記事の詳細

以前、自分のトレーニングルーティンをしっかり決めてやっていこうと一度記事にした事があります。しかし、仕事の関係上思い通りにいかない事が多く、トレーニングルーティンがころころ変わるため去年と同じようにボディビルダーバルキー小松さんのスタイルでトレーニングしています。(過去に記載したトレーニングルーティンは参考のために残しています)

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さて、最近の変則的なルーティンの中でも心掛けている事がありまして、それが前回記事でお話しした「弱点克服、改善」を意識したものですが実のところそこだけに目をむけてるだけではダメなんですね。

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→(弱点部位の克服方法)

今回はもっと根本的な事を掘り下げていきます。


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凄くなるためには現場(ジム)にいく回数は少しでも多い方がいい!

凄くなるためには現場(ジム)にいく回数は少しでも多い方がいい。この考えは筋トレではなくとも仕事(ビジネス)においても言えることだ。また、“上達、発展するため”には全てに共通する事だと考える。

現場にいく回数が増えれば必然的にそのジャンルとの関わりを持つ事ができる。「関わりを持つ事」で熱(モチベーション)、知識、実力とあらゆるパラメータを強化できる可能性に繋がる。現場に10分でもいけば意識は変わる。結果的にその日良いトレーニングができなくとも今後の熱(モチベーション)がかわる。そのジャンルへの熱が変われば未来は変わる。

また、以前に「弱点部位は頻度だ」と話したが、そもそも人は誰でもOLL部位が既に弱点部位である事を忘れてはならない。そしてこれも筋トレ以外においても言える事だろう。人は皆始めは弱い。

弱点部位だと悩む前にまずは現場(ジム)にいく回数を積み上げる事で「筋トレをする空間」と少しでも多く関わる事が重要だ。筋トレを当たり前にする、筋トレを習慣にするというも意識よりも「行動を起こす習慣」を崩さないための意識が超重要である。

もう少し言えば「今日ジムでどこを鍛えるか?」よりもモチベーションに困っている人程「ジムに行く意識を保てるメニュー作り」が大事だと考える。その日トレーニングがくじけそうであれば「どんなメニューであればジムにいきたいのか?」を考えていこう。

「少しでもあの空間(現場)にいきたい」と思えるようになれば凡人脱却は目の前である。あとはいつのまにか結果がついてくるはずだ。成長を焦らなくてもいい。楽しめればそれが何より強いのだ。

我々の全ては「現場(トレーニングジム)に行く事」から始まる。

それでは今回はここまで。本日も良きトレーニングを。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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