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「筋トレのやりすぎ」って人それぞれに”くくり”が違ってくるものです。ある人からしてみれば毎日一時間から「やりすぎ」と言えるかもしれませんし,週5回でも「やりすぎ」と言えるかもしれません。

しかし,このサイトでの「筋トレやりすぎ」の定義は「自分のキャパを超える負荷を身体に与えた時」であります。


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自分のキャパを超えた筋トレをすると「やりすぎ」に至る

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やはり人それぞれの運動経験や体質から「関節の強弱」であったり「慣れるはやさ」は違ってくるものです。ウエイトトレーニングでは重たい重量を扱うため関節の強さや筋肉の強さに差がつきやすく,特に運動経験から暫くぶりであれば3種目2SETずつ限界回数20回程の負荷からスタートを切るのが自分の身体の反応/様子を見やすくあります。

「身体がトレーニングに慣れていない前提」で考えると初日から1日1時間は「やりすぎ」と判断できますし,関節や筋肉が慣れてくると1日1時間のトレーニングは「普通のトレーニング量である」と言えるのです。(ここで言う1日1時間は部位分けトレーニング前提での話)

また,人によっては「筋肉に効かせること」が上手ければ筋肉にかける負荷の効率が良いと言えるため,そういった人からすると1日1時間のトレーニングは「やりすぎ」になる人もいるでしょう。

僕は比較的セット数に甘える勢なので「効かせること」が上手いわけでもないので上手いなりの経験が無いため一概には言えませんが,ことはつまり「自分の容量(キャパ)」を観察しながら「筋トレのやりすぎかどうか?」を判断するといいでしょう。

筋トレやりすぎると経験談

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僕の場合種目によっては未だに「やりすぎてしまった!」と気付かされる場合があります。例えば最近の話で言えば完全にしゃがみ込むフルボトムスクワット10SETは自分にとって「やりすぎ」に該当することに気付かされたのです。

その時は脚の筋肉的にも意識が高く,効かせながら楽しくしゃがむことができたのですが次の日に膝関節を痛めてしまっていた事に気づいたのですね。つまり,脚の関節がついてきてなかったのです。

この場合,同じ種目の「やりすぎ」による故障です。この場合の「やりすぎ」は慣れていない可動域を過剰に積み重ねた末に起きた結果であると言えます。幸いにも関節痛は筋肉痛と共に治りはしたのですが,現在ではしゃがむ深さをパラレルに変更しています。

また,もしも自分的にフルボトムスクワットを取り入れたい場合はセット数を3~4に抑えて他の種目に移行しながら膝への負荷を分散させつつ「フルボトムの可動域に慣れる」必要があるのですね。

関節は負荷に慣れていなければすぐに表情を曇らせます。

「筋トレのやりすぎかどうかの判断」はやはり何事も場数を踏みながら自分で試行錯誤していくしかないのです。

それでは今日はここまで。本日も良きトレーニングを。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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