種目「ドラゴンフラッグ」。この種目に関して当サイトでは” ドラゴン討伐 “をテーマに綴ってきました。最近では,様々な訪問者さんから動画やブログ記事を通じて「ドラゴンフラッグが出来るようになった!」とメッセージやメールでご報告を頂けるようになりました。

関連記事⇒( ドラゴンフラッグの練習方法とコツ~ドラゴン討伐訓練~ )

新しい重量を扱えるのも嬉しいことですが,「新しい種目が出来るようになる」というのも凄く嬉しく,達成感を覚えるものです。

今回の記事では,ドラゴンフラッグ成功のご報告を頂いた訪問者さんの中でも特に丁寧に報告してくださった訪問者さんドラゴンフラッグ習得談を綴りたいと思います。

できないことに焦らずに少しずつ!

メッセージなどで報告をくれる訪問者さんは全員が「できるようになった!」という報告だけではありません。「ドラゴンフラッグできないのですが,どうすればいいですか?」などの少し大雑把な質問も多々あります(笑)(こんな言い方してすいません;^∇^)

そんな方に言わせて頂くのは「僕も最初は出来なかったので,焦らずにやること」をお伝えしています。いける可動域まで行うこと,足曲げでやってみること,ネガティブだけでやってみること,ドラゴンフラッグはどういう形であれ” とにかくやってみること “が重要になってくるのです。ドラゴン討伐はすぐに出来る程簡単ではないということを忘れないでくださいね。

そして成功談をプレゼンしてくれる訪問者さんの特徴として,やはり「焦らずに少しずつ」やっている傾向にあります。

★POINT
ドラゴンフラッグ練習の際,どこか関節が痛いと感じたら” 今よりも弱い負荷 “で練習を行うこと。そしてそれも関節に痛みを感じれば,それよりも弱い負荷で行うこと。

訪問者さんから頂いた素晴らしい成果報告

成果の報告というのは,とても嬉しくなります。そして今回の記事の引用に快く許可を頂きました。ありがとうございます。以下,ご報告です。

どうも、始めましてです。ブログやYouTubeで勉強させて頂いてます。特にドラゴンフラッグはすごく勉強になりました。時間はかかりましたが、(写真)ここまで出来るようになりました。動画作成頑張ってください。

とあるドラゴン討伐者様

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上から,まずはいける可動域までの練習をしているのが分かります。掴んでいる手も真上にハンドルを握る形で,自分がパフォーマンスを発揮しやすい構えを見つけていますね。

また,足を少し曲げて負荷を和らげるなどの工夫もしていて,マイペースに練習を行っている風貌が上記3枚の写真から伝わってきました。

かなり前からドラゴンフラッグには挑戦してたのですが、なかなかコツをつかめず諦めかけた所に、SRさんの動画に出会い、コツをつかむ事ができました。コツをつかんでからは、急成長で自分でもびっくりしました。まだまだ回数はこなせないですが、これからも頑張って続けていきたいです。

とあるドラゴン討伐者様

いや~,僕もほんと頑張ります!今回のご丁寧な報告はとても体の内に響きました。何よりも「焦っていない/自分のペース配分を大事にしている」ので,これからももっともっと伸びていきそうです。

引き続きドラゴン討伐に励んでいる皆さんも頑張ってくださいね。

★POINT
ドラゴンフラッグはできるようになれば,低回数で腹筋を追い込むことができるので,ついついやりすぎてしまうが,高負荷なので決してやりすぎないように。



ken22冒険日誌(まとめ)

「できない」ということには何か必ず理由がある。そして「関節が痛む」ということにおいても理由はある。それが,今回のようなドラゴンフラッグであれ,新たな重量であれ,「できない/関節が痛む」という壁に直面した場合,フォームの改善を行うことや,重量/負荷を下げて練習することで突破できる壁がある。

何事も焦らずに原因を分析し,実践して気づきを得ていくのが大事である。

writer-SR

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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