記事の詳細

この記事は僕の日々の気づき/経験より書くものなので,個人的には“仕事と筋トレは直結しない”と思われる方々もいるのかもしれません。

ですが,多くの場合当てはまる事が多いものです。

「 筋トレと仕事 」

自分の知らないうちに気持ちすらもリンクしていたりします。

筋トレがしっかりできている時は仕事もしっかり気持ちよくできるものですし,仕事をしっかりできている時は筋トレもしっかり気持ちよくできているものです。焦って筋トレを真っ当すれば仕事でも焦りが見えたりします。

「 筋トレと仕事 」

どちらかに偏ってしまうことで,どちらかはトコトン堕ちてしまうものです。どちらかが堕ちれば結局はもう片方に影響したりするんです。よく大事なものは2つまでやら言いますが,僕はそうは思いません。ようは“管理力”を鍛えれば良いのです。

どちらもいい結果を生み出すためにはまず” 自分のキャパ “を考える必要があります。

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第1に自己管理

ここで言う“自己管理”は自分が【予定を管理するための余裕/自分の容量(メンタルキャパ)】を言います。多くの人は第一に生活のために仕事をしているので,労働強度に合わせて筋トレ/趣味のプランを組む必要があるんですね。

当然のこと労働強度がキツければそれだけ筋トレを断念するための切っ掛けなんていくらでも膨らんでしまうものです。

疲れていれば真っ先にお風呂に入りたかったり,仲間の食事の誘いにもたれかかってしまったり,空腹でご飯を真っ先に食べて眠くなってしまったり。

そこでまずは,自分の予定の管理をしっかり実践意識,自分を分析をする必要があります。

【今日やれる事/頑張ろうとしている事(ここで言えば筋トレ)】をやります。多くの人はリラックスする時間を優先してしまい,発散に向かいますが,そこは「やろうとしていたことを少しでもやってから」という気持ちで予定を消化し,リラックスタイムの質を上げましょう。

筋トレで言えば,思った以上に予定が押していれば「 高重量を1SETだけでもする」であったり,いくらでも調節はできるハズです。普通に物事を諦めてリラックスタイム満喫するよりも,ずっと質の良いリラックスができるハズです。

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完璧主義者にならず,筋トレに関わること

多くの場合【 完璧主義者 】トレーニー達が多いですので「10分だけならやらない方がマシ」など考えちゃうんですよね。分かります。

誰でも想定外を喰らってしまうと予定を自ら軽く軽くしちゃうものです。

「 1SETだけならやらない方がいい」と言って,1時間携帯イジるというのは管理の外ですよね。そう言うのであれば「 今日はOFF 」と決めてリフレッシュするのがあるべく管理です。

OFFとプランを決めていないのであれば,1SETだけでも“やりたいこと”に関わらなければいけません。

まあ,何をするにしてもですよ?人それぞれ自由ですが,ここは”筋トレサイト”であり,筋トレの重要性や継続の重要性,他のサイトには書いていない大事なことを書きたいので。

むしろ忙しい環境下だからこそ“管理力”を鍛えて欲しいという想いであり,自分にも言い聞かせております。

正直,筋トレをしている多くの人は男の本能とでも言いましょうか,【誰よりも凄くなりたい】という意思を抱えて進むものですが,本当に誰よりも遥かに凄くなりたければトレーニング業界の仕事についたり,筋トレの時間を多くとれるような仕事につくのが真面目な答えです。

ですが多くの人は仕事をやめてまで趣味を続けたい程の野心を抱えてませんし,今の仕事に感謝していて誰もが特別な物語を背負っているものです。ならば余計にコツコツ頑張らなければいけないわけです。

それでも” 強さ “を想ってしまうのが漢…とでも言いましょうか。

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なので結局矛盾しちゃうんですよね。本気で進めていない自分が悔しかったりしちゃうんですよね。

そもそも,本当に凄くなるには食事の管理からトレーニングをする時間,それらを管理する余裕と野心が必要なので,普通の仕事についているほとんどの人は“本気で進んでいる人”よりもボディデザインできないのが普通です。

それでもやはり,尚「誰よりも凄くなりたい」。

この「誰よりも凄くなりたい」という意思は完璧主義者の心をくすぐり時として継続に穴をあけてしまう場合が多いです。強き想いが時として逆効果になってしまうのですね。

「今日できる事」を割り切る/メリハリは大事です。少しの行動でも気持ちがのれば心に余裕ができる事も多いです。

コツコツの継続は”いつのまにか”を生み出します。自分の完璧を追及するよりも,やりたいことにどれだけ関われているのか?が重要です。ここで言えばそれは筋トレに携わる全てに当てはまりますね。

狂気のコツコツ。

欲張ったトレーニングメニューを考えるよりも“関わろうとする意思”が良い結果を生み出します。

OFFが少し続いてしまうのなら食事管理に力を入れる事であったり,OFFの期間トレーニングの管理力がボケないために仕事管理に集中させたり。

僕としては、忙しいのに「ちょい重いモン引っ張ってくるわ!」って出かけるようなアスリート目指したいですね。笑

( それに1SETだけでも重量は伸ばすことはできますよ。僕の場合,限界1発狙いでなく安全確実に8回くらいが限界の重量/スクワットなら20回目標で,コンディションが良い時はたまに1発限界狙いでやったりします。)

★POINT
ボディデザイン的に特化したい部位と多く関わる。腕を太くしたいならなるべく腕と,脚を強くしたいならなるべくスクワット!

関連記事→( 趣味にするなら絶対筋トレ!趣味は筋トレが良い理由 )

さて,自己管理ができれば次は仕事の管理をしっかりします。え?筋トレじゃなくて?って思う方々が多いかもしれません。

しかし,自分では気づかないレベルで仕事が筋トレに影響してしまっていたりするのです。

仕事の管理を鍛えると筋トレの管理も鍛えられる

仕事場において自分が「どうでもいい」と見過ごしている部分のおおよそは効率化できるものが”ほとんど”です。効率化というのは素晴らしく,脳をあまり疲れさせなくしてくれるもので自分のメンタルキャパに余裕ができやすくなるんですよね。

簡単な効率化で分かりやすく言えば散らばった資料を分別して棚をつくってカテゴリー分けするだけでも1日の中で自分に積もるストレスは随分変わります。どうでもいいことと思えるのに,自分にとってどうでもよくなかったりするんです。掃除,整理整頓を定期的にするのも簡単な効率化の1つです。

仕事場で効率化にハマれば生産力も高まり,仲間達のストレス改善から更なる生産力を生み出す可能性も考えることができます。

そうしていくともしかしたら給料が良くなり,生活水準にまた余裕ができるようになるかもしれません。余裕ができればサプリメントの質も食事の質も上げる事ができます。

そうして“効率化することの大切さ”を知れば筋トレでは器具の重要性であったり”メモ/記録”の重要性に深みが増すんです。

関連記事→ ( トレーニングメモ/履歴の管理は大事って話 )

パワーラックがあれば体作りにおいて効率良く鍛えることが出来ますし,環境自体がモチベーションに繋がります。 バーベルやダンベルがあれば,あらゆる種目と関わることができて体造りの可能性が広がります。

トレーニングメモをしていれば,各種目の目標回数や目標重量を忘れることはありません。また,管理力も鍛えれます。



ken22冒険日誌(まとめ)

自分の充実をより濃くするには【日々の身近】を”効率化”して管理できる余裕をつくり” 達成 “を積む事。達成が積もればまた充実し,充実は達成させるためのエネルギー源になる。素晴らしき循環。

writer-SR

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著者: SR
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