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筋トレを頑張っていると誰でも伸び悩む時期「停滞期」が訪れる。2022年現在ではそんな「停滞期」を冷静み見極めて1つ1つ処理できているのでその気づきをシェアしていきたい。

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【筋トレ】2種類の停滞期を打破する方法

筆者が考える停滞期は2通りある。

1つめは「継続強度」によるトレーニングへの影響「停滞の錯覚」

これについては例えば週に4回〜5回トレーニングできていた時期と週に1〜2回しかトレーニングできなかった時期とでは記録更新できる幅や安定感も変わってくる。

筆者の場合、週2回のトレーニングでは記録更新のブレもでてきて安定しなくなる。ただし、これは「時期」の問題やタイミングが大きく影響していた。筆者の場合、週1〜2回トレーニングが2ヶ月に一度くらい訪れてもトレーニング記録内容には影響はしないが、この週1〜2回トレーニングが2〜3週連続で続くと非常に管理しずらく、記録がでずらくなり「停滞期がきた」と錯覚しやすくなる。

この状況の対策としては筆者の場合は以下の意識を持つ。

・トレ頻度が少ないので「停滞ではない」と割り切る事

・週に2回しかできない場合、筋トレしない日にウォームアップ程度の運動を入れる意識をする

・トレーニング頻度を増やしていく事

そして2つめが一般的な停滞期「継続できている事で起きる障害」

トレーニングを頑張っていると故障箇所が目立ってきたりして記録が出したくても出せなくなってくる。これについても対策方法は経験上至ってシンプル。

・ 痛めないようにウォームアップ重量をしっかりやる事

・ 1 日の終わりにしっかりとストレッチをする事

・ 関節に負担がかかっていると感じたら効かせる内容を意識したメニューにシフトする事

・ 充分な栄養と睡眠を摂る事

基礎の中の基礎、王道の対策だ。

ただ、王道なのに筆者は恥ずかしならできていなかった。メイン重量にいくまでにウォームアップ重量をスキップしがち、トレーニング終わりのストレッチのケアはまるで無し。そりゃぁどこかしら痛めるという話にもなる。

上記内容を実践してからというものの改めて確信に変わり見違える程順調なので急いでこの記事を書いたわけだ。

心当たりあるトレーニー諸君、改めて継続に向かおう。

それでは今回はここまで。本日も良き一日を。

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2014-12-03a11
筋トレ冒険記ブログ著者: SR
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