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凄い人”の価値/ラインは人それぞれにあるものです。自分が凄いと思わない人でも,ある人は「凄い」と言うこともあります。従って普通の人よりも少し頑張れば“凄い人”になるのは簡単と言えば簡単とも言えます。しかし,多くの人が明らかに凡人から抜きんでた存在に憧れ、尊敬し、”凄い人”としてを一方的に表彰するのです。

さて,今回は肉体改造上の”凄い人”だけではなく凄い人になるにはどうすればいいのか?を考察したいと思います。

凄い人になる方法

●一途であること

“凄い人”というのは物事を一途に行っている人が圧倒的に多いものです。肉体改造なら肉体改造、ギターならギター、絵なら絵。”凄い人”は物事に対して一途でありながら,その他の凄い人に憧れ,影響されて浮気はしません。ひたすらある物事にだけ特化,重視しています。

僕はある時はギターが上手い人に憧れ,歌が上手い人に憧れ,絵が上手い人に憧れてました。「羨ましい!」とギャラリーとしてしか特化していませんでした。無数の羨む浮気は自分を露頭に迷わせます。自分が歩みたい道筋を愛し,集中するのが良いです。

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●物事を毎朝缶コーヒーを飲むような感覚に持っていく

毎朝決まった時間を確保し,いつもの自動販売機の前で当たり前のように120円を財布から取りだし,既に決まっている缶コーヒーを買う。そして飲む。物事をこの感覚に持っていけば既に”凄い人”になりつつあり,なっている確率が高いです。

「物事を缶コーヒーを飲む感覚に持っていく」というのはどれだけ物事を,それ程当たり前に特化することが出来るのか?ということです。例えた缶コーヒーは些細な楽しみである場合がほとんどでしょう。それと同じように凄い人になるにはまず物事を好きになること,好きになれるまで頑張ることから始めなければいけません。

毎朝缶コーヒーを自ら購入して嫌々飲む人はいないはずです。

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●価値を変える/プロ意識

当サイトは筋トレサイトなので筋トレで例えますが,例えば多くの人は“筋トレ”に対して軽視している人が多いものです。なぜならそれだけ筋トレが身近であるからです。身近、すなわち直ぐに出来る腕立て伏せなや腹筋どの自重トレーニングを連想するのでしょう。「俺も筋トレはじめようかな?」とすぐに始めれるのが筋トレ。

逆に言えば,すぐに辞めることの出来るのも筋トレです。地味ですし,結果に繋がるまで時間がかかるので挫折する人も多いです。そのような方達はこう言っては悪い気がしますが,盛って言えば「所詮筋トレ」なんです。筋トレに関して興味が足りず,濃い目標もこれといってないうえに,最終的に今の自分に満足してすぐに終わってしまうのです。

僕の場合で言えば筋トレに対しての価値は「筋トレ」ではなく,肉体改造

はたまたウエイトトレーニング

そして人生

筋トレに対する価値,重みが普通の人よりも違います。

軽視ではなく重視。積み重ねた努力が価値も同時に育てるのです。

当サイトの管理人である僕,自らが”凄い人”というのは気が引けた話です。しかし少なくとも僕は「自分はどんな時もボディデザインしてゆく、とことん鍛え手でいる」とプロ意識を持つようにしています。その結果,少しずつではありますが,「凄い」と言われることも多くなってきました。覚悟や心にかける制約は人を強くするのです。

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●歩みたい物事のために時間を確保する

凄い人になるには“時間”が必要です。むしろこれが1番と言ってもいいくらい重要です。世に存在する多くの天才も時間が無ければ天才ではなかったでしょう。

また,睡眠時間がとれない程の残業がある仕事に就いてしまっている場合”凄い人”になれる確率を秘めるのは”仕事”という分野だけだと感じます。ハードな働きマンは割りきり,仕事を愛して仕事上で”凄い人”を目指した方が賢明とも言えます。だからこそ,凄い人というのはその分野を”職”としている場合が多いものです。

筋トレの場合,仕事が力仕事であれば肉体改造はより進みますが,ほとんどの人は肉体改造よりも体を休めることに徹します。疲れが物事の価値を薄める傾向にあるのです。凄い人になるには自分の中にある心境や環境がとても重要とされるものです。

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●闘争心と余裕

“凄い人”に万事共通してなれる方法が1つあります。これは当サイト管理人である僕の中での価値ではありますが,「余裕を持つこと」にあります。余裕に特化,余裕を持っている人には凄い人が多いものです。同じ物事,道筋をゆくライバルを見て闘争心を持ち刺激し合いながらも,余裕ある者は負けても勝者なのです。

余裕は偉大。

“凄い”は尊敬を生みますが”余裕”も尊敬を生むのです。従って余裕ある者は”凄い”と判断されやすい。あらゆる場面で余裕は活かされ,余裕は”凄い人”としての資質を格段にあげている能力だと感じます。

余裕ある自分を生むには“理想の自分ならどうするか?”を常に頭の隅に置き問いかけるのが良いです。



ken22冒険日誌(まとめ)

筋トレ/肉体改造は一般的に軽視されがちではありますが,ある程度まで鍛えると一目で分かる”凄い”です。僕は前職で溶接をしていましたが,溶接が上手くても溶接機が無いと証明されません。しかし筋トレはいつでも”凄い”が証明できるのです。頑張ります!

writer-SR

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


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