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テストステロンとは,睾丸(男性の生殖器)から分泌される男性ホルモンの一種で,たんぱく質同化作用(アナボリック)や精力を高めたり,骨格を発達させる作用がある。睾丸から分泌される男性ホルモンとは言っても,女性からも少なからず分泌されている。

テストステロンは,睾丸から95%,副腎という臓器から5%分泌される。

テストステロンを分泌させて筋力を向上する

 テストステロンは成長ホルモンと同様に強度の高い筋力トレーニングにより分泌されやすく,闘争心を持つことでもテストステロンは分泌される。また,睡眠時間やストレスにも大きく影響するホルモンで,睡眠時間をとることでストレスが解消されてテストステロンの分泌が促される。

 テストステロンが分泌されると痛みを感じにくくなる作用も確認されている。このことからも,テストステロンじゃアドレナリンとよく似たホルモンだ。テストステロンを高めるには筋力トレーニングはとても相性が良いと言える。

 テストステロンは30歳になるころから年に1%~2%減少していくと言われています。しかし,70歳になっても30歳のテストステロンの分泌量と変わらない人もいるようです。テストステロンは先ほども言った通り,筋力トレーニングなどで分泌を促すことができるので,鍛えている人が若くある理由はそこにあるのでしょう。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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