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「筋肥大していくため」の基礎的な気づき、それは日々トレーニングしていると更に磨きがかかることもあれば、必死で見えなくなってくる事もあるものだ。なので、今回はそれを振り返る為にも、そして新しく筋トレをはじめようとする駆け出しトレーニーの方の為にもその内容を書いていこう!

筋肥大していくためには~実践記~

まず、「筋肥大していく為」の個人的な実践での気づきをはじめに、筆者の経験則からまとめていく。

*基本的にウエイトトレーニングでは筋肥大に最適な回数6回~8回を目安として重量を組む。

*筋肥大に最適な回数ができれば重量はあげていく。

*重量記録を狙っていくと、その重量以下での効きかせ方がうまくなるので高重量を扱う事も低中重量を扱う事も大事。

*大きい筋肉を対象筋とした高重量(限界が1回〜4回)での練習はインターバルを長くとる。筆者の場合は5分。10分とる人もいる。
*弱点部位は低ボリュームでも良いので頻度を高める。頻度を高めて血液を対象筋にたくさん栄養を流そう。

*ハイレップスでも筋肥大を狙えるが、しっかり重量や回数記録を狙っていく事を忘れてはならない。

上記内容の一部を補足するのであれば、重量を扱う事において自身が高重量だと感じたら8回が限界重量の練習であってもインターバルを長めにとるという事。理由は関節などの怪我予防、トレーニングパフォーマンス維持の為だ。使用重量100Kgを超えると筆者にとっては8回が限界の重量でも十分高重量となるのでインターバルを長くとってケアしていきたい。

また、重量記録を狙う事、筋肥大向けのトレーニングする事、これらのメリハリは超絶大事である。

筆者の場合、重量記録⇒筋肥大向けといった風にダブルでやっていたが、この流れの場合、ある期間壁にぶつかりやすく、どうしても重量記録での関節への負担が心配となってくる。重量記録なら重量記録だけ、筋肥大なら筋肥大だけといった風に練習内容にメリハリをつけていく事も大事だと感じた。

「筋トレ2:食事8」というくらい食事は大事

トレーニング/ボディメイクと関わる程、結果を残したい程、必然的に食事とも関わりを深めていかねばならない。

身体を動かさない日は筋肉分解を防ぐためのたんぱく質を中心とした食事が必要だし、負荷を身体に与える日はその強度に応じてカーボの補給が大事になってくる。

また、たんぱく質の吸収効率をよくするため、体調管理の調整のために野菜類も必要不可欠である。

筆者の経験上プロテインはできるだけ飲まず、1日の食事内容全て固形食から栄養摂取した方が身体に出る結果がスピーディになった。とにもかくにも食事が全てと言って良いほど食事は大事だ。

ボディメイクの全ては食事にある。これが身体を仕上げるにあたって難易度があがる全ての理由なのだ。

それでは、今回はここまで。

本日もよき一日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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