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筋トレと長く関わっていると自分の中のトレーニングルーティン/流れができるもの。そして「トレーニングルーティンは変えていった方がいいのか?」と疑問を持つ時期もくるものです。

それを言えば「変えていく」のが一般的な流れだと考える。なぜなら多くの場合「そのトレーニングの刺激に慣れてしまう/効きが甘くなってしまう」からです。

また,トレーニングルーティンを変える事により「マンネリ化の解消」にも繋がります。

記録とメンタルに停滞を感じた時に変えていく

知り合いの経験達者なトレーニーさんにも聞いてみたところ「俺も筋トレのルーティンはころころ変わるよ!」ということです。(部位わけ組み合わせ,実施順番等)

僕も「ころころ変える勢」なので,その意見に思わず「ですよね〜!!」と大きく頷きました。笑

例えば三頭の筋肉痛が甘かったら次の日にまた三頭入れることもありますし,僕の場合,小さな筋肉部位の2日連続は全然有り得る話。しかし,大きい筋肉部位の2日連続は「筋肉痛」が来てくれるので今のところ少ないですね。

トレーニングルーティンは絶対的な自分ルールでもありません。体の反応を考えて組むべきだと僕は考えます。トレーニングを継続していくうえで記録や精神的にキツくなってきた時に組み変えると鮮度が復活して同時にトレーニングパフォーマンスもよくなるでしょう。

自分が「トレーニングを楽しむために」試行錯誤する

一般的には「記録に停滞を感じた時,もしくはメンタル面で停滞を感じた時」にトレーニングルーティンを変更する方々が多いはず。

新鮮なトレーニング内容は継続の楽しみ方の一貫になりますし,何より継続が活きると筋トレだけではなく自身のトータル的なパフォーマンスを向上させることができる。

トレーニングルーティンを変える理由の多くは ”気持ちの問題”というのが大きかったりする。だからこそ試行錯誤は必須だし,試行錯誤を楽しむのが筋トレの醍醐味とも言えるのだ。

一方でトレーニングマガジンvol.47でもプログラムの基盤は変えなくとも,順番等は変更するという意見がありました。

プログラムは基本変えない派

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今回注目したのがメンズフィジーク初代アジア王者”長谷川浩久選手”のインタビュー。

僕はプログラムは基本変えない派です。ずっと一緒で,重量や回数が増えていく形です。「ずっと同じことを繰り返していると刺激を感じにくくなり,トレーニング効果も得にくい」とよく言われますが,それには気持ちの面も関係していると思っています。

トレーニングマガジンVol47 -メンズフィジーク初代アジア王者の”計画”- P6

先ほどにも言ったように「気持ちで停滞する事」が1番なりうる原因でありながら,マンネリ化する原因は”それのみ”と言ってもいいくらいだ。

この「停滞の原因が気持ち/メンタルである事」を前提に分かっていれば「勝ってやる!極めてやる!」という気持ちで勝ち返す姿勢も持ちやすいです。

それよりも,1つ1つのトレーニングの「熟練度」を上げていくことのほうがトレーニング効果は上がると思っているので,ころころ種目を変えず,同じ種目をやり込んでいくことを大切にしています。

トレーニングマガジンVol47 -メンズフィジーク初代アジア王者の”計画”- P7

身体を鍛えるだけでなく「トレーニング種目をも鍛える意識」その姿勢が素晴らしすぎますよね。

シーズン終了後などの節目に,種目を見直すようなことはありませんか?

そうですね。ウチはボディメイク専門のプライベートジムなので,トレーニング器具も少ない。今ある器具でできる範囲でやるので,順番を変えることはありますが,種目自体は変らないですね。基本に忠実なもののみで,実施順や重量, セットの組み方を変える程度です。

トレーニングマガジンVol47 -メンズフィジーク初代アジア王者の”計画”- P7

「実施順や重量, セットの組み方を変える程度」に頷けました。

「実施する種目」というのはだいたいが一緒で変わるとすれば部位の組み合わせやルーティン順。本誌でも書かれている「種目を鍛える意識」は重要です。

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本誌ではその他にも長谷川選手の気になるトレーニングメニューであったり,トレーニングで結果を出すための「目標設定のコツ」であったり様々なインタビューが記録されていました。

トレーニングマガジンvol.47

変えていくのか?は最終的には気持ちの問題

さて,最近まで僕は15分前後で終わるトレーニング内容にしていた。現在ではそこからメニューを増やしてっている/追加していっている形だ。案の定,そのトレーニングボリュームから筋肉痛が半端じゃないです。笑

以前まで「仕事が忙しかったらトレーニングは15分が精一杯!」と思っていたのですが,最近は「忙しい事」をなるべく言い訳にせず「結果を出したい想い」に無事シフトできた。

この記事では何度も言ってますが多くは「気持ちの問題」仕事も,筋トレも気持ち/情熱の具合の問題です。

また,「その気持ち/情熱に達するための条件」は人それぞれ必要なのだと改めて感じた。

そして“条件”は同じ属性の人と喋って見つけるものである。

それでは今回はここまでです。本日も”良き1日”を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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