記事の詳細

「SRさんのような身体になる為(結果出す為)にはどうすればいいですか?」ありがたい質問をよく頂く。そんな人達の為に共通して言いたい事、初歩的な内容を書いていこう。

さて、当たり前な話、自分のトレーニングルーティンをしっかり決めてやっていく事は結果を手に入れるうえでは”当たり前体操”にならなければならない。

だが、実際には世の中の多くの人がこの当たり前体操「習慣化」に苦戦しているのも事実である。

まずはなぜ行動の習慣がつくれないか?を分析する

なぜ多くの人は「結果を出すための習慣作り」に苦戦するのか?

それは、以下の理由からだと考える。

・ 「仕事の関係上思い通りにいかないから」と、ひとくくりに諦めてしまう

・ 帰宅後ダラダラしてたらいつのまにか寝る時間

・ プライベートからくるストレスなどに気力を奪われて諦めてしまう

つまり、「自分の予定管理が乱れる切っ掛けを習慣化しているから」と言わざるを得ないだろう。

仕組みが把握できればあとは悪循環を打ち勝つ予定を練り上げるだけだ。

・ 仕事の負荷に見合った筋トレ習慣化を計画する

・ 帰宅後筋トレできるまでスマホ禁止にしてみる/意識強化する為に日頃の食事から体づくりを意識する

・ ストレスにならない選択をする。(「自分の為に断る事」を大事にする。)

悪循環に打ち勝ち「己の習慣」をモノにした人だけが大きな結果を手にする事ができるのだ。

さあ、計画を立てる準備ができたらあとは場数だ!

結果を手にする為には現場(ジム)にいく回数は少しでも多い方がいい!

これも改めて言える事だが、結果を手にする為には現場(ジム)にいく回数は少しでも多い方がいい。

勿論、オフは大事だが筆者の経験のうえでは「習慣をつくる期間」は毎日に近い感覚で現場(ジム)にいった方が得るものが多かった。

この考えは筋トレではなくとも仕事(ビジネス)においても言えることだ。

同時に“上達、発展するため”には全てに共通する事だと考える。

現場にいく回数が増えれば必然的にそのジャンルとの関わりを持つ事ができる。

「関わりを持つ事」で熱(モチベーション)、知識、実力とあらゆるパラメータを強化できる可能性に繋がる。むしろ可能性にしか繋がらないのだ。

現場に10分でもいけば意識は変わる。

結果的にその日良いトレーニングができなくとも今後の熱(モチベーション)がかわる。

そのジャンルへの熱が変われば未来は変わる。

結果が出ていなければとにもかくにも現場(ジム)へいけ!

筆者はよく「弱点部位は頻度だ」と話すが、それも「とにかくジムへ行く事」から始まる。

また、筆者はよく「筋トレと関わりを持てるならば動画や本でもいい」とも言うが、それは習慣化がある程度できている者向けである。

最初はとにかく現場(ジム)だ。

結果を手にする為には「筋トレをする空間」と少しでも多く関わる事が重要なのだ。

そして「筋トレを習慣にする」というも意識よりも「行動を起こす習慣」を崩さないための意識が超重要。

もう少し言えば「今日ジムでどこを鍛えるか?」よりも、「ジムに行く情熱を保てるメニュー作り」が大事だと考える。ハードにやり込みすぎてもオフ頻度が下手に増えるだけ。

この記事で言いたい事は「ジムに行かない切っ掛けをとにかくつくってはならない事」だ。

だとすると、ジムに行く回数を保てるボリュームを把握せねばならない。

また、ジムへ行く回数を増やしていく為の熱量を掴む為にも以下の事は忘れないでおこう。

* 筋肉痛の部位はオフにする

* 明日筋肉痛がすごくてオフにならないよう少し筋肉痛がくるくらいの負荷を模索する

* タンパク質と炭水化物をしっかり摂る

* 筋トレ終わりはしっかりストレッチをやってケアする

その日筋トレをするのであれば「どんなメニューであれば明日またジムにいけるか?」を考えていこう。

「少しでもあの空間(現場)にいきたい」と思えるようになれば凡人脱却は目の前だ。

あとはいつのまにか結果はついてくる。

我々の全ては「現場(トレーニングジム)に行く事」から始まるのだ。

ジムにいきまくれ!

そしてボディメイク、「自分」と関わりまくれ!

それでは今回はここまで。本日も良きトレーニングを。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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