記事の詳細

今回サイト読者さんからご質問を頂いたのでお答えしていきたいと思います。少しだけ対応が遅くなってしまいごめんなさい!尚,1週間以上お返事が無い場合,お手数ですがもう一度インフォメーションにメールをご再送ください。

それでは書いていきましょう。


スポンサーリンク



今回頂いたご相談

tekubi01

今回頂いた質問はこちらです。

はじめまして。突然のメールすみません。
勇気を出して初めてメールしてみました…。
長年の筋トレ冒険記 ブログ物語、そしてYouTubeの読者です。

SRさんがブログで手首を痛めてしまったという記事を以前お見かけしたのですが、手首を痛めてしまった時の対処法や状況(トレーニングなどの取り組み方など…)その事を記事やブログにしていただく事は難しいですか?

要望というより1つの小さなご意見なので参考程度に聞き流す感じで全然構いません。( ?ω? )

それからいつもSRさんで勇気貰ってます。これからも、お怪我にお気をつけてさらなる高みを目指して頑張ってください!
応援しています!!

メールありがとうございます!いつも見て頂き感謝です。本当、怪我には気をつけてお互い頑張っていきましょうね!

さて,今回は「手首を痛めた時の僕の対処法」ということで記事にしていきたいと思います。

筋トレで手首を痛めた時の対処方法〜経験談〜

tekubi02

●手首サポーター「リストラップ」をつける

僕の場合しばらくトレーニンググローブであったり,スピードラップなるものを愛用していたのですが,それだけでは手首はカバーできないのですね。僕みたいに関節が弱い方は「重量を追うための強化」が必要です。なので手首をガチガチに巻けるリストラップをつけるようになりました。

これを巻いただけでもかなり違います。ありとあらゆる場面で手首が痛い心配がなくなりました。

ちなみに僕の愛用は「鬼リストラップIPF公認」の60cmです。

●手首が痛い重量で練習しない

筋肉よりも手首に負担がかかってしまっている場合,重量を下げて練習します。また,手首に負担がかかるベンチプレスの頻度を落として脚トレや背中トレで手首の回復期間を少しでも増やします。

●握力が足りていない場合が多い

「手首を痛める」というのは例えると腹圧をかけていない状態でスクワットやデッドリフトをして痛めるのと同じ感覚だと僕は思っています。従って握力がゆるい状態ですと手首に負担が大きくかかるので,重量が増える程「しっかりシャフトを握り込む」というのが大事です。僕はこの意識が足りていなかったため,ベンチプレスでは手首であったり肩の方に負担が大きくかかり痛めやすい状態にありました。「握り込む」というのは腹圧くらい大事だと思います。

●手首完治後はリストは別でしっかり鍛える

リストラップを巻いていると手首自体の柔軟性や強化性がなくなるので,トレーニング終わりにはリストラップを外して,怪我予防にリストカールや握力グリップなどで前腕と握力のトレーニングを入れると良いでしょう。僕も最近ではこの意識は少しずつ高くなってきて手首と前腕を無理のない重量で鍛えています。


あとはフェイタスローションをぬったり,栄養をしっかりとって身体を適度に動かして回復促したりなどの「治すための配慮」が大切に思います。

それでは今回はここまで,本日も良き1日を。

スポンサーリンク

SNS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

Youtube

youtube1

PR

2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

関連記事

ページ上部へ戻る