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今回は筋トレで回数を何百とするのは意味がない?という話を僕の経験からお話ししていきたいと思います。それでは書いていきましょう。


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器具がなかった頃の筋トレメニュー

まだ器具もなく筋トレの知識も何もなかった僕にも「筋トレメニュー」は存在していました。

というのが…

・腕立て伏せ100回(可動域無視,スピード重視)
・腹筋100回
・背筋100回

このメニューの時は「いかに楽に目標回数に到達できるか?」が重視されていたため“効かせる”ということすら頭にはありません。腕立ても「筋肉番付け」などの影響から「回数こそ至高だ!」と重ねる回数だけを誇りに生きていたのですね。

友人にも「昨日は腕立て100回した(ドヤ)」なんて言っていた時期もありました。「すげぇな、おまえは」なんて言われるもんだから気持ちくて気持ちくて。当然筋トレへの志が回数重視, 反動で楽する自重バインバイントレーニングなものだから辛い脚トレなんて,たま〜にジャンピングスクワットをバインバインするくらいで吹き出す汗だけをオールアウトさせていましたね。笑

筋トレで回数を何百とするのは意味がない?

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「意味がない」ことはないと思います。

「ただ回数を重ねるだけ」とは言っても筋肉には負荷がかかるので「負荷がかかった分だけの発達」はするでしょう。そりゃぁ,何もしないよりは明らかに発達はするでしょうし、継続している分目標回数が変わっていくだけではなく,筋トレに対する価値観にも変化が生じるわけですから負荷に変化が生まれて身体にも変化は生まれるでしょう。

また,生活にも変化が生まれると,食事にも変化が生まれてその繋がりから回数パフォーマンスにも変化が生まれたりもするでしょう。そういった意味では「人それぞれ」大きく違ってきます。

とはいっても負荷さえ変われば筋肉は発達すると考えるので「意味がない」ということはないのです。血流もよくなって対象筋に栄養がおくられて発達も促されますし。(従って栄養が無いと発達は促進されない)

少しでも結果がでれば自信はついていきますし「効かせること」への大事さも過程を踏むことより鮮明に身をもって体感して,理解できるかもしれません。

「回数を積むだけのトレーニング」は「ウエイトトレーニングと比べると筋肉の発達効率が悪い」というだけであって「意味がない」ということはないのです。何でも継続さえできていればズムーズにウエイトトレーニングに移行もできますし,もしかするとそういった「回数重視の大会」などで輝けるのかもしれませんからね。

何事も「何のためにやっているか?」が重要

k-imi02

例え「回数重視の夏だけトレーニング」であったとしても「達成感」さえ得れていれば人は自信を手にすることが出来ます。自信を手にすることで行動がアクティブになって仕事に良い影響がでるのも人間関係に良い影響がでるのも良いことです。

「1日の中に小さな目標がある」ということ自体が素晴らしいことなのです。それでは今回はここまで。本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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