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今回は「肉体改造というジャンルの中でどうすれば凄い人に追いつけるのか?」を考察していきたい。

何かに没頭するなら、物事に対して頑張るのなら、いつまでも憧れるのは飽きるものだ。

少しでも同じ土俵に立てている感覚を掴めるには?少しでも肩を並べるように同じ道を歩んでいると感じるには?

いや、違うだろう!もっとその奥にあるものを見なければならない。

今日はそんな事を話していこう。

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凄い人達になるには○○するのが1番って話

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世の中、結果を出している「凄い人達」というのは環境に恵まれている人が多いのか?を言えばYESともいえる話ではあるが、多くは「自ら”自分が凄くなる為に”環境をつくっている人」も同時に多い。筋トレで言えばホームジムやスポーツジムに通う事もこの理論に当てはまる。

そして環境に「恵まれている」のではなく「自分に恵んでいる」と言い替えてもしっくりくるものがある。

そう、“自分に恵んだ結果、更に結果が生まれるサイクルができているだけの話”と言えるだろう。

結果を残した凄い人達のもとには当然のように凄い人達が集まり、得ていく情報やモチベーションに拍車がかかりやすい。こうして1回高みに乗ってしまえば既に相乗効果を生むサイクルにのっているので何しても結果に効力がカサ増しされるというわけだ。

筋トレというジャンルを重ねて言えば得てきた情熱=筋量と言ってもおおげさではない。

さて、この記事のタイトルにもあるようにすごいしやばい筋肉になるにはどうすればいいか?

それは◯◯するのが1番手っ取りばやいと言えるだろう。

すごいしやばい筋肉になりたい?なら筋肉の事だけを考えればいいのか?

◯◯。

それは「真似」だ。

すごいしやばい筋肉の人達は1日のほとんどを「筋肉の事だけ」を考えて過ごしている。

筋肉が凄い人のわかりやすい例で言えば、筋トレが好きだからハイボリュームトレーニングしている人が多いし、固形食から栄養を摂るので料理の買い出し、仕込み、調理、管理。それらを通すと生活の軸だけで言えば「ほとんど筋肉の為に行動している」と言える。

更に付け加え、多くの筋トレインフルエンサー達はSNSに励んだり動画を撮影したり、筋肉について調べごとをしたり、筋トレを仕事(パーソナル、トレーナー、Yotube etc)にしているのだ。

こうして好きな道を歩んでいる結果「筋肉のことだけ考えて過ごしている」といってもおおげさではないわけだ。

これを「真似」と言うと根性論にも聞こえるが”すごいしやばい筋肉の人”は上記の過程を楽しんでやっているのが特徴的。

そこで記事冒頭でも言った「少しでも同じ土俵に立てている感覚を掴めるには?少しでも肩を並べるように同じ道を歩んでいると感じるには?」を言えば間違いなくやはり「真似をする事」と言えるが、

“もっと奥にある大事なもの”は違うだろうと言いたい。

それは「夢中になり、行動全ての楽しさを解る事」だ。

ハンターハンターのジンも言っていただろう。

「道中楽しめ」と。

その行動ができる事で”すごいしやばい筋肉”になる事ができていなくてもいつのまにか、同じ土俵に立てているし、同じ道を歩めているはずだ。

ただし、そうなった時それは自分ではわからない。

なぜなら楽しんでいて自分では気づかず、”この人みたいになりたい!羨ましい”と少なからずの尊敬から与える側になっているからだ。

さて、共に道中楽しもうぜ!

それでは本日も”良き1日”を。

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2014-12-03a11
筋トレ冒険記ブログ著者: SR
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