記事の詳細

今回Youtubeに動画アップしました。その名も「脚の筋肉痛が事故レベル!痛みの宴に乾杯だ!」です。笑

一般的な筋トレ動画は解説動画やビログ動画など様々な作品がYoutubeにアップされていますが,僕のアップする動画は主にモチベーションアップ系の動画になっています。心の炎の触発が主な目的筋トレでなくともその日そのものを「よし、やろう」という前向きな姿勢を触発できればな〜と思っています。


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脚の筋肉痛が事故レベル!痛みという宴に乾杯だ!

【動画字幕】

聞こえるか…?俺だ、SRだ
勇敢なるトレーニー諸君、こんばんわ!
今回の動画はパラレルスクワット、BOXスクワット脚が無事に潰された様子だ。

重量と重ねて何回も沈むうちに、その”2本の支え”はちゃんと使い物にならなくなってくれる
終わった頃にはいつも「しゃがむのはもう嫌だ!」と言わんばかりに鳴きわめく
“世話のやける奴”だ

人は強くなるために
いちいち”痛み”を超えなければいけない
実に面倒くさい生き物だ
-図書室の男-

トレーニング直後より早急に始まる宴(脚の筋肉痛)は
2日目より最高潮(ピーク)を迎え,約4日間にわたり壮絶な盛り上がりを魅せてくれた
その間,だされた料理の数もかずしれず
尚,この宴(脚の筋肉痛)は4日〜5日おきにいつも開催されている
ここのレストラン(俺の脚)は忙しい

メニューを変えないと
常連客はすぐ料理に飽きちまう
俺は好きでやれてるから運が良い
-厨房の男-

脚はどの筋肉(パーツ)よりもデカく,その分ダメージもよく泳いでくれる
恐らく,「確実にレッグEXでトドメを刺したから」だなんて
何回も痛みを確認しながら心で笑う

痛みを涙に変えるのか
強さに変えるのかは自分次第だよね
-スタバの女-

脚トレ翌日には”脚をひきずる”のがデフォルトだ
筋肉痛を超えて事故にあったものかと錯覚するのが理想的
“また交えたい事故がある”と思えるなんて,とことんイカれてやがる
もはや,そんな日常すらもデフォルトだ
さあ、事故にあったならカーボに溺れよう同志
上下震わす絶景に乾杯だ!

今回の物語の差し込み

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僕はいつも「〜の男」や「〜の女」を登場させる時「筋トレでなくとも物事の話は全て共通する」という事を伝えたく書いています。物事は好きでやっていけないと純度の高い結果を出していけないし,物事を好きになるためには環境がとても大事なんですよね。

筋肉痛には物語がある

まだ中学生の頃,僕は筋肉痛が苦手でした。筋肉痛はその日に怠惰として参加するだけでなく動けばキッチリ痛い。そんな筋肉痛が邪魔で仕方がなかったのです。

しかし,不思議なもので今は違う。人は理由や意味合いを見つけると痛みすらも味方にできてしまうものです。肉体改造で筋肉痛を”得る”と「結果としてでいてる」という安心感,「また自分は強くなれる」という心の高まり,その痛みは今日を生き甲斐に変えてくれる努力の結晶なんですね。

逆に痛みに理由(成長できる確信)がなければ前に進めない人間は実に面倒くさいものですね。笑

だからこそ「心の痛み」の場合,未来が見えず疲れてしまう。しかし,100%と言っていい程,その痛みはどこかでしっかり役目を果たしてくれるのだと僕は考えています。

それでは今回はここまで、本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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