記事の詳細

一般的な情報では「筋量を増やすことでお酒が強くなる」という話をよく耳にします。今回はその代表的な情報は一度置いておき,僕の身体のスペックから「お酒が強いのかどうか?」という経験談をお話ししていきます。それでは書いていきましょう。


スポンサーリンク



筋肉があればお酒は強いのか?経験談

まずは僕の身体のスペックから紹介していきます。

まだ絞りきれてすらいませんが,かるく晒していきますね。

sake01

僕の筋量で言うのも上級者さんから見てみれば恐縮ではありますが,このスペックの場合での「お酒の強さ」をお話ししていきましょう。

sake02

こんな僕でも一時期は一週間通して呑んでいた時期がありました。

その時はお酒8杯くらいいけば調子が良く,会話も普通に楽しく話せていたのですが,今現在ではアルコールをあまり入れていないので2杯~3杯だけでも会話どころか眠たくなってきます。笑

僕の中の考えでは,

僕の周りの「身体の大きい人」は皆お酒が強い傾向にあるので,筋肉というよりも「身体が大きい人」がお酒が強いのではないかと思っています。

それは「筋量があればお酒が強い」に理由が繋がりそうですが,163cm66Kgの僕のスペックではまだまだ「お酒が強い」には程遠いです。身体が元々小さい人が「お酒が強くなるため」には先程にも言いましたが「慣れる事」でしか強くなれる期待は薄いように思います。これはあくまで経験則であり,人それぞれであるとは思いますが,身体が小さければお酒に不利になってしまうのはあるのかもしれません。

女性で言っても僕の周りで「身体が小さい女性」はすぐに酔う傾向にあるみたいですし,身体の大きめな女性はお酒に強い傾向にあります。

その共通点を見させて貰うと「身体の大きさ」からお酒の強さが決まるといってもおおげさではないようです。

sake03

だからといって「お酒が強くなりたい!」と,お酒が強くなる身体のサイズまで筋肉でデカくしても,その時には健康管理もそれなりに努力しているはずなのでまた的が外れそうですね。笑

逆に「お酒が強くなりたい!」からといってお酒に対して「慣れ」を求めると体重は上がって身体は大きくなるでしょうが,お腹に脂肪が偏って格好悪い身体になるうえに,ジャンキーになってしまうので栄養管理には向きません。

それでも全て強くなりたい人へ

僕の周りの僕の観察からの経験談しか話せませんが筋肉もつけて,尚且つお酒呑みを両立している人は管理力が非常に高い傾向にあります。第一にお酒を飲んで,管理する力が劣る人は「お酒」に向かず失敗してしまう確率も高いです。また,感情に流されず徹底してアルコールを入れない人も非常に管理力が高いものです。

アルコールが入っても入らなくても鍛えている以上は管理力が全てといってもおおげさではありません。自分の酔い方から翌日の栄養管理も同時に予測をたてたり,金銭管理まで冷静に判断できて始めて「全て強くなる事」が叶うのだと思います。

「お酒が強くなりたい!」とはいってもお酒が強い事が正義ではありません。向きもしない特技を身につけるよりも,気配りや管理力に特化した方がカッコイイですね。それでは今回はここまでです。本日も良き1日を。

スポンサーリンク

SNS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

Youtube

youtube1

PR

2014-12-03a11
著者: SR
体重: 57.2Kg(2014-9/10現在)


当サイトでは日々トレーニングで得た気づき,情報/知識のアウトプットを中心に綴っています。,

関連記事

ページ上部へ戻る