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一般的に自宅トレーニングで利用されるダンベルシャフトというのはスポーツジムなどで置いているダンベルとは違い,スクリュータイプになっている場合が多くを占めます。

スクリュー仕様のダンベルはカラーをクルクルとまわして取り外しを行い,プレートを付け替える作業をしなければならないのでトレーニングに慣れている者程デメリットに感じてしまう機会も多くなってくるのだと思います。汗

そこで,そんな面倒くさがりなトレーニーの欲を叶えてくれるのがスプリングカラーなのです。

というわけで,さっそく面倒くさがりな僕はスプリングカラーを注文してトレーニングの効率を上げようと考えました。今回僕が購入したのはワイルドフィットというメーカーのスプリングカラーです。

[WILD FIT ワイルドフィット]Φ28用 スプリング カラー(2個組)

ワイルドフィット(WILD FIT)のスプリングカラー

スプリングカラーとは言っても,実際見た目の割りに良い値段するので,自分のダンベルと合うのだろうか?と不安になられるトレーニーも多いと思います。そんなわけでここでは僕が先陣を切りたいと思うのです。

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WFのスプリングカラーは見た目は割と小さい分「こんな物で結構値が張るのだな…!」という印象です。プロテインシェイカーとアイフォン5sと比較してみました。結構コンパクトです。

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グリップの方は割かし固くて,この固さならプレートが固定できるであろうという安心感があります。

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ですが,取っ手の黒い部品が簡単に外れるため,重たい重りでトレーニングしている時に地面にガンっとおくと取っ手の黒い部分だけが飛んで外れたり,クリップを握る時に黒い部分だけ外れたりするのが,たまに少しストレスです。

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それでは次に僕の持っているシャフト達に合っているかどうかの確認をしたいと思います~!

WFのスプリングカラーの使用感

まずはファイティングロード旧ダンベルシャフトから。

カチャっと。

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クルクル回すカラーに比べると上記に上げたストレスを忘れる程凄く楽です。笑

ワンハンドローなどで今のところ45Kgまで利用していますが,問題なくしっかり固定されています。ただ,プレートのつけすぎによってシャフトの遊びが短いと危険なので注意が必要です。重たい重量を扱う場合,なるべく重たいプレートを利用してシャフトの遊びを無くしてしっかり固定するのが理想的だと考えます。

また,通常付属のクルクルしないといけないカラーの場合,トレーニング中に若干ずつ外れてくるというストレスがありますが,このスプリングカラーの場合,プレート自体が固定されつつも遊んで空回りしてくれる状態になるため,そのストレスが生じませんでした。

次に同じメーカーのワイルドフィットのWバーシャフトです。

僕はこのWバーシャフトのために今回のスプリングカラーを発注したようなものなのです。というのもWFのシャフトのスクリュー…。長いんですよ。汗

なので必要以上にクルクルしないといけないんですよね。

さて,さっそくカチャっと。

やはり楽。笑

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使用感も良く,問題なくトレーニングできます。最高です。

そして忘れてはいけないストレートバーシャフト。このタイプはスクリューではないですが,確認しておく必要がありますよね。

さっそくカチャっと。

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問題無し!です。ベンチプレスデッドリフトにも利用してみましたが,快適に固定されてました。この先,このスプリングカラーを利用し続ける予定でいるので,不具合が生じた場合またここに追記してTwitterでお知らせ致します。(2014-9/5利用開始)

WFスプリングカラーまとめ

●使用してみて良く感じたこと
・トレーニングの効率が格段に良くなる。
・集中力の持続力パフォーマンスを維持できる。
・ドロップセットなど,重量変更に対して積極的になれる。
・利用中にスクリューが緩んでくるストレスが無くなる。
・凄く楽。笑

●使用してみて悪く感じたこと
・取っ手が外れるのが少しストレス。
・少し値段が張る。

[WILD FIT ワイルドフィット]Φ28用 スプリング カラー(2個組)



ken22冒険日誌(まとめ)

Wバーのために今回購入したので,タイミングを見てダンベル用にスプリングカラーをもう1セット購入予定。ダンベル用となると,2セットで3000円を超えるため,もう少しコストパフォーマンスをよくしてほしいのが本音。とは言っても,そのデメリットも忘れさせるくらいトレーニングの効率が良くなった。

writer-SR

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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