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ここで言う「突っ込む」とは「行動する」ということも勿論そうだが「考えてしっくりくる」という事も含めて幅広く表現したい。「考をまとめておく事/イメージを固めておく事」はスムーズに次に繋げるための立派な行動の下準備だ。

それでは今回は怠惰な自分に向けて良い切っ掛けをつくってくれるパワーワード「突っ込んでいく」について話していきましょう。


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突っ込んでいかなければ何も進歩はしない

まず、「何も進歩の無い状態」というのは【変わりのない日々】=【日常】によってそのリズムがつくられやすい傾向にあると考える。

昨日と同じ時間に起床することから始まり
昨日と同じご飯を食べることを経ながら
昨日と同じことを考えながら仕事を昇華していく

その内容に貢献性、意味を追求せず,ただただ日常に溺れるのだ。

勿論そんな日常でさえ人生に無意味なことなんて一切ないが,何も変わりのない平穏な日常というのは進歩する可能性を大きく阻害していることに違いはない。

一番居心地の良いぬるま湯である。しかしぬるま湯で得れるアイディアもあるもの。

さて、突っ込んでいくにはどんな些細な事でも日常に少し変化を加えてあげなければいけない。

「非・日常的要素」

それはすなわち「考えること」を鍛えるということ、いや、「鍛える」というよりも今回のタイトル「突っ込んでいく」という表現がよく当てはまる。

昨日よりも挨拶を少し多く→0なら1へ
昨日よりも効率を求め→1秒でも
もっと細かく言えば、昨日していたネットサーフィンの内容を少し変える→ぼーっと見ていたものから考えさせられるものへ

些細で細かい変化でもそれは自分にとって「非・日常」となり平穏な日常よりも圧倒的に進歩に向かえる大きな切っ掛けとなるのだ。

筋トレはやっぱり自分を進歩させてくれる

そんな考えの中、やはり筋トレは常に非・日常を自分にもたらせてくれている。回数や重量の変化から調子の上下まで成長する実感や壁を感じるようなドラマは勿論「考える機会」を筋トレは自分に与えてくれるのだ。

何事も突っ込んでいかなければ進歩はない。

現状維持、思考維持、半自動的日常、それらはあくまで心のOFF。

我々は常に進んでいくべき戦士である。

自分に向けて

今回こうして「突っ込んいく事」に関して書いたのも,ここ最近,自分に何も進歩性が感じられない生活リズムをつくってしまってるな〜との気付きからこうして書いてみました。

つまり「同じ毎日」が続いていたんですね。そんな中唯一、自分を救ってくれてるのってやはり筋トレだったんです。こういうこと書こう!って決めていくのも筋トレ中に記録メモと一緒に書いたりすることがほとんどですしね。笑

最近では今年や来年中に叶える目標を書いていたのも毎日読むことがなくなっていましたし“何となくの生活”から脱却せねばと思ったんです。これって「自分に興味がない状態だ」って素直に思えたんですよ。

もっと自分に,いや,「自分の先々」に興味を持たなければならないと思えた今日このごろ。今日も高めていきましょう。

それでは今日はここまでです。本日も”良き1日”を。

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2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

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