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今回は「筋トレが辛いし続かない」という人に向けて書いてみました。「筋トレが辛い、続かない」と思っているうちは,まだまだ「筋トレの楽しさを発見できていない状態」であります。何でもそうですが一回目よりも二回目、二回目よりも三回目にしか発見できない楽しさがあります。しかし、「続かない、つらい」というのはその「楽しさ探しすらも放棄している状態」です。まずは,自分の容量から見直していきましょう。


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続かないのはキャパオーバーになってしまっているから

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「筋トレがつらい、続かない」という人の多くはキャパオーバーになってしまっていると考えられます。「キャパオーバー」というのは自分が抱えることの出来る許容量を超えてしまうことを言います。慣れた仕事などでは自分の容量を把握しやすくありますが,逆に自由時間を管理するまでに至るとメンタルが大きく関わってくるのですね。なにせ「自由」ですから。

そんな時、自分がキャパオーバーにならないように時間と生活強度の管理を見直してみましょう。

●時間と相談

何の趣味でもそうですが筋トレを趣味にするには「時間」が必要です。一度「筋トレをしよう!」と自分で決めたのであれば「自分の中の優先順位1番」を【筋トレにすること】から始めなければいけません。筋トレは「自分」にとっては非常に利益的な趣味であるためゲームや定期的な酒飲みタイムよりも筋トレを優遇するクセをつけなければ継続は難しくなってきます。

関連記事→(趣味にするなら絶対筋トレ!趣味は筋トレが良い理由)

多くは娯楽「自分への癒やし」を優先するのは自然な事ですが筋トレは継続できる度に「癒やし」としてもなり得るようになるので頑張っていれば一石二鳥です。「筋トレが続かない理由」を語る多くの人は「時間が無いから」と言いつつもネットサーフィンを一時間満喫したり,寝る時間が無駄に多かったりします。

「筋トレが続かない理由」は「時間がないから」ではなく「現状に満足して興味がなくなったから」なのです。

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●内容と相談

「筋トレがつらい」と言う人の多くは筋トレを楽しみ(やり甲斐)にすることがでいていません。「筋トレがつらい」というのはつまり「面倒くさい」と「自分が組んだ筋トレメニュー」が嫌になってしまっているのですね。そういう時は「自分が楽しめるメニュー作り」であったり「とりあえずでも良いから継続できるメニュー作り」をしましょう。

●興味が足りない

一口に「筋トレ」と言っても自重トレーニングと重量を扱うウエイトトレーニングでは「感じる面白味」も全然違うので「自分に合った筋トレ」を見つけましょう。僕自身は自重トレーニングをしていた頃は全然楽しさがわからず「ひたすら追い込む自分」が気持ち良いだけでした。ですがある日ベンチプレスを購入してから重量を追っていくごとに「筋トレの楽しさ」を体感することができたのです。

筋トレが楽しいと思えて継続できたのもベンチプレスのお陰と言ってもおおげさではありません。人生が確実に変わりました。(余談:ベンチプレスだけだと足を鍛えることができないのでスポーツジムでスクワットのフォームを習うことをおすすめします。ベンチプレスは効果がありすぎるため,鍛えていない足が非常に目立つようになるのです。)

人は興味の濃度で行動がかわり、行動が変われば「楽しさの発見」の幅も変わります。

●心情と相談

仕事で上手くいかない時、人間関係で上手くいかない時って「継続できていない物事」なら尚更やる気すらおきないものです。しかし,継続ができていればできている程「発散」にもなるので嫌なことを忘れる切っ掛けにもなります。

「今日やれば昨日の自分に勝てる」のです。「今やれば,さっきの自分」より成長するのです。「やりたくない時」は,一度とことん足掻きましょう。それでもダメならそのタイミングではないだけ,ゆっくり休んでください。(まず、戦ってくださいね)

関連記事
→(日々のモチベーションを高く保つ方法)
→(筋トレをサボりたくなった時に読む記事)

身体が中々かわらないから続かない

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身体が中々かわらないのは「中々結果がでない」ということです。筋トレが続かない多くの人は自重トレーニングで毎日,各種目を数百回という苦行からもたらされる結果の出無さから「筋トレがつらい、続かない、結果がでない」という症状に陥りやすいのです。

自重トレーニングにより結果を出している人の多くは自分で工夫して少しでも負荷を強くできているからです。また,食事の管理が上手ければそれだけで身体に結果を出すこともできます。

関連記事→(筋トレで最速で結果を出す方法を考える)

筋トレで中々結果が出せない人は,少しでも楽に回数を重ね、「まあいいや」と「最後にできるはずの1回」をサボり、「まあいいや」と「一回の食事の内容」をどうでもよく扱い、「まあいいや」と外に遊びに行くのです。

筋トレが辛いし続かない人へ

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僕の中で「筋トレが続ける事ができない理由」のほとんどは「環境が適していないから」と考えます。僕自身,もう一つの趣味になりかけていた「筆字/習字」があるのですが「筆ペン」を身近に置かないようになってからというものの触れることすらなくなりました。

まず「筋トレを何が何でも続けてやる!」という姿勢から入るのが継続者の心構えです。その姿勢から器具を購入したり,スポーツジムに通ったり,自分次第で環境を整える事は簡単なのです。

先程も言いましたが僕の場合,自重トレーニングを頑張っていた頃は「辛い」と思っていましたがウエイトトレーニングに移行した瞬間に「辛い」という感覚は一切ありません。同じ筋トレでも全然違うのですね。

また,どうしても「辛い」と感じる時は,環境や心情,自分の価値観との相性が悪く「今はその時ではない」と言える事もあります。

しかし、人生は一回きりであり自分の人生は自分でしか創れず、「今日」の積み重ねが人生です。「やりたい、始めたい、続けたい」という情熱は中々心に現れてくれない貴重なもの。その想いを咲かせるのはやはり1日でも早い方が良いことは確かです。

それでは今回はここまで、本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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