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日々トレーニングをしていると「自分の中の発達が甘い部位」が気になったり「更に強化したい部位」がでてくるものだ。とはいっても心の中の想いだけを肥大させても、ずっと片思いのままである。重要なのは「進化するために今何ができるか?」だ。

さて、前回にも一度「弱点部位」についてお話しした事はあるが、今一度対策を練っていきたい。

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弱点部位の克服方法

この記事の戦略の一つとして有効的だと考える方法が前回にも話したように、やはり「弱点部位のトレーニング頻度を増やす事」である。つまり「その部位との関わりを多くする事」で弱点部位の発達を促進を狙っていく。

*弱点が脚の例題:例えば脚の日が弱点であるならば「大腿四頭筋中心の日」「ハムストリングス中心の日」といった風に脚の日を週に2回実施する。また、更に分割りすると「カーフの日」も取り入れる事もできる。そうすると実質脚をトレーニングする日は週に3回になる。こうして頻度を増やしていけば嫌でも効果はでてくるだろう。更に、脚に血液がパンプする頻度も増える事で栄養も脚にいきわたりやすくなると考える。

また、「脚の日」はトレーニング強度が高くなりがちのため、オーバーワークを感じるのであれば、低ボリュームにして日にちを増やすといいだろう。例えば「スクワット+レッグEXの日」「レッグプレス+レッグEXの日」などである。

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*弱点が腕の例題:例えば腕で言えば「三角筋」「上腕二頭筋」「上腕三頭筋」「上腕、前腕」と部位を分けるだけでも週に4回は「腕とのデート」が可能になる。また、「腕の日」として週に2回取り入れるのも充分に効果はでてくると考える。


「弱い部位」というのは稼働率をとにかくあげなければならない。ベンチプレスも弱ければ「ベンチプレスの日数を増やす事」で克服できる可能性に繋がる。何事も弱点に対しては場数で勝負すれば結果に繋がりやすい。回復の見込みがあるのであれば、本来やりたい部位+弱点部位といった風に「毎日」実施するのも一つの強い手と言える。

「弱点部位」というのは”弱点”だけに克服方法は単純なものである。

また、弱点部位に対して「頻度を増やすメリット」というのは「更にトレーニングが分割できる事により一回一回のトレーニングパフォーマンスを高める事ができる」という利点もあるが「弱点部位に対して毎日アプローチをかける事ができる」というのが何より大きなメリットと言える。



ken22冒険日誌(まとめ)

弱点に改善が見られてきたら、頻度を落として一回一回の質をあげていくのも大事。弱点が改善できている頃には「効かせ方」もうまくなっているのだから。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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