記事の詳細

さて、今回は「弱肉強食の法則」について動画でお話ししようと思ったのですが、思った以上に長文になってしまったので記事として残しておきます。

この世界の弱肉強食の法則を無視する方法

気付いているか?この世界は「弱肉強食の法則」が未だに循環していて知らず知らずの間に俺達は巻き込まれている。「人の感情」が混じり合うこの世界では自然に起きてしまう現象なので仕方がない話だ。

「弱肉強食」は今の時代では「食う側、食われる側というシンプルな表現」からは離れ「行動するか?しないか?」で強者、弱者が決められやすくなる。(食う食われるはメンタル上の駆け引きとなる)

生産と発散

そして人を感情の海に沈めるべく、世界は酒、金(ギャンブル)、ゲームを使い、人の感情を操作する。より多くの人が感情の海で溺れる事で多くの発散が活きて世界各地にエネルギーがよく回ってくれるからだ。

奴ら(世界)の作戦にまんまと乗ってはならない。

酒、金(ギャンブル)、ゲームは「行動/生産」ではなく多くは「発散/発散」として昇華される。

これらは中毒性が高く、良くも悪くも人々の心の内にある言葉や、勝っても仕方がない勝ちへの欲望を炙り出し、感情管理と自己管理を狂わせる。

感情管理が狂えば思考が「行動」には向かず、自己管理が甘くなる。自己管理が甘くなれば「発散」に傾きやすくなり些細な言葉運びですら「発散したい方の選択肢」を選びやすくなるのだ。シビアな言葉の選択肢は人との波長(人間関係)をも狂わせる。

このジャンル(酒、ギャンブル、ゲーム)で生きる(勝つ)のであれば「伝える側になる事」でなければ難しいだろう。独りではあまりにも厳しい戦いになるだろう。

欲望の膨張

多くの場合は酒に勝つ為に負けても酒を呑み、ギャンブルに勝つ為に負けてもギャンブルをし、ゲームに勝つ為に負けてもゲームをする。常に否定と隣合わせになってしまう。自分に負ける機会が多いうえに他人にも負かされる機会が多くなってしまう。

“負け”は否定をまかり通されるという事、現状をのまなければいけないという事だ。何より否定は浪費を膨張させてしまう。

ループに乗るしかないのだ。

そしてまたある日の事「凄い人」を見て思う事だろう。

「自分にも何か才能があれば、何か努力していれば、明日から考えよう、キリの良い来月から頑張ろう」と。そこ(考え)に至ったとすれば自分を「弱者(食われる側)」だと自分で認めてしまっているという事だ。

強者はそんな考えにすら至らず、今も今を創っている。

そう、今を進んでいれば(行動すれば)弱者ではなくなるのだ。

研究と追求

ここで一つ弱肉強食に打ち勝つ方法を紹介しよう。

それは勇敢なるトレーニー諸君はもうお気づきだろうが「筋トレをする事」だ。

*筋トレは全ての状況をくつがえす。
*筋トレは自分を「ベストコンディション」へと引っ張ってくれる。
*筋トレに時間を使う事で酒を飲む機会が減り、金を使う機会が減り、自己管理、感情管理が崩れにくい。
*更に「食事が自分の身となっている事」が実感できるので自己管理の質があがる。

何より筋トレをすれば思考にエンジンがかかり、先程まで悩んでいた事すらも忘れ物事に没頭できる。

日々の積み重ねは「継続」という強みに化け始めやがて「弱肉強食」という法則に「打ち勝つ事」ができるのだ。その域に達すれば「強さ」が自然と身についているはずだ。「前へ進む人」は統一して「強い」ものだからだ。

さて、今日も筋トレが捗るな同志。

弱さを忘れた今日に、乾杯だ!

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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