記事の詳細

今回「腕周り40cm突破した方法」として40cm突破したての僕が記事にするのですが,僕自身まだまだ納得いっていないので【第一部】という続編を匂わせる記事にしておきます。

なぜ納得いっていないのか?を言えばまず第一にパンプ後41cmであるからです。ノーパンプですと39cm台なのでやはりノーパンプで40cmを常に超えておきたいところであります。それでも尚実際に40cmを突破した経験談をここに残しておきました。


スポンサーリンク



腕周り40cmを突破した方法【第一部】

●体重

まず40cmいったことなかった前回との違いを言えば”体重”です。これが何よりもの40cm突破の近道と言えるでしょう。体重が上がれば腕も太くなりますからね。

少食の僕でもトレーニングライフに対しての情熱や影響を貰うことで体重は人生初の70Kg台であります。

●腕トレーニングの頻度

「腕を太くしたければ腕と関わること」を忘れてはなりません。体重を上げて腕周りを太くすることは二番目くらいの気持ちを置かなければ「腕を太くする」というテーマの質が上がらないものです。

僕の場合,ここ最近では「腕に関わることの意識」をより高めて腕トレーニングの頻度を上げています。この記事を読みながらでも硬く思う事でしょう「やはり腕トレーニングである」と。

ude-40-d

腕周り40cmを突破した方法経験談

一般的には腕の筋肉の面積の多くを占める三頭を大きくすることで腕が太くなりやすいです。更に大きな筋肉である分「重量を扱えやすい」ので増量期との相性もよくガンガン重たい重量でやり込めるプランが立てやすくあります。

しかし,僕の場合,肘関節が非常に弱いのでレップ数重視のトレーニングを実施しています。同じ種目でやり込む場合もありますし,色んな角度から潰すメニューを組むこともあります。レップ数重視とはいっても確実に重量は上げていかねばなりません。

また,個人的には腕に関しては種目数が多い方が反応が良かったりしますね。あとは自分の集中力との相談です。実践を積み重ね試行錯誤はどの部位も変わりはありませんよね。

しっかり実施する種目に対して部位がどういう反応をするのか?を意識していきましょう。

さて、下記のツイートは継続についてのツイートですが「カテゴリを絞れば成果が分かりやすい」というのはトレーニング部位でも変わりはないのです。

よく「ゆっくり休むことが大事」みたいなことも聞きますが僕の意見としては「筋肉痛が治っているにも関わらず休めているのはサボりである」と受け取っています。

確かに休ませることは大事ではありますが,その言葉に甘えているだけなのか?そうでないか?は自分が一番よくわかっているものです。

腕を太くする方法と同時に…

僕は今年の目標は腕周り43cmと目標に置きながらその一方で前腕と脚の強化計画も進めております。ボディデザインとは自分が考える中の理想的なバランス「こうであればカッコイイ」の具現化なんです。

従って腕を太くする目標を叶えることができたとしても,そのお陰で弱点部位がより目立つハメにもなりかねません。そう考えるとアレもコレもと欲がでてきそうですが,優先順位を考えてその部位の頻度を多くするよう務めていけばいいのです。



ken22冒険日誌(まとめ)

強化するべく部位は筋肉痛を絶やさないイメージで実施している。そうすれば自然と頻度も多くなる。頻度が多くなれば見つめ合う機会も多くなる。見つめ合う機会が多くなれば改善されていく。

writer-SR

スポンサーリンク

SNS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

Youtube

youtube1

PR

2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

関連記事

ページ上部へ戻る