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筋トレで体をつくるうえで,あるいは健康な体に向けて食事管理/意識というのは切っても切れない存在です。なぜなら,人は食事と環境で構築されているからです。今回の記事では,自分が設定したい食事管理の継続方法をピックアップしたいと思います。

まず,食事の管理をするうえで健康診断は必須

食事管理を少しでもより良くするには,まず初めに健康診断に行くことをお勧めする。そのうえで結果を見れば,自然と健康改善点が目に見えるからだ。健康診断において何も問題がなかった場合,安心して試行錯誤に挑戦できる。

栄養の摂取というのは人によって体に出る反応も違ってくるので,自分なりに期間を決めて定期的な健康診断に行くことが望ましい。また,一般的な健康管理として” 偏らずにバランスの良い栄養価を摂取する “のが望ましいが,この継続こそ難しいものである。何よりも毎日料理すること,調達することというのは生活リズムを変えなければいけないため簡単なようでハードルが高い。

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それに,一般的に健康とされている栄養価でも人によっては臓器に負担を与えてしまう場合も多いのだ。なぜなら人それぞれ,体内環境を初めに生活習慣自体が違うからである。

そしてバランスの良い栄養摂取/食事に限らず,筋トレをしている者なら特に” たんぱく質1日の総摂取量の確保 “も試行錯誤しなければいけない。これらをまとめて食事管理とし,今回はこの食事管理を続けるための方法をお話ししたい。

食事管理と筋トレの関連性

食事管理というのは,筋トレメニューを組むような感覚と似ています。肉体改造では基本的に大きな筋肉を優先的に鍛えることで成長ホルモンの分泌を促し,基礎代謝を高めることができます。また,大きな筋肉を鍛えた後に小さな筋肉を鍛えることでターゲット部位を効率よくオールアウトできるんです。

こうして肉体改造をしていく場合,胸だけではなく背中も,上半身だけではなく下半身も,とバランスよく筋肉を鍛えることで身体のデザインが偏らずカッコイイ体をつくれる可能性が高くなります。とはいっても,「バランスよく」というのを” 徹底 “しすぎると,トレーニングが作業のように感じてしまうことが多いです。” トレーニングを好きになること “というのは継続していくうえで,とても重要です。

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そして,それを食事に当てはめた場合” たんぱく質,炭水化物,脂質 “の三大栄養素を意識することが基本的です。更に体調の調整を考慮し,ビタミンやミネラルが含まれた食品も意識すると良いでしょう。健康的な身体づくりを中心に考える場合,その食品の特性や質を理解しつつも毎日同じものではなく,バランスよく栄養を摂取する必要があります。とはいっても,食品1つ1つに含まれる栄養素は様々なので,極端に” 徹底 “してはかえって楽しめるはずの食事の時間も楽しめなくなってくるので本末転倒と言えます。

★POINT
トレーニングをやりすぎればオーバーワークになり,強い怠惰感に襲われる。それと同じように,食事もオーバーすることで強い怠惰感に襲われるので,体をつくっていくうえで” 制限する/制御する “ということを初めに自分に足りないものを補うのが” 食事管理 “である。

食事管理の継続

食事管理は1番大事ですが意識としては,筋トレが習慣に出来た次に食事管理を意識すると良い。なぜなら人は一度に目標を抱え込むことで継続の質が落ちてしまうからである。なので,筋トレも種目を「あれもこれも」と取り入れすぎず,最初はなるべく少ない種目数で慣れていくのが大事だ。

それと同じように,食事管理も「あれもこれも」と品数を取り入れすぎず,最初は「 1日牛乳2杯の継続から! 」といった風に,少しずつ習慣を変えていくのが継続のコツと言える。

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僕の場合,初めはプロテインの継続,その次にサバ水煮缶1日1個の継続,その次に鶏胸肉ボイル1枚を摂取するというのが1日の中の” ノルマ “であり,ノルマ+好きなものを食べるというやり方(現在夏に向けて調整中)を行っている。更にその食事の中で足りないものを補う必要がある。

例えば僕の場合で言えば圧倒的に野菜を摂取できていないので,不足しがちなビタミン&ミネラルを摂取している。

筋トレは続ければ続ける程,継続性が高くなっていくと同時に挫折を忘れてしまうように,食事管理が続けば続くほど,極端な暴食などをしなくなる可能性が高くなる。(チートデイなどを除く)

★POINT
筋トレ/食事を含め,肉体改造というのは,言い換えれば” 自分の管理術 “である。自分が管理したものは,自然と誰かが評価してくれる。



ken22冒険日誌(まとめ)

あくまで僕は肉体改造による” たんぱく質 “を特に意識した食事になっていると自分で思っている。それでも,僕の食事を参考にしてくれている読者さんからは” 健康改善できた “といった嬉しい報告も頂くことがある。健康になるための食事に完全な定義はないが,自分に足りないものを自分なりに分析するのが大事で,行動することが重要だ。

writer-SR

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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