記事の詳細

世の中「趣味が欲しい」と路頭に迷っている人が多いのかもしれません。そう考えると趣味を持って楽しんでいる人はラッキーと言えるのでしょう。

今回「趣味にするなら何がいいのか」と路頭に迷っている人に向けて“筋トレのススメ”を書いていきたいと思います。特に男性の方に向けては強く筋トレを勧めていく記事に仕上げていきます。とはいっても勿論女性に向けても言えることなんですよ。

その理由は,ただ単に“男らしくなるため”とか“暇なら運動しておいた方が良い”とか“モテるから”とかそんな浅い理由ではありません。

僕が考える「趣味は筋トレにするべき理由」はもっと深い意味を持って言うものです。

趣味で出した結果が多くの人に評価されやすい

例えば趣味により技を磨き,ギターや絵が上手かったとして多くの人にその評価をされるには「ギターを持ってきてギターをひく」「ペンと紙を持ってきて絵を書く」事をしなければ“評価”に繋がりません。

しかし,筋トレ/肉体改造の場合,暖かい季節程【道ですれ違う全ての人】が評価をしてくれる対象となり得ます。

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おおげさにも聞こえますが,それは露出度や個人の体の完成度により左右されるもので「素人でも見るだけで趣味の技が分かる」のが肉体改造,筋トレの醍醐味と言えます。

個人の体格そのものがパフォーマンスになり得るのですね。

いや~これって凄いことです。

「すげえ、ゴツい、カッコイイ」だけではなく反対に「鍛えすぎ、ゴツすぎ、唖然」にしろ【評価】に変わりはありません。

【半自動的に分かられる】

歩いているだけで「凄い人」の類として成り立つ可能性は高いんですから凄いことです。女性であれば美しく個人のパフォーマンス/魅力を大幅にあげてくれるのだと思います。

「運動する人は皆若い」とよく言うように,肉体改造的にだけでは無くお肌が若くある分,化粧のノリもきっと抜群になってゆくはずです。

スポーツに関わる女性は若く見えます。恋をして可愛く/美しくなるようなものにも似るのかもしれませんね。

個人のフレームのパフォーマンスが光る

以前にこういったツイートをしたことがあります。

腕は破壊の象徴

物を破壊するのはいつも「人間の腕」。押す、引っ張る、持つ、握る、潰す。「破壊力を手にしたければ腕を鍛えこめ」という聞こえ方にもなりますが,決してそういうわけではなく,あくまで“破壊の象徴”でありイメージ。

腕が太ければ太い程,破壊の欲を自分でコントロールしなければいけませんよということです。コントロールできない人程,挫折はすぐ傍です。

肩は美の象徴

また,女性が魅力をアピールするのは“チラ見せ”で肩から~が典型的。男性の場合でもフィジークにおいて肩のシルエットは美しさに直結します。野球の投手も肩が美しいものですね。

胸と背は雄雌の象徴

男性は胸板が厚く,背中が広ければ“男らしい”と言えますし,女性の場合,背中からウナジにかけて女らしさを感じます。男女共に胸部においては「大きければ良い」という問題ではなく,これもあくまで“象徴”

例えるならば僕は身長が163cmで小さいですが,163cmなりに体作りを頑張り,個人のパフォーマンスをあげています。小さいなら小さいなりに“質”を高めています。

何が言いたいかというと「現状の自分の”それ”はベストな力を出していない」ということです。それを意識すると小さいなら小さいなりに美しく,大きすぎるなら大きすぎるなりに美しくあれるはずです。

大事なのは磨かれたフォルムだということです。

腹は欲望の象徴

腹は欲望の象徴。食べれば食べる程,呑めば呑むほどにお腹から脂肪がついていきます。鍛える欲を追求しても最終的にチェックが入るのは一般的にシックスパック。良きも悪きもお腹は欲望の象徴です。

脚は努力の象徴

脚は基本的にキツいトレーニングばかりなので努力以上の努力を意識しなければいけません。歩くのも走るのも努力。鍛えこむのもまた人一倍の努力、です。

さて,雑談っぽくなっちゃいましたが,鍛えると「素人にも分かられる/評価対象となる」だけではなく,多くの人の活気の底上げになるのです。

体づくりの”影響”

体作りを率先してしていると多くの人の活気に影響が起こります。これは夏に近づけば近づく程,騒がれやすい活気でもあるのです。「夏にしか騒がないのは素人だ」鍛え手さんからそんな声が聞こえてきそうですが,考えてください。それ自体”良い事”ですよね。人が何かに対して頑張る。するとその人の影響でまた頑張る人が増える。

そうして“頑張る人”が量産されていく中“本格的に頑張る人”が生まれ,また影響の柱となる。

そういった良き連鎖を生みやすいのが”筋トレ”です。

言わば結果を生みやすく”頑張っている人”として成功しやすい分野が筋トレなんですね。

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趣味は自分が応援される想像をして選ぶ

趣味を持つと絶対的に必要な要素/求めるべき要素というのがあります。歌にしろ,絵描きにしろ,ゲームにしろ必要な要素。

それが…。

“頑張る事”

もう少し言えば先ほどにも言った“頑張っている人”になること。勿論前提として「自分にとって楽しいという感覚がどれだけあるか」というのが柱であり,それありきでの”頑張っている人”になる事、です。

「楽しい」という感覚は自分がどれだけその趣味に対して”必要性,意味合い”を濃くできるかで注ぐ愛情も変わるので,この記事でより濃くして頂きたい気持ちなんですね。

価値や意味合いをしっかり持って“人から応援されやすい人”となり「この趣味やっててよかった」とより前へすすめるようになるべきです。

歌なら作詞や誰かに聞いて貰う事を頑張り,絵描きなら風景や好きな漫画を似せて書いてオリジナルも書いたりと努力の属性は様々。

ゲームや映画などの観賞系は僕は基本的に価値観のインストールとして受け取っています。知らない間に潜在意識に映画の中で響いた言葉や風景が自分の価値に溶け込み,影響を受けている。作品って見れば見る程,自分の世界観が素敵になっていく気がします。

なにせゲームや映画はハイセンスな人達/プロの世界観の集大成であり“一作品”ですからね。すごいですよ、そう考えると。

つまり,何でも見せ合う/シェアし合うというのが頑張る濃度を濃くする基本的。

“頑張っている人=応援される人”

今の時代,ツイッターやフェイスブック,インスタやラインが流行であり,シェアの時代。それはイコールとして同じ属性の活気に参加しやすく,頑張っている人がより応援されやすい時代になってきているということです。

頑張るべきをより頑張れるようになってるんです。

そして何の趣味よりも”頑張っている”と分かりやすく,身近すぎる良い趣味が”筋トレ”です。



ken22冒険日誌(まとめ)

意味なく頑張っていても仕方が無い,だから無意味/自己満足と思われがちな趣味”筋トレ”の誤解を解きたい。また,楽しくないという印象は見た目だけである。こんなにもやりがいがあり,人から安定して評価されやすい素晴らしい趣味は他にない。

writer-SR

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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