記事の詳細

多くの一般層では比較的「ダイエットで体重を減らしたい!」と悩む方が多いものです。しかし筋トレを趣味にしていると「鍛えて体重を上げたい!」という悩みにぶつかっている人達もまた多いのですね。

そして身長163cmで58Kgあたりが自分の中のベストと思っていた僕も「体重を上げたい!」と強く思っている人達の中の一人です。こうして悩んでいる人は大抵「自分の中の体重の壁」というのが決まっていると思います。

僕の場合,63Kgが自分の中の体重の壁でした。「というか…これ以上どうしろと?」状態。

更に以前まではこの63Kgという数字に辿りつくとお腹は多くの脂肪で覆われ,顔もパンパンだったんですね。そうすると余計に「これが僕の中での肥満なんだ」と決め付けてしまうものです。

しかし,実のところそれは“決め付け”でしかなかったのです。

固定概念「○○Kgは自分の中の肥満だ!」を捨てろ!

僕の経験談からお話し致しますと,僕の中の63Kgって肥満でも何でもなかったのですね。当時腹筋すらも割れなかった63Kg台。今現在では,うっすらでも67Kg台で腹筋は割れています。

何が違うのかと言えば圧倒的にトレーニング量と食事の量。

単純にトレーニング量が勝れば関節の具合や,疲労具合が表情を曇らせてきますし,単純に食事量が勝れば脂肪の乗りがよくなってくるイメージです。

肥満に見える=トレーニング量が負けていると言ってもおおげさではありません。

1日1回ガッツリ食べたくらいでは体重は上がらない!

僕の場合「体重が上がらない!」と悩んでいた時期はプロテインも食事回数に入れてしまっていました。しかし,実のところ「しっかり噛んで食べるまともな食事」なんて多くて2食,調子よくて3食だったんです。

そしてたまに凄いトレーにーさんの触発で流され「やっぱり体重が欲しい!」とガツガツ何食も食べたとしても次の日には元の2食に戻るわけですよ。笑

そんなんじゃァ,体重は上がりません。軽いチートデイになるだけです。

体重=食事の習慣

体重の数値は習慣だとつくづく思います。

ランダムに食事している人でも「季節によっての自分の目安のカロリー」というのを身体で覚えているせいか,うまい具合に食事と体重がリンクするような習慣がついているものです。

すなわち「体重を上げたい!」の反対にも「身体を絞りたい!」という場合にも,当たり前な話ではありますが習慣を計画する必要があるのです。

見た目=トレーニングの習慣

そして身体の見た目はトレーニング量に直結すると考えます。少し太っているとしても,トレーニング量が足りていれば「迫力あるゴツイ人」として認知されるような見た目になるものです。

ガツガツ食べて,ベンチプレス3SETだけのようなメニューでは記録が上がっても見た目は肥満のようなポッチャリ系になるものだと考えます。

重りを使用して大きい筋肉を鍛えろ!

ただ単に腕立て伏せや,自重スクワットだけでは体重を上げることは余程努力しないと困難です。

理想的には大きい筋肉を鍛えることで体重が上がりやすく,重量も扱えやすい=効率よく筋肉を使える。

主に大胸筋はベンチプレスで,背中はデッドリフトチンニング,足はバーベルスクワットなど重量を積極的に増やしていける種目で鍛えていくのが望ましいです。(フォームはスポーツジムで教わると良いでしょう。今どき体験入門なども当たり前にあるので。)

この記事は既に鍛えていて「体重に壁を感じる!」という方に向けていますので,トレーニング量などは初めは声(筋肉痛)を聞きながら無理せず徐々に徐々に…。

というわけで,増量狙いであれば肉付きもよくなるので,時として関節と相談しながら重量を求めたトレーニングをするのが良いものです。(完全な初心者を除く)

体重壁突破の方法

この記事は自分自身が体重を15Kg以上くらいまでに上げてからつくりたかったのですが「確信にも似たようなもの」を掴んだので,書いちゃいました。

まず,上記でもお話ししたように体重を上げるには「食事の計画」は絶対的に立てなければいけません。

簡単な食事プランの組み方でいえば「サプリメントを除いて1日4食にする」事でも体重は上がっていきます。何度も言いますが,この1日4食の例えも”1日だけや2日だけ”では意味ありませんからね。

継続,習慣にするのです。すると途中から分かってきますよ。

「そりゃァ,体重上がるわ!」って。笑

ここで簡単なポイントを言えば炭水化物とタンパク質両方が充実した食事を1回1回することです。(例:鶏肉×ご飯/牛肉×ご飯 etc)

お腹が減らなければ身体を動かして消化せよ!そして食え!

なので僕の場合は「食うために1日2回トレーニングをなるべくする」を心がけています。単純に1回のトレーニングでガッツリ追い込んで後は食べるだけスタイルが理想的なのですが,僕小食なんで動いて消化しなければ食事入らないのですよね。汗

今現在でもやっとで1日2食→4食に持っていけたところです。(今現在4食に慣れてきたので5食狙っています)

大事なポイントは先ほどツイートにも載せてたように,食うために動く!です。

もうほんと,この記事自体「根性論に似た何か」に成り得ますね。笑

僕の経験から一意見として聞いてくださいね。人によって体内の環境は異なりますし,何でも試行錯誤です。

食事回数をアップさせる秘訣

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食事回数をアップさせる方法として1つめは「動いて消化すること」

そしてもう一つは…。

「早起きする事」

なんですよね。

これはボディデザインで成功するためだけではなく,世の中の成功者のほとんどは朝起きだったりします。朝から起きれば朝からやれることいっぱいやれるって単純が凄い行動火力になるのですね。

食事も同じで,朝から起きればそれだけ消化いっぱいできるって話なんです。

今現在僕も職業柄朝起きがキツい環境下ですが,頑張って朝置きを鍛えております!

それでは,体重がまたグンっと上がったらまたこの記事のおさらいをしたいと思います。

本日も良き1日を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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