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今回は「強い人になる方法」を考えていました。「強くなりたい」とは言っても「強さとは何なのか?どこからきているのか?」ってわからないものですよね。ここで1つ言えることは「強さ」とは「自分作り」であるのだと僕は考えています。


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1つ1つベストを尽くす

「まあ、いいや」の積み重ねは「まあ、いいやな人生」を作ります。逆に1つ1つ真剣に向き合い,極力丁寧に対応していくことでその積み重ねが「充実した人生」に繋がります。地味な選択〜自分にとって大きな選択、これら1つ1つの選択の集まりが”人生”になるということを忘れてはなりません。

小さな目標達成を重ねる

目標達成は予め決めている予定を消化するだけでも叶っていくので1日の予定を決めておくのは大切です。1日の予定で「達成癖」をつけて,更に仕事や趣味の目標を達成していき1日1日丁寧に充実させていけば,将来や人生のビジョンも見えやすくなってくるものです。

・1日の予定一覧
・趣味での目標
・仕事での目標
・将来の目標
・人生の目標

目標達成を繰り返せば,その経験は自信となります。そして自信は自分を「強い人」として育てるエネルギーになるものです。

失敗は成功の鍵で”成功は鍵穴”

目標を達成させていこうとすれば「失敗」は必ず向こうからやってきます。必ずです。この「失敗という現象」をどう受け止めるか?で人生は大きく変わるものだと考えられます。多くの場合「失敗は損であり,心にダメージをおうだけの経験」としか考えられない人が多いはずです。だから失敗を恐れるし,傷つくのが面倒くさいから行動も濁る。

とは言ってもその考えがデフォルト、普通ですから仕方ありません。

しかし「強い人」というのは「失敗」が成功に活きることを知っているため,行動を恐れません。故に「強い人」というのは「行動力」も強い。実際に人生に無駄な経験なんて1つも無く,知らず知らずに失敗という経験が成功に活きてたりすることが多いものなのです。

「失敗は成功の鍵」だと考えれば,「近いうちに成功の鍵穴がやってくるな」と強く在れるでしょう。

負けても”戦い続ける姿勢”を忘れない

負けて落ち込むのではなく勝って安心するものでもなく「常に戦い続ける姿勢」を忘れてはなりません。「強い人」というのは負けても勝っても戦いっぱなしです。戦うために戦う事を考え,戦いをやめません。やめる気がありません。負けたとしても「戦う姿勢」をやめる気がないため時として,その強さは勝者に「勝って一安心させる隙」を与えません。負かされても戦う姿勢さえあればそれは負けではない。

“負け”というのは「自分が諦めた時」なのです。

強い人になる方法

「他者に支配されず自分の世界を持った人」に「チャレンジし続ける人」といった風に「強い人」というのは様々なカタチで存在します。これら強い人に共通して言えることは「貫き通している事」「継続している事」と言えます。中途半端を極力消し去ったピュアな道筋とその背景が「強い人」を演出しているのだと考えられます。

逆に「弱い人」は物事を貫き通さないため,その半端さが自分の心を更に弱くする循環をつくってしまっているのでしょう。「物事の半端さ」が結果的に自分の心を痛くしてしまい,心が痛くなれば”痛い自分”を演出してしまうハメになるのです。「拳は硬く握らなければ壁も破れず怪我してしまうだけ」ということですね。

また,大切なのは何のために拳を握るのか?ということです。一例として僕の場合は筋トレ(ウエイトトレーニング)を取り入れることでこの記事で紹介したほとんどの内容と向き合うことができています。自分でトレーニングメニューを組んだり,新しい重量にチャレンジしたり,食事メニューを試行錯誤したり。

筋トレは筋肉をつけるだけではなく目標達成も鍛えることができるし,個人としての強さを鍛える事にも繋がるのですね。いいですよ、筋トレ。

関連記事
→(趣味にするなら絶対筋トレ!趣味は筋トレが良い理由)
→(筋トレ最強説を語る)

それでは今回はここまで、本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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