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身体づくりはいかに食事に時間をかけることができるか?で大きく結果は変わっていく。特に肉体改造においては、世の中の多くの人はついつい「トレーニングをたくさんしなければいけない」という事ばかりに重点を置きすぎて食事面では自分が思った以上にケアできていなかったりする。そして筆者自身もその被害者の一人といってもおおげさではない。

そんな今回は今一度「食事の重要性」を意識すべく「どれだけ食事に時間を使えるか?で身体づくりは変わる」について書いていきたい。


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どれだけ食事に時間を使えるか?で身体づくりは変わる

●食事8割、筋トレ2割

まず一日の中でおおよそを占める「活動の時間」には栄養という名の燃料(ガソリン)が必要である。それにプラスα身体づくり、肉体改造をするとなると、得た負荷に適した栄養が必要となってくるので、より集中的に「食事で身体がつくられている事」を意識しなければならない。大きな家をたてるには、まずはその家に使う為の材料を揃えねばならないのだ。ハードにトレーニングするのであれば、ハードに食事もしなければいけない。

練習重量があがってきたり、効かせる事がうまくなってくると「効かせ効率」がよくなり、ハードな内容に見えなくとも、身体は思った以上に栄養を求めていたりするもの。また、一日の中で活動の次に占める時間が「睡眠」である。食事と睡眠は筋トレの時間以上に自分と関わり続けている事を忘れてはならないのだ。

●より質の良いもので身体をつくれ!

これについては筆者自身の反省点でもある。プロテインは時短補給最強アイテムなので、時間をつくる事に不器用な筆者はとことん「プロテイン」に助けられているからだ。

一回一回の食事は決して液体ものである「プロテイン」でカウントしてはならない。プロテインを中心に置くような食生活は決してベストではないと考える。しっかりと固形の食事から栄養を摂る事、「噛んで飲み込んでしっかり消化して力(カロリー)をつかっていく事」が大事。その過程を踏めば踏む程より質の良い身体ができていく。

プロテインよりもコンビニ製品でも良いから固形の食事を噛んで摂る事、コンビニ製品よりも、手作り料理でよりオーガニックなものを。どれだけ食事に時間を使えるか?で身体づくりは変わりゆく。それでは今回はここまで。本日も良き食事を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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