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今回は「筋肥大していくため」の基礎的な気づき、考察を書いていきたいと思います。それでは書いていきましょう。


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筋肥大していくためには~実践記~

まず、個人的な基礎的な気づきを以下にまとめます。

*基本的にウエイトトレーニングでは筋肥大に最適な回数6レップ~8レップを目安として重量を組んでいく。
*重量記録を狙っていくとその重量以下での効きかせ方がうまくなるので、高重量を扱う事も低中重量を扱う事も大事
*弱点部位は低ボリュームでも良いので頻度を高める。頻度が高まることで血液が対象筋にたくさん流れ、いきわたる栄養が豊富になる(イメージ)
*「効く重量/やたらと乗る重量」を見つけた場合、重量記録を下げてでもその重量から記録をとる。
*筋肥大に最適な回数ができれば重量はあげていく
*ハイレップスでも筋肥大を狙えるが、しっかり重量や回数はあげていく事を忘れてはならない。

さて、ここから更に経験則から,気づきをおさらいしていきます。

●トレーニングの調整をうまくしていかなければならない

基本的に1部位に対してトレーニング時間を1時間~2時間かけ、対象筋をオールアウトさせる習慣をつくると身体は嫌でも「効かせ方」などのトレーニングテクニック向上と共に身体を動かした分だけ栄養を欲する。つまりアナボリックが効率的な体内環境になる。

しかし、ここで肝心な事を忘れてはいけない。問題はトレーニングを日々こなしていってるうえで「自身のトレーニング内容のレベルがあがっているのか?」が重要である。レベルがあがっていれば身体も変わる。

改めて自身を客観視したうえで「内容の成長」が大事である。

同時に自身が行うトレーニング内容に適した回復内容(食事、睡眠、間隔)も同時に問われてくる。また、トレーニングで成長が停滞してしまった場合、低ボリュームに切り替えて1SETの質をあげ、「トレーニング内容の向上」を狙うのも一つの手だ。その逆もまたしかり。

●「筋トレ2:食事8」くらい食事は大事

トレーニングとより多く関わると必然的に食事とも関わりを多くしていかねばならない。

身体を動かさない日も筋肉分解を防ぐためのたんぱく質を中心とした食事が必要だし、負荷をより多く得る日程カーボの補給が大事になってくる。また、たんぱく質の吸収効率をよくするため、体調管理の調整のために野菜類も必要不可欠である。


最近では予定の合間合間にトレーニングをはさんでいますので、トレーニング時間は30分以内というトレーニング内容が多いです。うまくいけばダブルスプリット(1日に2回トレーニング)も狙えてるので本来やりたい部位+弱点部位をするようにしています。

食事もしっかりととれない事が多いので最近は粉末オーツとプロテインを混ぜて摂取するようにまりました。それではまた変化(進化)を報告致します。本日もよき一日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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