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この世界には「物事を継続する事でしか得る事のできないもの」がある。継続しているその道で得る事ができる経験であったり、身についていく能力、そして行動している事で自ら掴んだ運。それを人は才能と言う事もあるし、努力という事もあるだろう。そして多くの人はそれら継続がもたらす効果とその威力を知ることはない。なぜなら、自分の才能や努力を継続駆け出しの中で実らせる前に挫折してしまうからである。

そして今回は筆者の経験や聞いた話から「筋トレを継続できない確率が高い人が持つ3つの特徴」を書いていきたい。

筋トレが継続できない確率が高い人の特徴その1「環境が悪い」

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これは経験からも言える事だが、まず「これがすべて」と言っていいだろう。筋トレ継続ができないのは、自分に才能がないからでもなく、3日坊主だからでもなく「環境が悪い事」が理由である。

この「環境が悪い」を何点かまとめると以下。

仕事の負荷と継続したい物事との相性が悪い

この記事では「筋トレが継続できない人の特徴」として書いてはいるが、物事の継続のコツ大前提として置かれるのが「ちゃんと体力が余る環境下に置かれる事」にある。

従って、物事の継続が何一ついかない人の特徴を言えば、今働いている職場から与えられる労働負荷と労働時間が多くの問題を握っている。

例えば大好きなゲームや映画鑑賞という趣味でさえ、自分のキャパを超える労働負荷を抱えてしまうと趣味のことなんて頭から無くなるわけだ。寝転んでTwitterやInstagramのタイムラインを漁るのが精一杯だろう。

楽しい趣味でさえ継続できないのに、楽しさをまだ掴めていない筋トレなんてもっと継続できない確率は当然高い。これについてはブラック企業で勤めた経験と一般的な8時間労働を勤めたことがある筆者から言えば、ブラックでも一般労働でもそれぞれしんどい時はしんどいので体力は余らない。(勿論ブラック企業は群を抜いているが)

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特に筆者の場合は運転が苦手なので運転時間が日に合計3時間以上になると疲れがドっとたまる。そしてこれが不思議なもので運転で疲れている自覚はなく運転後は「元気だけど無気力」になってしまうわけだ。こういった風に18時間労働の経験を積もうが、軽い運転だろうが関係なく人それぞれ疲れがたまりやすい分野はあるものなので自ら自分を分析して覚えておくと良いだろう。

そしてもう一つあげられる「環境問題」が「鍛える場所が近くにない」という事にある。

・自宅にホームジムという環境を準備していないし、スポーツジムにも入会していない

上記仕事での労働負荷問題は自分の中でキャパ管理できている人や良い環境下であればクリアできる人が多い。ある程度仕事と筋トレを並行して頑張れた人は筋トレの楽しさも掴めるので大きな継続の一歩を踏める。ある程度疲れていても継続の効果を知っているので頑張れるわけだ。

また、そういった人は筋トレができる体力を余してくれる会社に有り難みも感じている事だろう。本人の頑張りを前提に「環境が良い」とも言える事である。

しかし、同時に職場の環境がよく労働負荷も自分が抱えるキャパの範囲内なのに、継続できない人と悩んでいる人も世界のどこかでは大量に発生している。その原因は「モチベーションとなる環境を自分で用意していない事」にある。

家の近くや職場の帰り道などにある24時間ジムを探してもいないし、自宅にトレーニングスペースを設けているわけでもないので環境からモチベーションを貰えない。従って「筋トレの継続ができない人の特徴」となってしまうわけだ。

筆者も自宅にトレーニングスペースがなければきっとモチベーションを保つ事に苦労している事だと思う。それほど、環境はモチベーション向上の手引きをしてくれるという事を伝えておきたい。

さて、これまでの「環境問題」に向けて解決策を次にあげておく。

・人生を変える為に転職する。(筆者はこれにした)

⇒筆者はこの選択をしたが、かなり行動力がいるので、まずは自分の人生設計メモを取り、計画してモチベーションをあげて実行するのがおすすめ

・自分のやりたい事がやれる時間ができるよう改善する為の行動をとる。

⇒これについては以下。

①飲み会や遊びの予定を断る事

②早起きして時間をつくる事

③職場に自由時間をもっととれるよう提案やその為の行動をする事

④「出世の道」を計画していく事

筆者は③も④も経験した事だから書いた。まず、④についてはこの中では実は1番成功法である。役職があがり時間ができる事が多い事もあるからだ。③については情熱無しに行動すると結局ダラける時間を優先してしまい無駄な時間が増えるだけなので、ある程度のお試し継続ができてからがおすすめ。

・家の近く、もしくは職場の行き道や帰り道にお手軽に寄れるジムに入会する

⇒入会しても続かない人は続かないので自宅で環境をつくってみる事も大事。様々な継続の切っ掛けを自分で用意していこう。

・自宅の自分の部屋を超整理整頓して、トレーニングスペースをつくる

⇒整理整頓は「風景資産」。整頓されている環境が続く限りモチベーションは自分に宿りやすい。

それでは、次の筋トレがが継続できない確率が高い人の特徴を紹介していく。

筋トレが継続できない確率が高い人の特徴その2「他の趣味の方が楽しい」

筋トレ継続できない人の特徴として次にあげられるのが「他の趣味の方が楽しい」といった状況にいる人だ。

例えば、釣りの方が楽しければ、空いた時間があればネットで釣り動画を見てしまうし、ネットサーフィンでルアーを吟味してしまう事だろう。尚且つ「筋トレがしたい」となると継続できないのも無理はないと言える。

この場合、せっかく楽しいと思えている趣味があるので、その道1本に進むのが良いとも思うが2つを天秤にかけたとき「どちらが自分に合った未来なのか?」がイメージしやすい方を選ぶと良いだろう。

筋トレが継続できない確率が高い人の特徴その3「恋愛に溺れてしまっている」

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多くの人は特徴その1でもあげた「仕事」か「恋愛」かで何かしらの継続に支障をきたす。これは物事の継続で史上最大の問題と言ってもいいだろう。「良い仕事に恵まれている人は継続には支障がでない」のと一緒で「良い恋愛に恵まれている人は継続に支障がでない」のだ。従って、この記事では恋愛に溺れている人は筋トレで継続できない確率が高い人の特徴としている。

こればかりは継続している者にとっても継続できないと悩んでいる人にとっても、突如として「小悪魔が仕組む恋愛」などに巻き込まれると一撃必殺で恋愛に溺れるという事にもなり得る話なのだ。

そんな事態、この記事からアドバイスできる事は「スマホばかり見ず、必死に筋トレにしがみ付け!」だ。

あとは男であれば鍛えてどしっと構えていけ。以上。

それでは今回はここまで。

本日も良き1日を。

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筋トレ冒険記ブログ著者: SR
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