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「弱い自分」というのは一度現れると中々に心から立ち去ってはくれない強敵だ。弱い自分はいつも「ここぞ」というタイミングで現れて“更に自分が弱くなる情報”を手土産に持ってくる悪夢のような奴である。今日はそんな「弱い自分」の殴り方を紹介していこう。


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好きな曲を大声で歌って弱い自分を忘れろ!!

例え歌に興味が無くても一人で大声で歌を歌うことで気分がハイになりやすい。ハイな自分をつくりだすと「さっきまで弱い考えしかできなかった自分」が濁り,前向きな気持ちになる。歌という自分の声により身体が温まるので冷めた弱い自分を殴り倒すための強い武器になってくれるというわけだ。

弱音をクチにするな!!弱い自分に喰われるぞ!!

「自分の声」というのは自分が一番聞いてる。弱音をクチにすることで更に弱い自分として育つだけである。弱音を吐くことで見えるものがあるのも確かだが,時としてそれ以上に自分の心は自らの声により傷ついてしまう。結果,更に弱い自分になりやすい。”それ”を積み重ねると心は痛くなるばかり。心が痛くなればあとは「痛い自分」の歓迎会がひらかれるだけなのだ。

心を傷つけて反省すると次にするべくは“改善”という武器を手にとらないといけない。

反省→改善=弱い自分を殴って強い自分こんにちわ
反省→反省=弱い自分に殴られて更に弱くなる

改善という武器を手に取らなければ戦場ではすぐに喰われる。

さあ、武器を手に取れ、サムライよ。

「明日が不安」と過ごせば「不安な明日」になるだけだぞ!!

多くの人は「”良い事がおきる”と考えるよりも”あらかじめ悪く考えといた方が自分を傷つけない”」と保険のような感覚でマイナスにマイナスに考えるようだ。

弱い自分を育てるには丁度良い習慣だがマイナス思考からは何も生まれやしない。

「悪く考えた方が良い」と描いていると,それが習慣となってその通りになりやすいだけ。描く未来というのは考えの中のに偏ると考えられる。不安な今日を過ごすよりもワクワクしながら今日を過ごした方が強いにきまってるのだ。

「今日を楽しく過ごせば一ヶ月後の今日が明るい」くらい物事の反映は遅い。

弱い自分を殴り倒す方法

「楽しい感覚」を保持するには何事も継続している物事への情熱を忘れない事。誰にも支配されず環境を味方につけて継続をしている人間が一番強い。

そして弱い自分を殴り倒す方法は「弱い自分になるような環境下」から脱出する事である。「人は環境によって自分が作られている」と言ってもおおげさでは無い。

身の周りの物や情報に支配され,
人の声に支配され,
自分の見てきたものに支配され

「自分ができてる」

弱い自分っていうのは「なろう」として成っているのではなく「環境にそうならされている感覚」が近いのかもしれない。

「弱い自分」のままだと願いたいものも願えない。

それは環境の方が強いからであって環境に手を引かれ「弱い自分」に戻されているだけだったりする。ならば環境作りに徹した方が,呑みにいって忘れるよりも寝て忘れるよりも弱い自分殴りには体力を使わず効率が良いわけだ。

筋トレして昨日の自分を超えろ!!

上記の「歌を歌え!」であったり「弱音を吐くな!」であったりは今を凌ぐための緊急治療にすぎない。

大切なのは「環境作り」と「弱い自分を一回一回超えること」だ。

そこで筋トレ。

これに関しては「筋トレ」ではなくとも「自分が夢中になれる何か」をすることで「昨日の自分を超える事」ができる。空いた時間を利用して筋トレだけでなく何か習い事をするのも面白そうだ。コレに関してはオールジャンルを見てみて自分の感覚として「昨日の自分を超えることができる」と感じれば何でも良いと思われる。何事も個人レベルで感覚は違ってくるからだ。

全てのジャンルの中でも筋トレは一番身近で「昨日の自分を超える」というテーマに当てはまりやすいだけ。1日の予定の1つとして「昨日の自分を超えるための内容」を積極的に入れて弱い自分を殴っていこう。

予定を埋めましょう。

悩む暇を無くしましょう。

考えるスキすらもなく忙しい人間になりましょう。

それでは今回はここまで、本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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