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さて、今回「筋トレでの成功とは何なのか?」を考えていると「そもそも成功者とは何なのか?」という事にいきつき考えておりました。こういう話するの結構すきなんですよねぇ。笑

それでは今回は筋トレからは一度脱線しまして書いていきます。


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「成功とは何なのか?」を考える

多くの場合の「成功」とは、高級車、高級腕時計、家/物件など「生活水準」が一般人よりもかけはなれた結果を収めている人を「成功者」と言う場合が多い。そして、それをひとくくりに「お金持ち」として認識している場合が多い。また、ある分野で大きな結果を残した場合にも同じように「成功者」と言える。

しかし、一般人がある日突然に大金を手にしたとしてもそれは「成功者」ではなく「運が良いだけの人」である。勿論の事「成功」にも運は必要だが、「成功者」と「運が良いだけの人」とでは走り方はまるで違うものだ。

前者失敗と改善を繰り返し、進み続けてきたうえに築いてきた富(0からつくりだす知識)がある。また、その背景に「成功」という文字が見える。後者たまたま運良く大金を手にしただけで、向かう先は高い確率で「消費」に傾く。

つまりは「お金が生まれる仕組みを知っているかどうか?」「そのお金は何の為に使うのかを心得ているかどうか?」の差が明確にある。

さて、ここで言う”成功”とは失敗と改善を繰り返し進化するルーティンを見つけ出す事、そしてその経験を「成功」とする。

そのルーティンを見つけ出す事ができれば、自分の企画(道)は広がり、やがては自分のもとへ「企画の幅を更に広げるための切っ掛け」が舞い込んでくる。それがお金なのか道具なのか人脈なのかはわからない。その流れが「成功」へと直結していくのだ。

他者はいつだって良いところだけを見て「成功だ成功だ」と騒いでいるだけである。実のところその道に「成功」という文字なんてはじめから無い。走り続けている最中に応援されるのはいつだって変わらないということを忘れてはならないのだ。走り続けていれば既に成功者といってもおおげさではなく、成功者と何らかわりはないのかもしれない。

多くの人達が、そのルーティンを見つける事ができず、様々な問題や現実(他者の)にのまれていつのまにか失敗を恐怖に変え、改善を娯楽と快楽に変えてゆく。ことはつまり「自分」を忘れてしまう。いつだって多くの人が惚れ込むのは「走り続ける姿」にこそある事を忘れてはいけない。

その姿勢で筋トレに取り組むと、筋トレというカテゴリーの中でも「筋トレでの成功」をきっと収める事ができるのだろう。

わからなくても、迷っても足を止めてはいけない。足を止めて休めば、いつのまにか走る事を忘れ、走り方すらも忘れてしまうのだから。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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