記事の詳細

以前「腕を太くする方法」の記事をあげた時は高頻度の腕トレーニングを意識して実施しておりました。今現在では重量に変化を与える事やOFFでしっかり休める流れで試行錯誤中でございます。現在絞っているのもアリきで、過去を統計すると最も見栄えが冴える腕になるであろう感覚を掴めています。それでは「続・腕を太くする方法」を書いていきます。

関連記事→(腕周り40cmを突破した方法【第一部)


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続・腕を太くする方法を考察

*高重量に関与させる

例えば三頭の場合、自分にとっての高重量を扱えるベンチプレス後の三頭トレーニングを実施します。ベンチプレスのメインが「胸」であれ三頭が高重量に関わっていると考えます。

腕の日ではクローズグリップベンチプレスや加重ディップスなど「高重量」を扱える種目で最も重たい刺激を三頭に覚えさせる日を設けます。また、腕の筋肉の中でも三頭筋は重量を扱えるので自分にとっての高重量で刺激を変化させやすく成長を狙いやすい部位。また、三頭を成長させる事で腕のサイズアップも狙い。

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*基本高レップで血液をおくりまくる

高レップトレーニングは怪我の予防にも良く、筋肉をつけていく事で同時に重量を乗せるトレーニングも可能になってきます。更に高レップでパンプアップさせる事により栄養がより多く血流に運ばれると僕は考えます。

「高重量と関わる事」はあくまで「関わる事」までにしておきメインにするとは考えず、基本的に腕は高レップぎみでトレーニングしております。

*二頭と三頭、更に「上腕筋」を別で考えて鍛える

「上腕筋」は部位で言えば上腕二頭筋の下にある筋肉を言います。基本的に腕の外よりもどちらかといえば中にあるイメージ。この上腕筋は主にハンマーカールで鍛える事ができます。ですので腕を太くする上でハンマーカールは外せない種目と僕は考えます。

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(画像参照サイト: https://ameblo.jp/ptutamura/entry-12258929945.html)

*とにかく腕に関わる意識

前回の腕記事の段階では自分の中では「腕トレーニングはしすぎくらいが良い」くらいに考えていました。しかし今の段階の試行錯誤では「とにかく腕に関わる意識」を置きながらも「腕をデカくするためにもちゃんとOFFを設ける」という戦略をとっています。

今現在では腕を測るためのメジャーが壊れたのでまた買わねばなりませぬ。定期的に「腕を測る事」も「腕を意識するため」には超重要。

それではまた、腕の成果などを写真アップして、太くなっていればその方法を再度更新していきます。本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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