記事の詳細

僕の中で床引きデッドリフトは「痛めて学ぶ種目」に当てはまります。30Kgから初めるフォーム覚え始め〜今まで幾度となく試行錯誤を繰り返し「痛める理由」を見つけては実践しての繰り返しでした。

尚、この記事は床引きデッドリフトで痛めたことがない人ではなく「痛めるけど床引きデッドを取り入れるか迷っている人」に向けて書いてみました。


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床引きデッドリフトでどうしても痛める人へ

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●重さが扱える事がリスクに繋がる

第一に重さを扱えることでメジャーでもある床引きデッドリフト。この種目はフォームを試行錯誤していかなければ焦って重量更新にこだわりすぎると脊柱起立筋に非常に負担を加えてしまう種目でもあります。また、高重量ユーザーへの「憧れ」を抱きやすく「ついついヘヴィにキメたくなる衝動」にかられるものです。

重量更新の際にも腹圧や脊柱起立筋が安定するフォームを覚えなければ非常にリスキーな種目になってしまうのですね。重量更新は上級者向けといってもおおげさではありません。暫くは8レップを目標とした重量で種目を鍛えましょう

●方針をしっかり定める

確かにBIG3の合計の底上げに強い床引きデッドリフトは磨いていきたい種目代表といってもおおげさではありません。磨くのであれば肉体改造主体のイメージよりも「床引きデッドリフトの重量更新!」と割り切り種目を磨いていくのがいいのだと個人的には思います。(結局は何の種目でもそうなのですが,この種目に限っては脊柱起立筋が大きく関わるので試行錯誤の集中必須)

例えば僕が床引きデッドリフトを磨いていきたい場合,トレーニングルーティンから気を配ります。床引きデッドリフトを行う前日にはなるべく脊柱起立筋や脚,腹に影響の少ないトレーニングを組み床引きデッドリフトに備える体制作りをしなければいけません。

そうすることで予備疲労も少ない状態で挑めるので怪我のリスクも軽減できるはずです。それ程,僕はこの種目に対して慎重になっていかなければリスキーに感じてしまっているのですね。

また,僕は自分にとって高重量のストレートセットにはかなり弱いので同じ重量でセットを組まず1セットごとに必ず重量を下げていくことで怪我のリスクを回避できると考えます。

●筋肉をつけてから重量更新

床引きデッドリフトをするからといって重量更新(MAX1回)にこだわる必要はありません。最初にも言いましたが8レップを目指した重量設定でしっかりデッドリフトをするための基礎筋と経験値をつけてから重量更新に挑むのが安全です。

痛める理由は様々

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痛める理由って様々です。フォームが悪いのもそうですし,滅多にやらない種目をいきなり重量更新しようとすることもそうです。高重量を無理に重ねるトレーニングもそう。痛めると何でもそうですが落ち込んでいるばかりではなく「改善策を考えること」にシフトしていきましょう。それがその種目に対する情熱なのですから。

僕の場合は…

僕の場合「床引きデッドリフト」自体1~2ヶ月に一回くらいの頻度だったんですね。だからこそ痛めやすくもありますし,脊柱を痛めた回数を積んでいる分,ここにこうしてメモとして残すこともできています。何でも種目に対する情熱って大事なんですよ。

さて、僕の場合は現在トップサイドデッドリフトで重さを乗せた背中トレーニングで背中の発達を狙っています。脊柱起立筋に気を使うことの無いトレーニングはストレスフリーです。自分にとって怪我の確率の低いトレーニングルーティンは「継続を守るための作戦」であると僕は思っています。

この記事を書いたことを切っ掛けに,次床引きデッドリフトをしたいと思った時はしっかり8レップ限界重量で練習していき,重量更新に励みたいと思います。尚,しばらくはトップサイドデッドリフトでやっていくつもりです。

それでは本日はここまで。今日も”良き1日”を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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